英語学習におすすめの映画31選!ディズニー映画・ブリジット・ジョーンズ・ハリポタ

字幕なしで洋画を見るのはまだ難しいけれど、映画は大好き!

そうであれば、できるところから映画を英語学習に役立ててみませんか?今回は、映画を通じて英語を学ぶメリットや、英語学習におすすめの映画をご紹介します。

映画を通じて英語を学ぶメリット

これまでに見た中で感動した映画、大笑いした映画、涙が止まらなかった映画などは、シーンをすぐに思い出すことができますよね。

脳に強く印象を残す映画は、英語の学習にもぴったりなんです。映画を通して英語を学ぶメリットを、まとめてみました。

ネイティブのリアルな英語を学べる

映画では、セリフを通してネイティブのリアルな英語を学べます

ストーリーによって、イギリス上流階級の英語、アジア系移民の英語、忙しいビジネスマンの英語、子ども達がよく使う英語など、セリフで使われる表現は様々。

職場で使える英語表現をピックアップするためにオフィスを舞台にしたラブコメディを選んだり、美しいイギリス英語を身につけるためにイギリス名女優の映画を集中して見たり…。俳優たちがそれぞれの映画の中で使うリアルな英語を、どんどん真似してみましょう!

英語圏の文化的な背景と言語をセットで学べる

この記事の後半でご紹介するおすすめ映画をチェックしていただくとわかるように、文化背景と言葉は密接に結びついています。英語圏の文化的な背景と言語を映像とセットで学ぶことができるのは、映画の魅力のひとつです。

言葉の意味と映画のシーンがセットで記憶に残る

読むだけというスタイルで英語に触れていると、わかない表現が出てきたときは辞書にあたる必要があります。

リスニングで分からない表現が出てきたときにはさらに大変で、辞書にあたる前にそもそも何と言っているのかを何度も聞き直して単語や文章としてある程度認識できなければ、意味を理解することができません。

その点、映画は目の前に繰り広げられているシーンと言葉の意味がセリフとしてぴったり重なるので、記憶に残りやすいというメリットがあります。直感的に「ああ、こういっているのか!」と納得できるスピード感は、映画ならではですね。

英語勉強に最適な映画作品を選ぶポイント

英語を勉強するにあたって、最適な映画を選ぶためにどんなポイントに気をつけたらいいのでしょうか。

自分のレベルに合った作品を選ぶ

大前提として、自分のレベルに合った作品を選びましょう。まだリスニング力に自信がないのに、早口でまくし立てるようなセリフの多い映画では自信をなくしてしまいます。「いつかはこの映画も、字幕なしで楽しめるようになるといいな。」という大きな目標を抱きながら、一歩一歩取り組んでいきましょう。

特に最初は子供向け作品がおすすめ

最初は、子ども向けの作品を選ぶことをおすすめします。

ネイティブの幼児が見ても内容がわかるような、舞台設定も自分が経験したことのある日常に近いものを選ぶと内容が頭に入ってきやすいので、他の人のレビューなども参考にしてみましょう。

SFは上級者向け!初心者のうちは避けるのが無難

SFやアクション映画が好きな人も多いと思いますが、英語学習に目的を絞るのであればSFなどは初心者のうちは避けるのが無難でしょう。

なぜならセリフの中に専門用語や哲学用語がたくさん盛り込まれており、ネイティブでもとっさに意味を理解するのが難しいケースもあるからです。

例えばあなたが元々熱狂的な「スター・ウォーズ」のファンで、ストーリーの中に出てくる戦術や武器や土地の名前に精通しているのならば、英語版の「スター・ウォーズ」を見ても楽しむことができるでしょう。

しかしそのような例外的なケースを除けば、あまり馴染みのないSFものは選択肢から外しておきましょう。

古すぎる作品は選ばない

前述の通り、文化的な背景と言語は密接に結びついています。

例えば戦後の日本人が使っていたような表現は今では古臭く響くように、1950年代や60年代の洋画を見ると現代の言葉遣いとは異なる言い回しが使われていたりします。

時代の変化を意識しないままに古い映画で表現を覚えてしまうと、ネイティブとの会話で驚かれてしまうかもしれません。最新の英語表現を学びたかったら、古すぎる作品は選ばない、と覚えておきましょう。

英語勉強におすすめの映画作品31選

さて、ここで英語学習におすすめの映画作品をご紹介します!星の数は英語の難易度を表し、星が多いほど難易度が高くなりますので参考にしてくださいね。

なお邦題タイトルに続けて、各見出しでは原題と英語難易度も記載しています。星の数が難易度で、少ないほど初心者向け。星が多いほど上級者向けです。

初心者向け 5選

ホーム・アローン Home Alone

マコーレー・カルキンの出世作。

8歳の少年・ケビンはクリスマスの日、家族旅行に行くはずがトラブルで家に取り残されてしまいます。留守番をしていると家に泥棒がやってきて大騒ぎになります。主人公が8歳ということもあり、使われている英語は簡単。リスニングの勉強にも丁度良いでしょう。

恋に落ちたシェイクスピア Shakespeare in Love

1998年のアメリカのロマンティック・コメディ。

芝居好きのエリザベス女王のために演目を作るシェイクスピアが、新作を執筆中に恋に落ちます。しかし、その相手にはすでに婚約者が…。

グウィネス・パルトローをはじめとする出演者たちの美しいブリティッシュ・イングリッシュが聞き取りやすい上に、セリフが比較的短く初心者でも分かりやすいのがポイントです。1600年代のロンドンの雰囲気、人々の衣装、音楽なども楽しめる、古典好きにはたまらない1本です。

ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones’s Diary


世界中でベストセラーになった同名小説を映画化した作品です。ぽっちゃり目で、冴えない独身女性のブリジット。恋をしたい、仕事もうまくこなしたい、だけどなかなか上手くいかない…というブリジットと、彼女を取り巻く人々の人間模様を楽しめます。アメリカ人女優のレネィ・ゼルヴィガーは、この映画の主人公ブリジットを演じるためにブリティッシュ・イングリッシュをマスターしたそう。日常的なシーンが多いうえにセリフもとても聞き取りやすく、英語初心者にもおすすめです。

スタンド・バイ・ミー Stand By Me

1950年代のアメリカを舞台に、12歳の少年4人が2日間の冒険を通して成長する物語。「死体探し」の旅に出た子ども達の前に次々に現れるチャレンジに、同情したり切なくなったりハラハラしたり最後まで飽きさせず、ロブ・ライナー監督の出世作になったも頷けます。子ども達が、喧嘩をしたり励ましたり、感情を共有したりする時の会話表現が参考になる、ヒューマン・ストーリーとしておすすめの1本です。

ゴーストバスターズ Ghost Busters


1984年のアメリカ映画ですが、2016年にリブート版が公開されました。「幽霊退治人」が協力して幽霊に立ち向かうというシンプルなストーリーですが、4人の登場人物それぞれのキャラクターが際立っていて、キャラに応じたセリフ回しを楽しむことができます。アクションやSF映画好きにおすすめの1本です。

中級者向け 5選

ターミナル The Terminal

名優トム・ハンクスと名監督スティーブン・スピルバーグのコンビが光る作品。パスポートが無効になってアメリカJFK空港の国際線乗り換えロビーに足止めされてしまった外国人男性が、やむなく空港内で生活するうちにそこで仕事を見つけ、人々と交流を深めてゆくというヒューマン・コメディ。「クラコウジア」という架空の国から来た、英語のできない主人公がアメリカの人々とやりとりする会話表現や、空港内で使われる表現が旅行英語の学習に役立ちます

プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada


アン・ハサウェイとメリル・ストリープのゴージャスな競演を楽しめるヒューマン・コメディ。仕事って何?自分の夢に忠実になるのは無理なこと?など、頑張っているあなたであればきっとぶつかるであろうテーマをファッションのエッセンスでくるんで表現しています。野暮ったかった主人公がどんどん洗練されて強くそして綺麗になっていく展開と、ニューヨークのビジネスシーンで飛び交う英語表現を聞くうちに、きっと元気になれる1本です。

(500)日のサマー (500)Days of Summer

サマーという名の超現実的な女の子と、さえないロマンチストな男子の500日の恋の物語。ロサンゼルスを舞台に繰り広げられるカップルの恋愛模様を楽しみつつ、日常会話を学ぶのにぴったり

テッド Ted


世界一ダメなテディベア「テッド」が主人公の、抱腹絶倒コメディ。ブラックコメディ寄りで、日本でもR15指定となっておりきわどい表現がたくさんありますが、アメリカのブラックジョークやスラング、一般市民の日常的な会話表現を知ることができます

マイ・インターン My Intern


華やかなファッション業界で社長業をこなし、母としてプライベートも充実している主人公のジュールズ。彼女の新しい部下は、なんと40歳も年上のシニア・インターン。遠い親戚のおじさん、といった雰囲気の年の離れた部下にイライラしつつも、彼から学ぶべきことも多いことに徐々に気づき始めます。シニア・インターンのベンを演ずる大ベテランのロバート・デニーロのセリフと、悩みつつも女性として、ビジネスウーマンとして成長するジュールズ役のアン・ハサウェイのセリフをじっくり聞き比べて、心の動きを感じてみたい1本です。

上級者向け 5選

ピーターラビット Peter Rabbit


ビアトリクス・ポターの名作を、初めて実写映画化した作品。イギリスの湖水地方に暮らすピーターラビットと、彼が親しくする動物たちを可愛がる隣家の女性ビア。そこへ大都会ロンドンからトーマスという男性が現れ、平和だった日常をめちゃくちゃにしてしまいます。ピーター達とトーマスの喧嘩の行方を追いながら、イギリス英語の会話のやりとりを楽しむことができますが、セリフが長く早口で会話が続くので、上級者向けの1本として選びました。

ソーシャル・ネットワーク The Social Network 4 


Facebookの共同創業者であるマーク・ザッカーバーグをモデルにしたドラマ映画。Facebook立ち上げにつながる大学時代のシーンや、ザッカーバーグが内なる孤独を深めていく過程に引き込まれます。セリフがかなり早口で専門用語も多いのですが、SNSの裏側を知ることができる上級者向けの1本としておすすめです。

タイタニック Titanic


1912年に実際に起きた、イギリスの客船タイタニック号の沈没事故を巡るストーリー。タイタニック号の処女航海に乗り合わせたイギリス上流階級の令嬢ローズと貧しい青年は恋に落ちるものの、悲劇的な最後を迎えます。当時の上流階級の言葉遣いやイギリス英語独特の強いアクセントに慣れることができる、上級者向けの作品です。

マイレージ・マイライフ Up in the Air


ベテラン人事コンサルタントのライアンは、年間322日もの出張をこなす仕事人間。しかし、若くて正義感の強い部下のナタリーがライアンの出張に同行するようになったことから、ライアンは徐々に人生で大切なものについて考え直し始めます。ビジネスにまつわる表現が多く上級者向けですが、ジョージ・クルーニーの渋いセリフを聞き取る楽しみがあります。

ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody


伝説のバンド、クイーンの歴史を知ることのできる作品。バンドとしてのクイーンの誕生からスターダムを駆けていく様子と、フレディ・マーキュリーのプライベートでの友情と孤独が織り交ぜられたストーリーです。それほど難しいセリフはなく、比較的わかりやすい英語で楽しむことができますし、素晴らしい音楽も堪能できる心に残る作品です。

ディズニー映画で英語を学びたい方向け 10選

ディズニーの不朽の名作も、数多く映画化されていて英語学習にはうってつけです。ここではウォルトディズニーアニメーションスタジオとウォルトディズニーピクチャーズ作品に限定せず、ピクサーとの共同製作作品やマーベルの作品も紹介します。

ベイマックス Big Hero


未来都市に住む14歳のヒロは、飛び級で大学に入学するほどの天才少年。ヒロは大学で「マイクロボット」という指先ほどのサイズの発明品を披露しますが、そのマイクロボットの存在が思わぬ事件を呼び起こします。ロボットを操ったり、悪者と戦ったり、SFアクション的な英語表現を楽しむことができる1本です。

ズートピア Zootopia


人間が存在したことのない、動物たちだけが暮らす別世界「ズートピア」で、ウサギとして初めての警察官となったジュディが難問に立ち向かうストーリー。それぞれの動物の特徴を活かしたキャラクターのセリフがおもしろく、警察官が日常的に使う「You’re under arrest.(逮捕よ!)」「I’m here to ask you some questions about the case. (本件について、少しお伺いしてもいいですか。)」などの表現も知ることができるのがおすすめのポイントです。

アナと雪の女王 FROZEN


ディズニー史上初のダブルヒロインで話題を集めた超人気作。触れたものを凍らせてしまう魔法の力を持つ、アレンデール王国の王女エルサと妹のアナを中心にした物語で、自分の持つパワーゆえに孤独を深めるエルサと、明るくて芯の強いエルサの成長がストーリーに色を添えます。英語面では、雪だるまのオラフのセリフがとてもわかりやすくて印象に残るので、すべて聞き取ることを目標にしてみてくださいね!

美女と野獣 Beauty and the Beast


森の奥に住む魔法にかけられて恐ろしい野獣の姿に変えられた若き王子と、とある街に住む街一番の美人で心優しいベルをめぐる、ディズニー不朽の名作。アニメ版はもちろんのこと、実写版では城の住人であるルミエール(燭台付きのろうそく)やコグワース(時計)やポット婦人(ティーポット)の動きやセリフをより楽しむことができます

プーと大人になった僕 Christopher Robin

イギリスの田舎の森でくまのプーさんやその仲間たちと楽しく過ごしていたクリストファーも大人になり、今ではロンドンで超多忙な日々を送るように。多忙ゆえに妻子と溝を深めるクリストファーの前に、すっかり忘れていたくまのプーさんが現れて事態は思いもよらぬ方向へ。プーや他のキャラクターのセリフがとてもゆっくりで聞き取りやすいうえに、イギリスの田舎やロンドンの街並みの雰囲気も味わうことのできる1本です。

魔法にかけられて Enchanted


おとぎ話の世界に住むジゼル姫は、エドワード王子と婚約したものの意地悪な王子の継母に魔法駆けられてなんと現代のニューヨークに送られてしまう。おとぎの世界そのままの衣装で動物たちと話したり、ところ構わず歌いだす天真爛漫なジゼル姫は大都会で道に迷い、仕事帰りのバツイチ弁護士ロバートと娘のモーガンに助けられるのですが…。大都会ニューヨークの人々が使う日常英会話と、プリンセスや王子のもったいぶった英語の違いがユーモラスで笑えます。

モンスターズ・インク Monsters, Inc.


ディズニーとピクサー製作のユーモアあふれるモンスター・エンターテイメント。人間の子どもを怖がらせることで、モンスター界にエネルギーを供給することを事業とする「モンスターズ株式会社」。不注意から人間の子どもがモンスター界に入ってきてしまい、会社は業務どころではなくなってしまいます。それぞれのモンスターの口調の違いを楽しんでみましょう

ファインディング・ニモ Finding Nemo


こちらもディズニーとピクサーの共同製作。過保護な父親マーリンのもとで育てられたカクレクマノミのニモは、そろそろ自分で冒険したいお年頃。マーリンの反対を押し切って行動したものの、人間のダイバーに捕まってしまいます。ニモを探しだそうと奮闘するマーリンたちの冒険物語を楽しみつつ、ニモの可愛いセリフやキャラクターたちのダジャレまで聞き取れたらすごい

インサイド・ヘッド Inside Out

主人公ライリーの頭の中には、Joy(ヨロコビ)、Sadness(カナシミ)、Anger(イカリ)、Disgust(ムカムカ)、Fear(ビビリ)という5人の感情が住んでいてライリーの感情をコントロールすることで彼女の性格を作り上げています。しかし、父親の起業のため慣れない大都会サンフランシスコへ引っ越ししたことをきっかけに、ライリーの頭の中の感情たちが混乱し、感情のコントロールが不安定に。会話が少し早めなので、中上級者向けにおすすめです。

アイアンマン Iron Man


アメリカの二大アメコミ出版社のひとつ、「マーベル・コミック」による漫画「アイアンマン」の実写映画。巨大軍需産業の社長であるトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまいます。囚われの身となったトニーですが、諦めることなく監視の目を盗んで戦闘用パワースーツを開発し、自らそのパワースーツを着てテロリストや犯罪の撲滅に着手。戦闘シーンが多く、アクション映画やアメコミ好きには「英語だとこんな風に言うんだ!」と気づく喜びを味わえるでしょう。

ハリー・ポッターで英語を学びたい方向け 3選

ディズニー作品同様、ハリー・ポッターシリーズも日本人に人気を博しています。しかし、映画「ハリー・ポッター」で使われているセリフには造語が多く、地方独特の訛りが強いキャラクターもたくさん出てきます。書籍版に比べてセリフを聞き取らなくてはならない映画版は、実は英語学習者にはかなり難易度が高め。それでも「ハリー・ポッター」で英語を学びたい!という人には、主な登場人物がまだ子どもでストーリーが比較的シンプルな初期作品から見ていくことをおすすめします。

ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and the Sorcerer’s Stone


孤独な少年ハリー・ポッターは、ホグワーツ魔法学校への入学許可証を受け取ります。そこで出会った新しい友人達と謎解きの冒険に向かいます。ハリー・ポッターを演じるダニエル・ラドクリフやハーマイオニーを演じるエマ・ワトソンなど、生徒たちの英語が子どもらしくて聞き取りやすくおすすめです。

ハリー・ポッターと秘密の部屋 Harry Potter and the Chamber of Secrets 

ホグワーツ魔法学校の2年生となったハリー・ポッターは、仲間とともにホグワーツ城で起きた「秘密の部屋」に関する事件を解決しようと奮闘します。強い信頼関係を築きつつあるハリーと仲間たちのやりとりを、じっくり聞き取りたい作品です。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban 


ホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー・ポッターは、魔法牢獄アズカバンからの脱獄犯が自分の命を狙っていることを知り立ち向かいます。それぞれにたくましく成長したハリー、ロン、ハーマイオニーの立ち居振る舞いも楽しめます。

【番外編】ドラマで英語を学びたい方向け 3選

フルハウス Full House 


1987年から1995年まで、8年に渡りアメリカABCテレビで放送されたファミリー・コメディ。事故で妻を亡くしたTVレポーターのダニーが、親友や義理の弟など男ばかりで子育てをしていく物語。日本ではNHK教育テレビで放送され、家族や友人の大切さなどをテーマにした全エピソードを家族で安心して見られるドラマです。3人の子ども達が口にする英語が可愛いくて聞き取りやすく、英語初心者にもおすすめです。

フレンズ Friends 


1994年から2004年の10年に渡り放送されたアメリカのテレビドラマ。都会で暮らす6人の登場人物たちの友情や恋愛をめぐるコメディで、世界中のファンに愛されてきた作品です。ニューヨークを舞台としているため都会的な表現やライフスタイルを知ることができ、それぞれのキャラクターの好き嫌いをめぐってオンライン英会話などでも話が盛り上がるかもしれません。

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック Orange Is the New Black 


女性刑務所を舞台としたアメリカのテレビドラマ。主人公のパイパーは裕福な家庭に育ったものの、10年前に付き合っていた恋人の麻薬取引に加担したとして投獄されます。ドラマはパイパーと他の囚人たちとの刑務所での生活を描いたものですが、アメリカの人種問題や貧困問題などにも言及する異色のコメディドラマとして注目を集めました。時事英語に精通したい人におすすめの1本です。

まとめ

いかがでしたか?

映画は作品の長さがある程度決まっていますし、気に入ったものは何度でも繰り返し見ることができます。大好きな俳優のセリフは表情とともにイメージとして頭に残りますし、ここぞという時に使えるととてもカッコイイですよね。

私は個人的に、オリジナルのタイトルと邦題を比べるのが好きです。「えっ、こんな訳になちゃうの?」と驚くこともあれば、「さすが日本語は、奥が深いわ~!」と感心することもあり、本編を見る以外のお楽しみとして欠かさずチェックしています。みなさんも自分なりの方法で、英語学習にぜひ映画を活用してみてくださいね!