不倫がばれない方法はある?相手に見つかる瞬間とばれたときのリスクとは

不倫の恋には、相手のパートナーや自分のパートナーにばれてしまわないかという不安がつきものです。不倫は本来、民法上の違法行為。ばれてしまえば慰謝料などを請求され、法的処置に踏み切られることもあります。ここでは相手に見つかったときのケースやリスクについて紹介します。

不倫がばれるタイミングに関する噂を解説!


不倫をしていると不倫がばれやすいタイミングには注意を払いたくなるはずです。実際、不倫がばれるきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか。よく噂になるばれやすいタイミングについて、理由と共にご紹介します。

違う男性とのセックスはばれる!


女性が結婚相手以外との男性と肉体関係を持つと、結婚相手にばれやすいと言われます。これは真実です。女性と男性ではセックスに対する考え方が異なります。

女性にとってセックスという行為は、男性が考えているよりも大きな意味を持つものなのです。女性にとってセックスは、自身の「心」と深く関係しています。例えば、男性なら身体的な行為さえあれば射精できるのに対して、女性はそこに「心」が介在していなければオーガズムに達することができません。

男性よりもはるかに心に傾ける比重が多いため、パートナー以外の男性とセックスをした後は、表情や発言、行動などに変化が表れるということが少なくないのです。そのため、パートナーの男性からすぐにばれてしまうということが考えられます。

見た目や化粧を変えるのは逆効果


人によってはカモフラージュのために、不倫相手と会う時は見た目と化粧を変えているという人も少なくありません。しかし、実際には意外なところでばれる可能性があります。

実は男性は女性の魅力を判断する上で「外見」というものがかなり大きな判断材料となっています。そのため、男女として付き合いをはじめ結婚するまでは、男性はあなたを恋人あるいは結婚相手として選ぶにあたって、かなり見た目の美しさや好みの化粧などを観察していました。

しかし、多くの女性は結婚した途端、独身時代ほどは見た目に気を使わなくなります。そこで女性が再びおしゃれをし始めるため、男性としては違和感を覚え不倫に気がつくことがあるのです。少し髪型を変えたくらいでは気づいてくれないような鈍感な男性でも油断できません。

オシャレは不倫がばれるきっかけになる

不倫相手のためにオシャレをするとばれやすいため気をつけましょう。一般的に女性は、結婚をしてしまうと外見に気を使うことに対してのモチベーションが下がっていきます。これは、自分が「結婚」という一つのゴールに自分が到達できたことで、「多くの男性を惹きつける必要性がなくなった」という心理状態になることが多いからです。

また、パートナーに対してもすでに「選ばれている」という事実があるために、「外見を美しく整えるという方法をとってパートナーの気を引く必要性がなくなった」と無意識的に考える女性が多いからというのも理由の一つになります。

そんななか急におしゃれを始めると「パートナー以外の男性の気を引きたい」のではと思う方も少なからずいるようです。

不倫が絶対にばれない方法はない


不倫が絶対にばれない方法はないといっても過言ではありません。しかし、なかにはばれてしまうリスクや不安を軽減するために次のような行動をする人もいるようです。

現地集合や現地解散


不倫をばれにくくするために、一緒にいるところを他の誰かに見られないように隠す方法です。不倫においては普通の恋人同士のように、街を仲良く並んで歩いたり、一緒にホテルに入ったりすることは厳禁と思ってよいでしょう。

大丈夫だと思っていても、そういう時ほどお互いの知り合いや配偶者に遭遇します。ばれないように注意するのは大前提で、その上でばれてしまったときのリスクを意識しなければなりません。

しかしスマホの普及などによって簡単に情報が共有できるようになったため、このように工夫していても難しいのが現状なようです。

プライベートへは触れず、割り切った関係を保つ

過ぎた欲を出さず、割り切った関係を保つように工夫する人もいるようです。

特に女性は不倫でも相手の心を求めることから、行動や言動に欲がにじみやすくなるのが特徴です。不倫相手の男性のために、出かける時におしゃれをしたら不審に思われてばれてしまったというケースもあります。

また、過激なケースだと、男性側が「いつか離婚するから」と言った言葉を信じ、待っていた女性が、いつまでも離婚してくれない男性へ執着していき、結果ストーカー化して奥さんに不倫がばれてしまったという話もあります。

相手がどこまで本気なのか気になる場合は、相手の本気度をチェックする方法もあります。以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

不倫相手の本気度を知りたい!本気度を知る方法と体験談を紹介します

生活パターンは絶対に変えない


不倫している間は可能な限り、これまでの生活を維持することが大切です。生活パターンが変わった瞬間、夫や妻の疑いを招くことになります。例えば、休日に不倫相手に会うために仕事が忙しくなったと嘘をついている人もいるでしょう。しかし、会社に問い合わせれば忙しいかどうかはすぐにわかります。偶然同じ会社の人から情報を得ることもあるでしょう。

また、罪悪感から結婚相手に尽くすような行為をすれば、何かおかしいと思われてそれもまた、疑いに変わります。さらに不倫相手からのメールを心待ちにしてそわそわしていたところ、怪しまれてこっそりスマホを見られたという人もいます。

このようにわずかな行動が疑いへと繋がるため、不倫をばれないようにするのは難しいものです。ばれたくないのであれば、何一つ前と変わらない生活を心がけることが大切です。

連絡履歴は全て即座に消す

不倫相手からのラブコールはとっておきたいものかもしれませんが、出来る限り消しましょう。浮気がばれやすい瞬間の1つとして、「LINEやメールを覗き見てしまった」ということが挙げられます。

メールなどはその都度消去し、通話履歴に関しても消去します。例えアドレス帳の名前を偽装してあったとしても、何回も連絡を取っていれば怪しまれるでしょう。また、パスワードを簡単なものにしてあるとあっさり解除されてしまうため、複雑なものにするとベターです。

その他、連絡手段にLINEなど有名なサービスを使わず、あまり知られていないサービスを利用するという手もあります。とにかく相手に連絡している痕跡を全て断つことが重要と言えます。

イベントごとは諦める


普通の恋人同士であれば一緒に楽しんでしかるべきイベントも、不倫関係では諦めるほかありません。バレンタインやクリスマスなどはまさに恋人同士の華とも言えるイベントですが、ばれるリスクを考えるならばぐっと我慢して家族に譲りましょう。

不倫においては会いたい気持ちよりも、ばれるリスク回避をいかに優先できるかが関係の長持ちにつながります。他の普通の恋人たちが堂々とイベントを楽しんでいる中、不倫相手にも会うことができず一人で過ごすことになり、惨めに思うかもしれません。

しかし、そこで不満を感じるのであれば不倫にさっさと決着をつけるべきといえます。

マスクやサングラスなどを持っておく


いざという時に顔を隠せるアイテムを常備することで人目を避ける方法があります。やむを得ず不倫相手と人目のあるところで会う場合は、マスクやサングラスなどで顔を隠しておくと、周りから見られたとしてもわかりにくくなるようです。

しかしいくら隠したいからと言って、サングラスだけでなくマスクや帽子までかぶっていたら、怪しい人になって逆に目立ってしまうでしょう。また、周囲の人の中に埋没できる雰囲気を作り出していても、知り合いからバレてしまうリスクは残ります。

ホテルなど言い逃れの利かないところから出入りする場合は、マスクやサングラスで顔を隠すだけでは難しいといえます。

協力者を上手く使ってアリバイを作る

周囲の理解を得られにくい関係であるだけに、もし協力者を得ることができるのなら、不倫はばれにくいのではと思うかもしれません。不倫相手と会っている時にアリバイ工作してくれそうな知人がいるなら、相談してみる方法もあるようです。

ただし、リスクもあるため万全とはいきません。基本的に不倫は良くないことであるため、いくら友人知人でも積もり積もれば罪悪感を覚え、裏切ってしまう可能性もあります。「今までアリバイ工作に協力していたけれど実は不倫をしている」と結婚相手に密告されてしまえば、全てが水の泡です。こちらを裏切る必要がない相手を探しておきましょう。

嘘をつくのが上手い相手であることも大切


不倫相手が少しくらい疑いを持たれても、堂々として動じない人であるかどうかも考えておくべきです。いくら自分が注意していても、相手が正直者ではすぐにばれてしまいます。なんでもすぐ顔に出たり、うっかりものでよく忘れ物をしたりする人などと不倫するのはリスクが高いと言えます。

ばれないように慎重に行動をしてくれる人を選ぶことは大切ですが、それ以上にいざばれそうになった時、うまくごまかしてくれる相手であることが重要になってくるでしょう。相手のことを好きになってしまうと小さなことは目をつぶりがちですが、不倫においてはこの点は決して目をつぶることはできません。普通の恋愛とは違うということも頭の隅に置いて相手を観察しましょう。

不倫はいずればれるもの


どんなに隠し通していても、細かな違和感が降り積もればいずればれる時がやってきます。特に本気の場合は、不倫は長くするものではありません。不倫が長引いている場合はばれてしまった時にどんな態度でいるのか、また、相手とどんな決着を付けるべきなのか考えておきましょう。

パートナーが探偵を利用すれば、すぐに分かる


いったん結婚相手が不倫を疑い始めると、そこから先は早いでしょう。素人では証拠集めに限界があるため、結婚相手は探偵事務所に調査を依頼することも考えられます。素人相手にごまかすのならともかく、探偵事務所のプロを相手にごまかすのは至難の業と言えるでしょう。

どんなに気をつけていても、プロは不倫している当人に疑われないため何人も人員を用意して工作したり、プロ用の道具を使って調べたり、絶対に疑われない背後関係を用意してから接触するため、こちらが気づかないうちに証拠を入手しています。

そのため、疑われ探偵を雇われた時点でもう不倫は確実にばれたと思ってよいでしょう。探偵は法的に利用できる証拠を入手することにも長けているため、今後慰謝料などを請求されることも覚悟しなければなりません。

欲を出した瞬間にぼろが出ることも


相手を好きになるあまり、つい欲を出して普段と違う行動を取った瞬間不倫はばれてしまいます。不倫は慎重に隠してこそ続けられるものです。しかし、隠し続けるのは神経がすり減ります。また、長いことばれていないと、だんだんポイントを抑えて効率的に隠し通すようになってくるため、逆に慣れが生じてボロが出ることに繋がるでしょう。

さらに、長期間の不倫は男性側が本気でないことがほとんどです。しかし、女性としては不倫相手には奥さんと別れて一緒になってほしいはず。なかなか別れてくれない男性に焦るあまり、普段と違う行動をとってしまうことも考えられます。

恋愛する以上は心が揺れて行動にも現れてくるものです。ボロが出ないように自分の行動や心を制御して行くことをずっと意識していないと、いつかばれる日が来るでしょう。

夫の前での「いつも通り」はいつかできなくなる

不倫においては男性より女性の方がばれやすいと言われます。その理由として、夫の前でいつも通りを演じることが難しいことが挙げられるでしょう。男性は性欲など肉体的なことが理由で不倫をすることもよくあります。どちらかと言うと身体の方に比重が大きいのです。人によっては「ただの息抜きだ」と割り切れるため、いつも通りに振る舞うことも苦ではないという人も少なくありません。

しかし、女性は違います。女性は不倫に対して、比較的「肉欲」よりも「精神的なつながり」や「癒し」など、「心」の部分に重点を置くことが多いのです。そのため、日常生活においても心が大きく揺れてしまうことが多くなります。そして、いくら意識してもパートナーの前で「いつも通り」にふるまうことが次第に難しくなっていくのです。

ばれる前に不倫を終わらせるが吉


将来のことを考えるなら、とにかく不倫がばれる前に不倫を終わらせることが大切です。不倫相手と別れるにせよ、結婚相手と離婚して不倫相手と一緒になるにせよ、不倫していることがばれてしまえば様々なリスクがあります。

逆にばれなければ二人だけの秘密で終わらせることも可能でしょう。不倫関係が長引けば長引くほど、ばれるリスクは高くなっていきます。「今までばれなかったんだからこれからもばれないだろう」と思うのは浅はかです。思わぬところからばれる可能性もあり、ある日突然地獄に突き落とされることもあるでしょう。不倫関係のリスクをよく考えた上で最悪別れる覚悟を決めておきましょう。

不倫がもつデメリット

いくら好きであっても、結婚している以上は不倫をしてしまうと様々なデメリットが伴います。覚悟の上で不倫をしている人も多いかもしれませんが、デメリットについてはばれた時の対応も含めて真剣に考えた方が良いでしょう。

社会的信用を失う


不倫によって会社をクビになることもあります。結婚は法的に関係を保障される関係です。そのため、独身の男女の恋愛や浮気と違い、片方でも結婚していれば社会的な模範から外れてしまいます。会社としてはそのような人を何の咎めもなく置いておくわけにはいきません。

実際、警察官など社会的に人々の模範となる立場の人間が不倫をした場合、懲戒処分となった例も数多くあります。さらに職場内での不倫も多く、ばれた時に職場の雰囲気を悪くしていた場合もやはり会社から処分を受けることになるでしょう。

恋愛で処分されることに納得いかない人もいるかもしれませんが、それだけ婚姻関係にあるというのは重大なことなのです。

誰にも相談できない、しにくい

不倫していると聞いても、正面から応援してくれる人はほぼいないでしょう。不倫は結婚しているという確かな関係を結んでおきながら、相手を裏切る行為です。何か不安なことや困ったことがあっても、家族に言えないのはもちろん友人にも話せません。話したとしても常識的な人間であれば、不倫をやめるよう説得してくるのが普通です。

また、家族や友人だけでなく、何かトラブルがあったり結婚相手にばれたりすれば、警察官や弁護士、裁判所の人間など第三者にも関係を知られ白い目で見られることになります。誰も本気で味方になってくれる人はいないため、苦境に立たされた時自分一人で戦うことになるのです。

もし「どうしても相談相手が欲しい」「今後の自分がどうしたら良いのか分からない」という場合には、電話占いに相談してみるのも一つの方法かもしれません。電話占いを実際に利用してみたレポート記事もございますので、こちらも参考にしてみてください。

【レポ】電話占いヴェルニに不倫の恋を相談!料金や口コミを徹底解説

祝福されにくい


応援してくれる人がいないのと同様、祝福してくれる人もいないでしょう。仮に不倫を成就させ、結婚相手と別れて一緒になったとしても、どういう経緯で一緒になったのかを知れば周囲の視線は厳しくなります。

これから先友人と会う時でも「不倫して今の幸せを得た人」だと言うレッテルを貼られ、なかなか払拭できなくなるでしょう。人によっては「自分のパートナーも奪われるかもしれない」と警戒されることもあるかもしれません。

また、不倫の途中好きな人と一緒にいて幸せの最中にいても、その幸せは結婚相手の不幸と引き換えです。他の人を不幸にしての恋愛を素直に喜んでくれる人はいません。誰かを愛し結婚し、周囲から祝福されて幸せになると言うごく普通の恋愛のプロセスは踏めないと思っておきましょう。

子供に会えなくなる可能性も高い

不倫がばれればその後、一生子供に会えなくなる可能性も考えておかなければなりません。子供がいるまま不倫をして離婚する場合、不倫をしているのはこちらであることから親権は結婚相手が持つ場合も多いでしょう。

離婚しても子供の養育費は必要となりますが、一方で子供が拒否をすれば会うことはできません。子供との面会はあくまで子供の健全な成長のためであり、親のためのものではないからです。もし実の両親が不倫の果てに別れたと知ったのであれば、子供は大好きな親の片方を裏切ったもう片方の親に会いたいと思うでしょうか。

もちろん、それでも会いたいという子供もいるでしょう。しかし、会いたいと思われなければ一生、子供に面会を拒否され続ける未来もあるということです。結婚相手と離れても構わなくても、子供とは離れたくないという場合はよく考えておきましょう。

高額な慰謝料を請求されるリスクがある


不倫のもう一つ怖いリスクは、慰謝料などの金銭面です。独身同士の恋愛と違い、結婚している以上はばれれば慰謝料を請求されるのがほぼ確実となります。また、もし探偵事務所などに依頼して不倫の証拠を押さえた場合は、探偵事務所の調査費なども上乗せされて請求されるでしょう。

慰謝料も探偵事務所への依頼費もどちらも高額です。もし不倫以前にすでに結婚相手と別居しているなど、夫婦関係が崩壊している場合は取られる慰謝料も僅かとなります。しかし、そうでなければ数百万の慰謝料を払わねばならなくなるでしょう。

本気ならまだしも、ほんの火遊びのつもりで関係を結んで数百万円では割に合わないと感じる人がほとんどではないでしょうか。本当に高額な金額を払っても相手を愛したいのかよく考えましょう。

不倫を終わらせるためには


不毛な不倫関係を終わらせたいと思う人も少なくないでしょう。様々なリスクもあり、不倫関係を長続きさせるのは無謀と言えます。しかし、相手と離れたくないという自分の気持ちが強かったり、ついつい相手に言いくるめられたりなどなかなか別れられない人もいるはずです。不倫を終わらせるためにはどのような考え方をすべきでしょうか。

男性という生き物を知る

不倫を終わらせるための第一歩は、今の関係は「所詮不倫である」ということを知ることです。女性の場合、不倫に肉体関係よりも心の拠り所を求めることが多いでしょう。結婚相手よりも不倫相手の男性のもとにいた方が、心が安らぎ、あるいはどうにかして男性が結婚相手と別れて自分を選んでくれないかと思っているはずです。しかし、男性の場合はそうではありません。

男性が不倫をする理由の殆どは、性欲を根源とするものです。結婚相手と不倫相手両方を維持したいと思っていることが多く、結婚相手と別れてまで不倫相手を選ぶことは滅多にありません。

それでもきっといつかは自分を選んでくれると思っている女性も多いかもしれませんが、もし男性が不倫相手の女性を選ぶのであれば、離婚は先延ばしにせずにかなり早く決断してくれるのが普通です。

いつまでも離婚してくれないのは不倫に本気でない証拠。待っているだけ不毛というものでしょう。この事を知っていると、現在の不倫に諦めがつきやすくなるはずです。

浮気性の男性については、こちらの記事でも解説しています。

浮気する男の心理って?浮気の理由ともう浮気させないための対処法

「周りにばれそう」と伝える


もし、不倫をやめようとはしているものの毎回男性に言いくるめられて困っているのなら、「周りにばれそう」と伝えるのも良い方法です。不倫は社会的にも公にできない後ろ暗い関係で、ばれれば前述したような様々なリスクが待っています。

そのため、独身同士の浮気よりも「周囲にばれる」ということは大変な意味を持っているのです。「好きだけど離婚してくれないから別れる」と女性が言うと、男性は「様子を見てできるだけ早めに離婚するから」とその気もないのに言いくるめて先延ばしにしようとするでしょう。

しかし、周囲にばれそうであるのは自分の好きな気持ちとは一切関係がなく、リスクがある以上は男性も引き止めにくい理由です。別れたいのを周りのせいにしてそっと男性から離れましょう。

会う口実を減らして無理矢理距離をおく


何かと理由をつけて、物理的に距離を置くのも有効です。不倫していて普通の恋人同士のように毎日毎週デートしているという人はそういないでしょう。他の人の目を盗まなければならない以上、定期的に会うとしても限界があり、本来の家族との用事などがあればそちらを優先せざるを得ません。

このことを利用して、どうにか口実を減らし、会う回数を少なくして自然消滅を狙うのが正しい別れ方と言えます。不倫において、まじめな別れ話をしてしまうと、引き止めたい男性からあれやこれやと言いくるめられてしまうことが多くなります。しかし、自然消滅ならそのようなことがなくなるはずです。電話番号などを消したり引っ越ししたりして連絡手段を断てば、より別れやすくなるでしょう。

ばれない浮気は難しい


不倫はいずればれるものとして考えておいた方が良いでしょう。不倫をしている人は一定数おり、インターネットも発達したことから、不倫経験のある人からどのようにすればばれないか、どんな状況がばれやすいのか、あらかじめたくさんの情報を入手することができます。

しかし、いくら情報があっても、恋愛という理性で制御しにくいことをしている以上、いつかボロが出ると覚悟しなければなりません。行動まで理性で制御できたら、そもそも不倫はしていないはずです。

特に女性は不倫相手に心を預けることから、ちょっとした行動にも不倫相手への熱がにじみやすくなります。自分の思っていなかったところからばれることもあるため、不倫の行き着く先については、あらかじめ考えておいた方が良いでしょう。