HiNative Trekの口コミ・評判・効果・料金・レビュー。ビジネス英語が1日1問届く絶妙な英語学習アプリ

ファッションやメイク、様々な情報がSNSで定期的に届くのはもはや普通のこと。たとえば週に一度、お気に入りのwebマガジンから最新の着こなしやおすすめコスメの使い方などが届くのを楽しみにしている方もいらっしゃるのでは?

英語学習の世界でも、SNSを使ったレッスンが少しずつ増えています。今回は、中上級者向けに実践的なスピーキング力をつけるための課題が1日1題届くというサービスをご紹介します。

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引用元:HiNative TrekHP

総合評価 1日1問課題が届き、アメリカ人講師から個別のFBが届く。学習の習慣づけに最適。
実績 HiNative Trekを運営するのはLang-8。世界的な言語交換プラットフォームの運営経験とノウハウが生かされている
対応デバイス パソコンかスマホで毎朝課題が届く。スマホ一台で完結できる利便性は大きなメリット
教材の品質 日本人がつまづきやすい英語学習のポイントを精査した上に最高クラスのネイティブチームが連携。ビジネスシチュエーションに沿った設問が用意されている
コース数 ビジネス・イングリッシュに特化した3つのコースを提供
リーディング ビジネス・イングリッシュのアウトプットに注力しているため、リーディング向けのコンテンツはやや手薄
リスニング  週の後半にいくにつれ難易度が上がる。週の前半にならったことを応用して後半で実力をさらに伸ばせる
ライティング ライティングコンテンツが充実し、英文を毎回ネイティブが添削してくれる
スピーキング 音声投稿にもスマホアプリから対応し、英作文だけでなく自分の発音(音声)も添削してもらえる
コストパフォーマンス 1日約400円とコーヒー一杯分。オンライン英会話よりは割高だが、スキマ時間活用で学べるアプリとしては妥当
TOEIC/TOEFL対応 あくまでアウトプット重視であり実践的な試験対策等のものではない

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HiNative Trekは「実践的な英語が1日1問届く」学習習慣づけに最適なアプリ

今回ご紹介するのは、HiNative Trek


スマホやPCに毎日1題ずつ英語の課題が届くこのサービスでは、利用者がビジネスで実際に使えるレベルの英語力を習得することを目標にしています。具体的にどのようなシステムになっているのか、詳しくみていきましょう。

総合評価

総合評価  1日1問課題が届き、アメリカ人講師から個別のFBが届く。学習の習慣づけに最適。

HiNative Trekに登録すると、1日1問課題が届きます

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課題への回答を英語で作文し、音声ファイルも送信。折り返しにアメリカ人講師から個別のフィードバックが届くシステムですが、毎日これを繰り返すとなかなかの学習量に。

オンライン英会話や英会話教室と違って目の前の講師とやりとりすることはないため、HiNative Trekだけで英語が完璧に話せるようになることはありません。

しかし、1日1題とはいえビジネスに直結した英作文のアウトプットを続けることで、実際のビジネスシーンで瞬間的に英語を口に出す力がつきます。忙しい人でもスマホ一つで英語のアウトプットを日常化できる点は、かなり価値あり。月額プランか年額プランかを選んで申し込めるため、スタート当初は自信のない人でも気軽に申し込めます。

実績

引用元:https://lang-8HP

実績  HiNative Trekを運営するのはLang-8。世界的な言語交換プラットフォームの運営経験とノウハウが生かされている

HiNative Trekを運営しているのは、斬新な英語学習法で定評のある「Lang-8(ランゲエト)」

Lang-8では、自分が学習したい言語で書いた文章を、その言語のネイティブスピーカーが添削してくれます。そのお返しとして、今度は自分が日本語のネイティブスピーカーとして相手の文章を添削してあげる仕組み。90か国語を母語とする人たちと直接やりとりしながら語学力を高めることができる、世界で最も温かな言語交換プラットフォームとして成長しています。

その経験とノウハウを活かして開発されたHiNative Trekでは、文字だけでなく音声のアウトプットを重視。SNSを活用した英語学習分野で定評のあるLang-8が提供する新たなプラットフォームとして、HiNative Trekにも期待が高まります。

対応デバイス

対応デバイス  パソコンかスマホで毎朝課題が届く。スマホ一台で完結できる利便性は大きなメリット

HiNative Trekは、パソコンかスマホに毎朝1問課題が届きます。特別なデバイスを用意したり、教室に出向いたりする必要はありません。スマホ1台でいつでも自分の好きな時に課題に取り組むことができるので、通勤中や休み時間などのすき間時間に学習することができるのがポイント。

教材の品質

教材の品質  日本人がつまづきやすい英語学習のポイントを精査した上に最高クラスのネイティブチームが連携。ビジネスシチュエーションに沿った設問が用意されている

1日1題で着実に利用者の英語力を伸ばすために、HiNative Trekでは教材の質と配信の仕方にこだわっています。

教材開発にはアメリカ在住のビジネスプロフェッショナルたちが携わっているうえ、カリスマ同時通訳者としてNHKラジオ講座の講師なども務めた関谷英里子氏が教材を監修。日本人がつまづきやすいポイントを熟知したプロと、ビジネス経験豊富なネイティブチームの連携で、現代のリアルなビジネスシチュエーションに沿った設問が生み出されています。

受講者は、自己紹介などのビジネスマナーから電話応対やカンファレンスへの参加など、12か月に渡って様々なテーマに取り組むことができます。ITやWebに特化したコースもあり、IT企業で働く人には嬉しいコース設定。ちなみにITコースは1年のコース完了後、さらにレベルアップを目指してIT Part2コースを継続受講することも可能です。

コース数

コース数  ビジネス・イングリッシュに特化した3つのコースを提供

HiNative Trekが提供するコースは、以下の3つ。

  1. ビジネスコース 実践ビジネス英語に必要な、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの全分野をカバー。
  2. ITコース IT・Web業界に特化したビジネス英語の基礎を学ぶ、初中級者向けコース。
  3. ITコースPart2 ITコースを完了した方向け。より専門性の高い分野や組織運営などのシチュエーションを舞台としているため、やや難易度が高く上級者向け。

どのコースを受講しても、作文と発音のチェックを受けられるのが特徴です。

いずれもビジネス・イングリッシュに特化しているため、日々実際に起こりそうな場面についての表現をネイティブから直接学べます。

リーディング

リーディング  ビジネス・イングリッシュのアウトプットに注力しているため、リーディング向けのコンテンツはやや手薄

HiNative Trekは、「英語の知識は十分にあるけれど、言いたいことをすぐに口に出すことができない。」といった方向け。

アウトプットに力を入れているため、リーディング力を伸ばすためのコンテンツはやや手薄。

しかし、自分が送った英作文や音声に対してのフィードバックはすべてネイティブ講師から届くため、講師とのチャットなどを通じて日常的に英文に触れることができます。疑問点をネイティブ講師に確認したり、講師からのフィードバックを読み解いたりするうちに、自然とリーディング力が伸びる可能性は高いといえます。

会話形式の英文チャットの例

Do you have any questions about what you saw on the tour?

出題の例

(次の文章の主なポイントを日本語でまとめましょう。)Mark Thomas wishes to reward the Product X team for a job well done. When that project was launched he put a staffing management plan in place. The plan gives consideration for a reward, and he should be able to give each member of the team a small bonus.

リスニング

リスニング  週の後半にいくにつれ難易度が上がる。週の前半にならったことを応用して後半で実力をさらに伸ばせる

HiNative Trekでは、週の前半はウォーミングアップとして比較的易しい問題が届きますが、後半になるにつれてディクテーションや対話問題など難易度が上がってきます。週の前半に習ったことを応用しつつ週後半のリスニング問題や対話問題に取り組むことで、自信も得られるでしょう。スマホ1台でディクテーションや対話問題に取り組むことができるうえに、すべての課題に対してネイティブ講師からフィードバックを得られるサービスは、非常に貴重です。

ライティング

ライティング ライティングコンテンツが充実し、英文を毎回ネイティブが添削してくれる

日本人は英文法や単語の知識は持っているものの、それらを組み合わせて自分の言いたいことを表現するのが苦手。

HiNative Trekではその課題を解決するために、ライティングのコンテンツを充実させています。英作文+回答の出題例をみてみましょう。

・この文章を英訳し、かつ、この質問に答えましょう。
こんにちは、Forge IndustriesのKen Phillipsです。(当社が御社にした)注文がちゃんと発送されたかの確認したいのですが、今手元にペンはありますか?

自分が書いた英文を毎回ネイティブ講師が添削してくれるサービスは、他にはなかなかありません。基本的に毎回同じ講師が添削を担当するので、いつも決まって間違える個所や傾向などを指摘してもらえるのもありがたいですね。

スピーキング

スピーキング 音声投稿にもスマホアプリから対応し、英作文だけでなく自分の発音(音声)も添削してもらえる

HiNative Trekは、「音声投稿」にも対応しているのが特徴的。

英作文だけでなく投稿した自分の音声もネイティブ講講師に添削してもらえるので、「英文は書けるけど発音に自信がない」という人も安心。

1年間のコースの後半には、電話応対やカンファレンス参加など実際のビジネスシーンを想定したカリキュラムが提供されます。自分のビジネスに直結したやりとりを想定しながら投稿とフィードバックの確認を繰り返すことで、ビジネス上でも自信がつきそうですね。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス 1日約400円とコーヒー一杯分。オンライン英会話よりは割高だが、スキマ時間活用で学べるアプリとしては妥当

HiNative Trekの受講料は、9,800円/月。1日あたりに換算すると約400円となりますが、コーヒー1杯分の料金で毎日ネイティブ講師を独占できると考えれば、それだけでかなりコストパフォーマンスが高いと言えるのでは?

ネイティブ講師を独占できるオンライン英会話と比較すると高額とはなりますが、オンライン英会話では講師としっかり向き合う時間を30分~60分作る必要があります。HiNative Trekはすき間時間を活用できる上、個別のフィードバックに対して3回まで質問を繰り返すことができるので、かなりお得と言えるでしょう。

TOEIC/TOEFL対応

TOEIC/TOEFL対応 あくまでアウトプット重視であり実践的な試験対策等のものではない

HiNative Trekでは、TOEIC/TOEFL対策に特化したコンテンツは提供していません

HiNative Trekは、インプット重視で英語学習を進める日本人にアウトプットを促すためのツール。

ビジネスシーンですぐに使えるアウトプットを強化したい方にはおすすめですが、試験対策として利用するのは目的が違います。「HiNative Trekだけで英語が完璧になる」「HiNative Trekで勉強すれば試験のスコアが上がる」ものではないことを理解しておきましょう。

HiNative Trekは適度に「自助努力」が必要なところが学習効果大!

HiNative Trekでは毎朝課題が届きますが、いつどんなペースで回答するかは完全に利用者の判断に任されています。

回答する際には「自分で英文を考え」「自分で音声を録音し」「自分で投稿する」という高い自主性が求められます。ハードルが高いと感じられるかもしれませんが、「1日1問」という量の少なさが絶妙。2問だと続かなくても、1問であれば仕事中にぴったりの英文を思いついたり、通勤中にリラックスして回答を考えたりと、負担感なく続けられる可能性があります。

また、毎日の努力に対してネイティブ講師が確実にフィードバックを返してくれるのも楽しいポイント。参考書や問題集を使っての学習では、こうはいきません。多少模範解答から外れていても、HiNative Trekの講師は「受け入れつつ、ネイティブから見たら不自然な点」を指摘してくれるため、次の課題に取り組むモチベーションも上がります。

英会話教室では、学習箇所から発音まで1から10のサポートを講師がしてくれます。オンライン英会話では、ともすればフリートークが盛り上がりすぎて学習効果が薄くなりがち。コーチング型英語学習では、与えられる課題の量が多くこなすので精いっぱい。

その点HiNative Trekでは、課題が届いたらあとは利用者の自助努力によって成果が決まるので、効率よく学習したい意識の高い利用者にとっては大きな学習効果が得られるでしょう。

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【利用者の声】HiNative Trekのメリット・デメリット

実際の利用者は、HiNative Trekについてどのように感じているのでしょうか。

メリット

毎日1問、英作文・英会話・英訳のどれかの問題が送られてくる

HiNative Trekの年間カリキュラムは、難易度やや低めの中級程度からスタートします。週の後半になるにつれて難易度が上がりますが、1日1問という課題設定のため急激なレベルの変化を感じることはないでしょう。12か月でプランを組んだ場合、自己紹介に始まり後半のビジネスカンファレンス参加へと、終盤になるほどカリキュラムが非常に実践的なものになっていきます。書くだけでなく、「話すこと」と「録音すること」が受講者に求められるのもポイント。課題音声を聞きながら文字に書き起こすディクテーションも多く、毎日課題に取り組むことでバランス良くアウトプットを習慣化することが可能です。

アメリカ人講師から個別FBが最短即日でもらえる

最近人気のオンライン英会話では、講師の多くがフィリピン人やセルビア人などの非ネイティブです。HiNative Trekでは講師をアメリカ人に限定し、受講者から届く回答をひとつひとつ丁寧にチェック。テンプレートを利用した回答や機械的な回答ではなく、活きたビジネス英語をダイレクトに学ぶことができます。また、回答はネイティブ講師の音声付きで確認できるため、自分の発音や文法、言い回しがどの程度間違っているのか、自分自身で直接確認することができます。13時までの課題提出で、その日のうちにフィードバックが届くスピード感も魅力。フィードバックを確認してもまだわからない点があれば、合計3回まで質問することができます。

質問が自由

HiNative Trekは1日1題課題をこなすサービスですが、1日に1度しか質問ができないということではなく、講師に直接合計3回まで質問することができます。課題は課題でこなしつつ、課題以外にも英語学習で行き詰まった点はどんどん質問してみましょう。また、仕事上で英文ビジネスメールの書き方に困ったときなど、まずはメモしておいて後からHiNative Trekで担当ネイティブ講師に質問する、などのように活用することもできますね。

スマホ一台で学習が完結できる

オンライン英会話や英会話スクールと違い、HiNative Trekはスマホ1台で学習が完結できるのが最大のメリット。予約不要で、いつでも持ち歩いているスマホを使って課題を提出できるので、忙しい人がスキマ時間を利用して学習を進めるのに最適です。

忙しくて課題が溜まってしまっても、後からまとめて提出OK

1日1題とはいえ、時には忙しくて課題がたまってしまうこともあるでしょう。HiNative Trekでは、その日に回答できなかった課題でも、課題が発表されてから30日以内であればまとめて提出可能です。その場合には通常のフィードバックよりも回答スピードは落ちる可能性もありますが、確実にフィードバックを受け取ることができるので安心して取り組めます。

【利用者の声】デメリット

リアルタイム性に欠ける

HiNative Trekは、毎朝1題届く課題に対する回答を音声とテキストで投稿し、ネイティブ講師から時間を置いてフィードバックが返ってくるシステム。オンライン英会話のように画面越しにマンツーマンでやり取りをするわけではなく、あくまでやり取りは時間差のある非同期的なものになります。チェックに時間をかけてもらえる分回答やフィードバックの質は非常に高いものの、講師とのやりとりに「スピード感」を求める人は物足りなさを感じるかもしれません。

ビジネス英会話中級以上の英語力が前提

HiNative Trekの利用者層は以下のように想定されています。

辞書等の助けを借りて、TechCrunch等の英語記事を読むことはできるが、 いざカンファレンス等で英語を話そうとすると、言いたいことが出てこないような方が対象です。アウトプットの機会を作ることが大事なので、課題自体は辞書等のツールを使って回答しても大丈夫です。日本の教育では、英語のアウトプットの機会は、インプットに対して極僅かでした。アウトプットはここからスタートするくらいのつもりで大丈夫です。

ちなみにTechCrunchとはアメリカのブログサイトで、スタートアップ企業やインターネット関連の新製品情報などの重要なニュースを配信しています。TechCrunch記事の英語レベルはTOEIC750点以上くらい。英文の例は以下のとおりです。

According to a new report from Bloomberg, the launch of the Apple Card is imminent. Customers based in the U.S. should be able to order the new card at some point during the first half of August. Rumor has it that the most recent update of iOS contains everything needed for the Apple Card. The company can flip a server-side switch in order to launch the card.

記事内容は「難しすぎる」わけではありませんが「簡単」とは言えず、初心者にとってはハードルが高め。一方英語上級者にとっては、HiNative Trekの大半のカリキュラムが簡単だと感じられるかもしれません。そのため、ややニッチなニーズを対象としているとは言えるでしょう。

HiNative Trekの料金はやや高め

HiNative Trekの料金は、オンライン英会話や一般の英会話スクールに比べるとやや高め。しかし、ビジネス英語のアウトプット力を伸ばすことにフォーカスしている点で、1日400円で毎日音声と作文の添削が受けられることに価値を置く人にとっては、妥当な金額と言えます。

 

スクール名 レッスン 月額料金(税込) レッスンあたり料金
HiNative Trek 毎日1問 9,800円 約400円/日
DMM英会話(スタンダートプラン) 1レッスン25分~ 5,980円 193円/レッスン
DMM英会話(ネイティブプラン) 1レッスン25分~ 15,800円 510円/レッスン
産経オンライン英会話 1レッスン25分~ 5,980円 193円/レッスン
Voice Tube いつでも視聴可 無料 無料

HiNativeとHiNative Trekはどう違う?

HiNative Trekを運営するLang-8では、「HiNative」というより日常的なコミュニケーションに特化したプラットフォームも提供しています。
引用元:HiNative HP
HiNative Trekがビジネスシーンで使われる英語にフォーカスしている一方、HiNativeには次のような特徴があります

  • アプリはすべて無料。知りたい言語のネイティブに質問できる。
  • お返しにこちらも自分の母語に関する質問に答えてあげる。
  • 「先生」ではなく「遠くの知合い」に尋ねるイメージ
  • 語学や海外の文化について気軽にネイティブに質問できる。
  • 10以上の言語に対応しており、質問は何語でしてもOK。

HiNativeは、海外に興味があって、様々な国の人とダイレクトにコミュニケーションを楽しみたい人のためのアプリです。HiNative Trekほどビジネス英語を重要視していない人にとっては、HiNativeがおすすめです。

HiNative Trekの登録の流れ

HiNative Trekは、ホームページから登録することですぐに利用可能です。以下、登録の仕方をご紹介します。

https://trek.hinative.com/ja

コース選択

3つのコースの中から、自分が受講したいコースを選択してクリックします。

母語を選択

日本語だけでなく、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語から選択できます。

プランを選択

年額プランか月額プランを選びます。

支払い

クレジットカード決済となるので、カード情報を入力します。

引用元:HiNative TrekHP

HiNative Trekの料金プラン

HiNative Trekの料金プランは、年額プランと月額プランのふたつ。

  • 年額プラン 98,000円/年
  • 月額プラン 9,800円/月

年額プランを選ぶとひと月あたりの料金は8,167円となり、月額プランを選ぶよりも年間で約2か月分お得。ただし、年額プランは途中での解約や月額プランへの変更はできません。

HiNative Trekの法人プラン


HiNative Trekには法人プランもあり、複数人の受講料を一括で支払うことが可能です。
社内のメンバーで一緒に学習を進めることもできますね。

【まとめ】HiNative Trekは「アウトプット習慣化」におすすめなスキマ時間特化型ビジネス英語学習アプリ!

スマホの普及に伴い英語学習アプリも数々登場していますが、「1日1題課題提出」「ネイティブ講師が添削してくれる」などのコーチング的サービスまで提供しているアプリはまだまだ少数。とかくインプットに傾きがきちな英語学習者にとって、スキマ時間を利用してアウトプットを習慣化できるのはHiNative Trekは頼りになるパートナー。担当ネイティブ講師が毎日課題に付き合ってくれるのも、心強いですね。変化の激しいビジネスに対応した表現を毎日作文と音声投稿でトレーニングすることで、きっと実際のビジネス上でも自信を持って活躍できるようになること間違いなしです!

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