自分を変えたいと悩んでいる人へ。変わるための12の方法を紹介

「自分を変えたい…」と一度でも思ったことがある人は、けっこう多いのではないでしょうか?自分を変えたくなるのは、今の自分を受け入れられないということでもあるでしょう。

この記事では、自分を変えたいと悩んでいる人のために、変わるための方法を紹介します。

自分を変えたいと思っている100人に、「自分のどこを変えたいのか」というアンケートを実施しました。その結果を、回答してくれた人のリアルな声とともに紹介します。

さらに、自分を変えたいときにとるべき行動について、専門家が詳しくアドバイスします。自分を変えるために役立つ自己啓発本や自己診断ツールも紹介しましょう。

この記事に登場する専門家

公認心理師 重光咲希さん
公認心理師、臨床心理士の資格を保有しています。今回は、自分を変えたい人へのアドバイスを紹介いたします。

自分を変えたいと感じるのは現状に不満だからかも

自分を変えたいと思うのは、現状に不満があるからかもしれません。「仕事を頑張っているのに評価されない」「彼から別れたいと言われた」など、今の自分をそのまま受け入れられない状況があり、自分を変えればそれを変えられると思っているのです

変えたいと思っていても何も行動しないのであれば、ただの自己否定にしかなりません。自分のどこを変えたいのかを明らかにして、それを変えるには何をしたらいいのかを考え、実際に行動に移すことが大切です

100人にアンケート!自分のどこを変えたい?

「自分を変えたい」と思っている人は、具体的に自分のどんなところを変えたいと思っているのでしょうか?100人のアンケートで得られた回答を、口コミを交えながら見ていきましょう。

「ネガティブ(マイナス思考)なところを変えたい!」

マイナス思考でネガティブなところ

性格です!マイナス思考なので、少しでもプラス思考になりたいです!

常にマイナス思考で人生を損している所。

マイナス思考で何かあるとすぐに落ち込んでしまって、なかなか立ち直れずズルズル引きずってしまうところ。

いつもマイナス思考で、なんでもネガティブに捉えてしまう人がいます。

例えば、男性がこちらをじっと見ているとき、ポジティブな人は、「私に気があるのかも?」と喜びます。一方、ネガティブな人は、「何見てるんだろう、感じ悪いな…」と怒ったり、あるいは「変な服装だと思われているのかも」と落ち込んだりするでしょう。

ネガティブな人はそのたびに落ち込み、辛い思いをするでしょう。

しかし、物事にはいろいろな側面があり、解釈の仕方によって良くも悪くも捉えることができるものです

同じ出来事を体験していても、ポジティブに捉えられる人は毎日を楽しく過ごしています。ネガティブに考える人は、人生を損していると言えるでしょう。マイナス思考は単なる思考の癖で、ネガティブな現実がそこにあるわけではありません。

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「見た目のコンプレックスを変えたい!」

私は非常に肥満体形であるため、コンプレックスであるため、変えたい。

自分の体型を変えたいと思います。

妊娠をきっかけに体重、体型ともに変わってしまったので、元の体型、あわよくばもっとスリムになりたいです。

自分の容姿に自信がなくて、「変わりたい」と思う女性はたくさんいます。特に体型について悩む女性は多く、ダイエットは永遠のテーマと言えるかもしれません。

人から見るとそれほど悩む容姿ではないのに、見た目が悪いと悩んでいる人もいます。理想とするパーフェクトな容姿があり、それと自分を比べて「自分を変えたい」と思っている人も多いでしょう

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「消極的なところを変えたい!」

消極的な性格。積極的に行動できる人になりたいです。

消極的でなんでも受け身な部分を変えたいです

消極的なところ。やってもいないのに最初から無理だと諦めてしまうところ。

消極的な性格は、後からいろいろと後悔することが多くなります。受け身で、最初から自分には無理と諦めたりして、せっかくのチャンスを逃している人も多いはずです

会社でも積極的に発言したり、自分から難しい仕事に取り組んでいく人は評価され、昇進も早いでしょう。恋愛でも積極的な人は幸せを掴みやすくなります。

消極的な自分をもっと積極的に変えるのは、とてもいいことです。しかし、それがなかなかできないという人が多いのが実情と言えるでしょう。

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「人間関係を円滑にできるように変えたい!」

一旦何かトラブルやミスコミュニケーションが起きてある人のことを苦手になると、この人とは絶対に上手くやれないと決めつけて、縁を切るように避けてしまうことがある点です。世渡り上手に振舞えたら、相手も自分も嫌な気持ちにならないのになと思います。

人間関係に悩む人はたくさんいます。それは、自分のコミュニケーション力が不足していることも原因になっています。もっと人付き合いが良ければ人間関係が円滑になり、楽しく過ごせることも多くなるでしょう

人とのちょっとしたトラブルや気持ちのすれ違いは割とよくあることで、たった1回のトラブルで縁を切ってしまうのは残念なことです。もっと上手に付き合えるように変わりたいと思ってしまいますよね。

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「人見知りなところを変えたい!」

人見知りによって、あまり人との付き合いをしないこと

人見知りなところを変えたいです。子どもが幼稚園後にお友達と遊びたいようですが、自分が人見知りで仲のいいママ友がいないので一緒に遊ぶことができなくて、子どもがかわいそうなので変えたいです。

人見知りな自分を変えたいです。一人で行動する事は苦手ではないため、大勢の場所で自ら声をかけて知り合いをつくることが苦手です。いつも人から声をかけられて仲良くなるケースばかりなので社交的に人と交友できるようになりたいと思っています。

人見知りだと、友人がなかなかできなくて寂しい思いをしがちです。自分から積極的に話しかけて友達をたくさん作れる人が羨ましいと思うでしょう

パーティーやイベントで他の人は仲良くなって楽しく話しているのに、自分だけひとりぼっちだったりするのは辛いですよね。人見知りをなくして、社交的になりたいと思うのも無理はありません。

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「優柔不断なところを変えたい!」

私の変えたいところは、優柔不断なところあり、ちゃんと物事を自分の意思で決められたら、この先いろんなところで楽なんではないかと思うで変えたいです。優柔不断のせいで今まで損をしたことのが多かったので。

優柔不断な人は、慎重に物事を考えるというメリットな面もありますが、決断力に欠けるので、どうしても損をしてしまいます。それがわかっているため、優柔不断な人は自分を変えたいという思いが強いでしょう。

レストランでメニューをなかなか決められない、会議で自分の意見が言えず他の人に同調するばかりなど、優柔不断な人は自分の意思で物事を決めることがなかなかできません。

「これは、自分が決めることが間違っているのではないか」という恐れがある、自分の決断に自信がないなどの現れです。

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「人の目を気にしてしまうところを変えたい!」

すぐに他人の意見にながされ、自分の意見をしっかりと持てないところ

周りの顔色を伺って、言いたいことが言えないことがあるところ。

人の目が気になって自分らしさを失う時があるので、気にしないように変えたい。

人の目が気になって、自分らしさを出せないという人もいます。本音は違うのに、つい相手に気に入られる意見を言ってしまったりします。人に嫌われるのが怖い、誰からも気に入られたいという心理があるかもしれません。

人の目を気にしすぎて、本来の自分や本当にやりたいことがわからなくなることもあるでしょう。

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「三日坊主で飽きっぽいのを変えたい!」

何事も三日坊主になりがちで、新しくはじめた趣味などが長続きしない性格を変えたいです。

変えたい部分は性格です。飽きやすく冷めやすい性格なので何事にも真剣に継続し取り組めるようになりたいです。

忍耐力!これをやろう!って決めたのになかなか続かないところです。

何か新しいことを始めるときはやる気満々なのに、三日も経つと飽きてきていつのまにかやめてしまう、なんていう三日坊主の人はけっこうたくさんいるのではないでしょうか?

今度こそ痩せると決意してダイエットを始めたけど、すぐに挫折してしまう、禁煙を決意したけど、どうしても誘惑に負けてしまうなど、三日坊主の人は続けられない自分を不甲斐ないと思っていたりもするでしょう

このように飽きやすい人は、自分を変えることもなかなか難しかったりもします。

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「繊細なところを変えたい!」

敏感で人や世の中の悪い部分をも細かく感じとってしまい精神が参ってしまうので、受けとっても処理の仕方を上手くしたいこと。

打たれ弱いところ。ガラスのハート

世の中には繊細な心の持ち主も少なくありません。人の気持ちを敏感に感じとれるので、とても傷つきやすいのが特徴です。周りに鈍感で人の気持ちがわからない人がいたりすると、心を痛めてしまうでしょう。

人から批判されたり、心ない中傷を受けても、打たれ強い人はそれをバネにして頑張りますが、繊細な人は精神的なダメージを受けてしまいます。

そんな繊細な人は自分を変えたい、強くしたいと心から思っているでしょう。

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「頑固なところを変えたい!」

頑固なので、人から何か指摘されても素直に受け止めることができません。なのでもう少し心を広くもっていろんな人の意見を取り入れたいです。

かなり頑固なので、もう少し柔軟になりたいです。

頑固で、人に頼るのが苦手なところ。

とても頑固で、自分が決めたことはなんとしても譲れないという人もいます。自分が正しいと信じていて、人の意見を受け入れられないのです

しかし、そんな自分を自覚して「変わりたい」と思っている場合は希望が持てます。本当に頑固な人は自分が正しいという考えに固まっているので、変わろうとも思わないでしょう。

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「短気なところを変えたい!」

ちょっとしたことでイライラしてしまう

イライラすると顔に出てしまう所を変えたいと思っています。

すぐイライラしてしまう短気なところを変えたい。

性格です。自分はとても短気なのですぐにイライラしたりするのでそこをもっと落ち着いていきたいです。

ちょっと気に入らないことがあるとイライラしてしまうのは、多くの人が経験があるはずです。しかし、それがいつもとなると、自分を変えたくなるでしょう。

一緒に仕事をしている人がスローペースでイライラする、約束に遅れている人がいてイラつくなど、短気を起こす要素はいろいろあります。短気でいつもイライラしていると周りにもそれが伝わり、雰囲気を悪くしてしまいますね

対処法はこちら!

自分を変えるために行動することが大事!

自分を変えるためには、そのための行動をすることが大事です。行動することで、少しずつでも変化することができるでしょう。行動を起こさずに「変えたい」という気持ちだけ持っていても「変われない自分」を感じて自己肯定感が低くなってしまいます

「自分を変えたい」と思ったら、すぐに行動しましょう。

次の項目で、専門家が自分を変えるための行動についてアドバイスします。

専門家がアドバイス!自分を変えたいときにするべき12の行動

アンケートで回答が多かった「自分を変えたい部分」について、どう行動したら変えることができるのか紹介します。専門家の意見を参考に、さっそく実践してみてください。

この見出しに登場する専門家

公認心理師 重光咲希さん
自分を変えたい方のために、変えたい理由別の対処法をご紹介します。

ネガティブ(マイナス思考)を変えたい:意識的に物事のポジティブな面を探してみる

公認心理師 重光咲希さん
人は自分の注目することを認識するので、意識的に物事のポジティブな面を探して見てください。人の思考はこれまでの生活によってパターン化されているのでネガティブ思考な人がネガティブなことを認識しやすいのは当然です。

しかし、思考のパターンをトレーニングする事は可能なので自分がポジティブ思考になりたいと考えるならトレーニングで叶えることができます。

オススメのトレーニング方法は、一日のネガティブなことを感じたらそのポジティブな面をネガティブなポイントよりも多く見つけるようにすることです。

そうすることで、ネガティブな面とポジティブな面のバランスが取れて物事の認識の印象が変わります。ネガティブ思考は悪いことではないのでその気持ちは否定せずに、ポジティブな面を底上げすることがポイントです。

見た目のコンプレックスを変えたい:克服したその先の願望を考えてみる

公認心理師 重光咲希さん
見た目のコンプレックスを克服したその先の願望を考えてみることが大切です。

そうすることで、変わる努力をするためのモチベーションにもなります。また、その先の願望や価値観によっては、見た目を変えることが本当は重要ではないことに気づくことができるかもしれません。

大切なのは、「何のために」どうなりたいのかではないでしょうか。

消極的なところを変えたい:積極的に行動した時に考えられるメリットをできるだけ考えてみる

公認心理師 重光咲希さん
積極的に行動した時に考えられるメリットをできるだけ考えてみてください。

その上で積極的に動くことが今後の人生にとって有効な方法と考えるなら、未来のために勇気を持つ事は大切です。

しかし、あまりメリットを感じられないのであれば本当に変える必要があるのか再検討してみてくださいね。

人生は刻一刻と変わって行きます。また、過去の考え方に固執せずに、「今」何が必要なのかを考えて行動することも大切です。

人間関係を円滑にしたい:相手を喜ばせるために何ができるかを考えて行動する

公認心理師 重光咲希さん
自分がしてもらえること以上に自分が相手を喜ばせるために何ができるかを考えて行動することが大切です。

人は自分を輝かせてくれる人のところに集まり、集まった中からその時々で自分にぴったりの人と付き合って行くのがいいと思います。

人生には限りがあるので一生のうちに関われる人や1日のうちに関われる人は限られています。

ですから、ある程度付き合える人と付き合えない人が出てくる事は当然のことと割り切り、自分が今関わっている人を大切にするスタンスが心地よい日常を過ごすために有効と考えます。

人見知り:人見知りを変えたあとのことを考える

公認心理師 重光咲希さん
自分がなぜ人見知りなのかを振り返ってみてください。その理由によって対処法が変わってきます。

また、人見知りを変えた後にどんないいことがあるのか、それは自分にとってどんな意味があるのか考えることで行動のモチベーションになったり、人見知りを変えないままでも、先のビジョンのために別の方法でたどり着ける方法が見つかるかもしれません。

優柔不断:自分の価値観を深掘り、自分にとっての選択の基準を考える

公認心理師 重光咲希さん
自分の価値観を深掘り、自分にとっての選択の基準を考えることが有効です。

そうすることで、選択肢の先にある出来事が自分の価値観に一番近いものを選ぶことができるようになるので、自分の選択に自信が持て悩み方も変わってくるのではないでしょうか。

とはいえ悩めることも才能ですのでその感性は大切にしてください。

人の目を気にしてしまう:相手の状況や心境を100%わかる事は難しいという前提を理解する

公認心理師 重光咲希さん
相手の状況や心境を100%わかる事は難しいという前提を理解することが大切です。

その上で、自分のできる限りの配慮をしたら、その後どう受け取るかは相手に任せるというマインドでいると楽になるかもしれません。誤解や勘違いはあって当たり前と捉えて、何か問題が発生しても誠実に対応することで十分カバーできます。

三日坊主で飽きっぽい:自分の価値観を深掘り、自分の行動の指針に気づく

公認心理師 重光咲希さん
自分の価値観を深掘り、自分の行動の指針に気づけると飽きずに続けられることを見つけることができるかもしれません。人は自分の価値観に沿わない事は中々続けられないものです。

これまで続かなかった事は自分の価値観とマッチしていなかったのではないでしょうか。

自分の価値観や行動の指針は、これまで無意識に行ってきたこと楽に疲れずにできることなどの中に隠れていることがあります。ぜひ振り返って見つけてくださいね。

出典:ミイダス

自己理解を深めるツールとして、ミイダスのパーソナリティ診断がおすすめです。あなたの生まれ持った個性を知ることができるだけでなく、あなたの個性の活かし方、陥りやすいクセの対処法などを知ることができます。

そこからあなたの価値観を突き詰めて深掘りしてみるといいでしょう。

 

繊細なところを変えたい:繊細なところを変えてどんなことを実現したいのか考える

公認心理師 重光咲希さん
繊細なところを変えた先にどんなことを実現したいのかを考えてみてください。

変えた後にどんないいことがあるのか、それは自分にとってどんな意味があるのか考えることで行動のモチベーションになったり、繊細なところを変えないままでも、別の方法で実現する方法が見つかるかもしれません。

頑固なところを変えたい:自分の信念に気づく

公認心理師 重光咲希さん
自分の価値観を深掘り、自分の信念に気づくことができると、何を変えることができて何を変えられないのかが理解できるのではないでしょうか。

頑固なところは、それだけ自分にとって大切な価値観や信念であったりする可能性があるので全部を変えようとすると苦しくなってしまいます。

自分の信念にそうものは変えずに、周りの人には説明して理解してもらったり、信念以外のところは周りと折り合いをつけていくというバランスが大切です。

短気なところを変えたい:怒りのピークの6秒を乗り切る!

公認心理師 重光咲希さん
怒りの感情に対して科学的なところをお伝えすると、怒りのピークはだいたい6秒と言われています。

その6秒の間についカッとなって意図しない言葉や行動をしてしまう可能性があるためこの6秒を乗り切ることが大切です。

実際に、怒りを感じた時に6秒待つというのは現実的に難しいこともあるかと思いまずが、何かのタイミングで思い出していただき、ピークをすぎたら徐々に沈静していき、冷静に考えられるようになると知っておくだけでも違うので、ぜひ覚えていただければと思います。

また、怒りには怒りに変わる前の感情が背景にあるため、その感情を振り返り気づいてあげることで対処法も変わってきます。不安からくる怒りと悲しみからくる怒りは違いますよね。

何を変えるかよりも、何のためにどうしていくかが一番大切

公認心理師 重光咲希さん
何を変えるかよりも、何のためにどうしていくかが一番大切です。

自分を変えるよりも、本来の自分を活かす視点で考えて見ることもおすすめします。もちろん、「変わろう」と努力することは素晴らしいことに違いありません!

【応用編】自分を変えるときにおすすめの自己啓発本や診断を専門家が紹介!

自分を変えようと決意したときには、自己啓発本や自己分析ツールがいいサポートになります。自己啓発本は変わろうとするあなたにたくさんの啓示を与えます。

また、自己分析ツールで自分の「強み」を知ることで、効率の良い自己変革を進めることができるでしょう。

ここでは、専門家のオススメを紹介します。

この記事に登場する専門家

公認心理師 重光咲希さん
自分を変えたい方のために、オススメの書籍や自己分析ツールをご紹介します。

D・カーネギー「人を動かす」

人を動かす 文庫版

巷に溢れる自己啓発書の原点と言われている、D・カーネギーの名著です。生きていくために必要な人間関係の根本原則を、実例をあげて説明しています

深い人間洞察とヒューマニズムが根底にあり、人に好かれるための行動と自己変革が促されるでしょう。

公認心理師 重光咲希さん
良好な人間関係構築のヒントが書かれていて、参考になります。

長谷川ともみ「自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート」

自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート

100の質問に答えていくだけで「本当の自分」がわかり、自分を変えていくことができる本です。質問に答えているときは、自分と向き合える貴重な時間になるでしょう

すべての質問に答えた後は、今まで気づかなかった新しい自分に出会えるかもしれません。

公認心理師 重光咲希さん
自分の価値観の深掘りができて、行動の指針に気づくきっかけになります。

ストレングスファインダー

ストレングスフィンダーは、177の質問に答えることによって人が持つ36の資質の中から自分の「強み」を知ることができる自己診断ツールです。

自分の強みを知ることでそれを活かすことができ、自分に合った仕事探しや人間関係の構築に役立つでしょう

さらに課金することで、自分の持つ36の資質の順位がすべてわかります。下位にある資質は自分の「弱み」ということです。弱みを知ることによって、より「なりたい自分」に近づくことができるでしょう。

公認心理師 重光咲希さん
自分の思考・感情・行動のパターン(才能)がわかるため、自己理解が深まります。

ストレングスファインダーとは?受検方法・受ける前に知るべきことなどを徹底解説!

無料版のストレングスファインダーを試してみる

ストレングスファインダー は、受験するために書籍を購入するなど費用がかかります、まずは手軽に試したいという人には、無料版のストレングスファインダー と言われる「グッドポイント診断」がおすすめです。

転職サイトのリクナビNEXTに無料登録すると利用できるツールで、18の資質の中から自分の強みを5つ知ることができます

 

次の記事でグッドポイント診断の詳細を知ることができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

グッドポイント診断やってみた。転職希望アラサー女が気になる診断結果や転職で最大限活用する方法を全部見せます!

自分に合った方法で自分を変えていく!

自分を変えたいと思ったら、自分のどんなところを変えたいのか見極めることが大切です。それに合う方法を実践して、自分を変えていきましょう。専門家のアドバイスも参考に、なりたい自分を目指してください。

おすすめの自己啓発本や自己診断ツールも活用して、自分を変えていきましょう!