英語のいい言葉・名言!かっこいい一言・フレーズ・名言や努力・スポーツ・幸せに関する言葉

英語には、名言や格言などのいい言葉がたくさんあります。そんな英語のいい言葉を、英会話などでさらっと言えたらかっこいいですよね。この記事では、様々な偉人の名言を中心に、英語のいい言葉をジャンル別に紹介していきます。

かっこよくて短い英語の一言・名言フレーズ・いい言葉

最初に紹介するのは、とても短いのに深い意味がつまった、英語のいい言葉・名言フレーズです。英語は「短い言葉で深い意味をダイレクトに伝える」のが得意な言語。英語ならではのリズムの良さも感じてくださいね。

Peace begins with a smile.

平和が始まるのは、ひとつのほほえみから。(マザー・テレサ)

マザー・テレサは、その生涯でほかにも数々の名言を残しています。

If you want to be happy, be.

もし幸せになりたいなら、なりなさい。(トルストイ)

トルストイは、「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」などを著したロシアの文豪です。

No pain, no gain.

痛みなくして、何かを得ることはできない。(ことわざ)

「no ~, no ~」の構文を使ったフレーズには、「no music, no life」など色々な応用バージョンがありますね。

英語の「恋愛」に関するいい言葉・名言フレーズ・いい言葉

ここからは、テーマ別に英語のいい言葉をまとめて紹介します。まず取り上げるのは、恋愛がテーマの名言フレーズです。

There are all kinds of love in this world, but never the same love twice.

世の中にはあらゆる種類の愛があるが、同じ愛が二つ存在することは決してない。(スコット・フィッツジェラルド)

フィッツジェラルドは、「グレート・ギャツビー」などの作品を残したアメリカ文学の巨匠です。

We waste time looking for the perfect lover, instead of creating the perfect love.

私たちは、完璧な愛を作ろうとせずに、完璧な恋人を探し続けることで、時間を無駄にしているんだ。(トム・ロビンズ)

トム・ロビンズは、アメリカの小説家。シンプルですが、愛の在り方について考えさせられる言葉ですね。

For it was not into my ear you whispered, but into my heart. It was not my lips you kissed, but my soul.

だって、あなたのささやきは私の耳にじゃなくハートに届いて、あなたのキスは私の唇じゃなく心の奥深くに触れたんですもの。(ジュディ・ガーランド)

ジュディ・ガーランドは、オズの魔法使いなどで主役を演じた、ハリウッドの大女優です。

英語の「努力」に関するいい言葉・名言フレーズ・いい言葉

続いて取り上げるのは、努力に関する英語のいい言葉。モチベーションアップのために、目のつくところにこれらの名言をメモしておくのもいいですね。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

自分が明日にでも死ぬ運命であるかのように生きなさい。自分が永遠に生き続ける宿命かのように学びなさい。(ガンジー)

ガンジーの生きざまが、そのまま表現されたような名言だと言えます。

When I was young I observed that nine out of every ten things I did were failures, so I did ten times more work.

まだ若い頃、自分は10個のことに挑戦したら9個は失敗することに気付いた。だからそれからは、10倍努力することにしたんだ。(バーナード・ショー)

多彩な才能で輝かしい名声を得た偉人の成功の裏には、人知れぬ膨大な努力があったようです。

Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.

ただ待っているだけの人も何か良いものを得られるかもしれないが、それは結局、汗水流して努力した人が残した余りものだけだ。(リンカーン)

苦労人であるリンカーンは、このようにたびたび努力の大切さを説いています。

英語の「仕事」に関するいい言葉・名言フレーズ・いい言葉

英語には、仕事やビジネスに関する名言・いい言葉も数多くあります。英語のレベルが中級以上なら、英語のビジネス書を読んでみるのもおすすめです。

Good leaders must first become good servants.

良い上司になりたいなら、まず良い部下になることを学ばなければならない。(ロバート・グリーンリーフ)

ロバート・グリーンリーフは、アメリカで有名なリーダーシップ論の第一人者。リーダーシップに関する数々の名著を残しています。

The only man who never makes mistakes is the man who never does anything.

ミスを一切しない人間なんて、何もしない人間でしかあり得ない。(セオドア・ルーズベルト)

数々の難題に体当たりしたルーズベルト元大統領の、実感がこもった言葉です。

Wherever you see a successful business, someone once made a courageous decision.

成功しているビジネスの裏には、必ず誰かの勇敢な決断がある。(ピーター・ドラッカー)

言わずと知れたドラッカーの名言のひとつ。ドラッカーの名言は、英語の勉強にとても向いています。

英語の「スポーツ」に関するいい言葉・名言フレーズ・いい言葉

スポーツ界は、数々のいい言葉が生まれてきた名言誕生の代表的な舞台です。世界のトップアスリートが残してきた英語のいい言葉を紹介します。

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.

一歩ずつ進むこと。それ以外に何かを成し遂げる方法があるとは思えない。(マイケル・ジョーダン)

バスケットボール界のレジェンドを栄光へと導いたのは、地道な努力でした。

He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.

リスクを取るだけの勇気がない人は、人生で何も達成することはできないだろう。(モハメド・アリ)

もはや伝説とも言えるボクサー、モハメド・アリは、その深い名言の数々でも知られています。

It is not the size of a man but the size of his heart that matters.

大事なのは体の大きさじゃなくて、心の広さだ。(イベンダー・ホリフィールド)

イベンダー・ホリフィールドは、ボクシングの元世界ヘビー級王者です。

英語の「ディズニー」に関するいい言葉・名言フレーズ・いい言葉

英語好きの間では、ディズニー映画は名言の宝庫として知られています。ディズニー映画のセリフやウォルト・ディズニーの発言録から、心に響くいい言葉をセレクトしました。

How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard.

さよならを言うのがつらい誰かがいるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう。(くまのプーさんのセリフ)

なごみたいとき、癒されたいときに、くまのプーさんの映画や絵本は心に響きますよね。

All at once everything looks different, now that I see you.

あなたの姿が見えた途端、周りのすべてがまったく違って見え始めるの。(塔の上のラプンツェルのセリフ)

簡単な単語ばかりですが、愛のきらめきが伝わる、とても素敵なセリフです。

Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world.

ディズニーランドは永遠に完成しません。この世に想像力というものが存在する限り、いつまでも進化し続けるんです。(ウォルト・ディズニー)

ディズニーが今も人々を魅了し続けている秘訣は、ウォルト・ディズニーが残した精神にあるのかもしれません。

英語の「幸せ」に関するいい言葉・名言フレーズ・いい言葉

遠い太古の昔から人類すべてが追求してきた、「幸せ」。人々を魅了する永遠のテーマだけあって、幸せにまつわる英語の名言・いい言葉はかなりの数が存在します。中でも印象的ないい言葉をいくつか見てみましょう。

Happiness always looks small while you hold it in your hands, but let it go, and you learn at once how big and precious it is.

幸せというものはいつも、自分の手の中にあるときは小さく見える。しかし手放した途端、それがどれだけ大きくてかけがえのないものだったか、気付くのだ。(マクシム・ゴーリキー)

マクシム・ゴーリキーは、ソ連時代に波乱万丈の人生を歩んだロシアの作家です。

The supreme happiness of life is the conviction that we are loved.

誰かに愛されているという確信こそ、人生で得られる最高の幸せだ。(ヴィクトル・ユーゴー)

幸せの核心をついたような、深い味わいのある名言ですね。

A great obstacle to happiness is to anticipate too great a happiness.

あまりにも大きな幸福を期待すること、それは幸せへの道を妨げる大きな障壁だ。(フォントネル)

フォントネルは、17世紀のフランスで活躍した著述家です。300年以上前の名言ですが、古さを感じさせません。

【単語編】英語のかっこいい・使いたくなる単語

ここからはちょっとした番外編として、英語のかっこいい単語、使ってみたくなる単語を紹介します。気に入ったものがあればぜひ暗記してみてくださいね。ちなみに単語を効率的に記憶するための方法については、以下の記事が参考になります!

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vindicate(無実を証明する)

疑いを晴らす、正当性を立証する、などの意味でも使われます。

aspire(切望する)

熱望する、希求するなど訳語はたくさんありますが、強く待ち望む、志すことを表す単語です。

chronicle(年代記)

「戦記」はchronicle of the war、war chronicleなどと表現されます。

deteriorate(悪化する、荒廃する)

文脈によっては「損なう」と訳されることも(関係を損なう、など)。道徳が退廃するというような意味でも使われます。

lamentation(嘆き悲しむこと、哀歌)

「嘆き悲しむ」という動詞だとlamentに。どこか文学的な響きを感じさせる単語です。

forevermore(永久に)

foreverの意味合いをもっと強めて、かつ文語的にしたようなイメージの単語です。

perfectionist(完璧主義者)

日和見主義者は「opportunist」、悲観主義者は「pessimist」です(opportunistはやや見下すようなニュアンスがあるので、使い方に注意)。

ruthless(無慈悲な、冷酷な)

「無慈悲な」を表す単語には、ほかにmerciless、cruelなどがあります。

alienated(疎外された)

「feel alienated」で、「よそ者にされているように感じる」といった意味になります。

wreckage(残骸、難破船)

「wreckage of a crashed aircraft」で、「墜落機の残骸」に。「sunken wreckage」なら「沈没した難破船」です。

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