フリーター女性のキャリア・将来・一人暮らしの末路を解説!結婚したくてもできない?男から見た印象も解説

結婚したいけど、フリーターだとやっぱり無理?

フリーターを経験した事のある女性は、誰もが一度はこのような悩みを抱えた事があると思います。今後のキャリアについてはもちろん、結婚できるかどうか不安に感じますよね。「もしかして、私だけ…?」と悩んでいる人もいるかもしれませんが、安心してください。一人ではありません。

そこで今回は、悩みが尽きないフリーター女性のみなさんに、結婚やキャリアについて深くご紹介いたします。

専門家によるアドバイスもあるので、「しょうがない」と諦めるのではなく、自分の手で将来を切り開いていきましょう。

 

フリーター女性に共通した悩みやフリーター女性に対する男性の意見、女性が悩みがちな結婚とキャリアについて詳しく解説していきます。参考にしてみたいアドバイスが盛りだくさんです。自分の心に向き合って、将来の事についてしっかり考えてみましょう。

フリーター女性は何に悩んでる!?100人にアンケートをとりました!

フリーター女性に共通した悩みとは一体なんなのか。今回は、100人にアンケートを取ってみました。

お金に関して不安を持っている女性は36.2%、将来が不安な女性は35%でした。詳しい意見を見てみましょう。

お金に関する悩み

谷山はるか 女 34歳
社会保険に入っているとは言え、年金がどのくらい貰えるか分からない。将来のお金もだが、フリーターでいつまで仕事が続けられるか分からないので、悩んでいます。

ひなこ 女 23歳
今はフリーターでなんとか賄っているが結婚する気もなく、今後1人で生きていく将来のことを考えたら何かあった時になんとかできるほどの経済力には達していないと考えられるから。

正社員として働いていると、あらゆる面で会社が保証してくれますよね。一方、フリーターの場合は安定に欠けるので、どうしてもお金の悩みが尽きません

将来に関する悩み

りーちゃん 女 26歳
フリーター経験しかないので将来正社員で働ける能力があるか不安です。

中には、正社員になりたいと考えている女性も多くいる事でしょう。どんなに今の仕事を頑張っても、正社員になれる保証がない事もあります

世間体に関する悩み

とこ 女 32歳
大学を卒業させてもらっているにも関わらず、フリーターでしか働けていないことが親に対して申し訳ないし、世間の目も冷たく感じられる。

大学を卒業したからと言って、必ずしも正社員として働く必要があるという訳ではありません。ですが、やはり周りからは言われてしまうもの。「なんで正社員にならないの?」と聞かれるだけでも、落ち込んでしまうでしょう。

結婚に関する悩み

様々な悩みがありますが、今回はフリーター女性の「結婚」にフォーカスしていきたいと思います。フリーター女性は結婚に関して、具体的にどのようなことで悩んでいるのでしょうか。

「男性から交際を渋られるケースが増えている」

有美 女 28歳
フリーターということで男性からも交際を渋られるケースが増えていると感じる

フリーターだからといって交際を断られているのかどうかは分かりませんが、もし本当なのであれば不安になるのも分かります。フリーターに対してネガティブなイメージを持っている男性も、少なくありません。

「アルバイトよりも正社員の方が結婚相手として見られると思う」

めんこい 女 26歳
アルバイトより正社員の方が結婚相手としてみられると思うし職場で出会いがあるかも

「安定感のある女性は結婚相手としても意識してもらえる」、「安定した仕事に就いていてある程度の貯金があると、将来もイメージできる」というのは、女性が男性に求めがちな理想を自分に当てはめているのかもしれません。

「周りの同級生や友達が結婚・出産をしていて不安」

あや 女 31歳
周りの同級生や友達が結婚や出産しているから。

周りの人と比較しちゃいけない…と分かっていても、結婚や出産は女性にとって気になる話題。友人が結婚ラッシュや出産ラッシュだと、「置いて行かれている」と感じるかもしれません。

「独身なのに正規社員ではない後ろめたさがある」

ゆかり 女 36歳
ギリギリの生活で独身なのに正規職員ではないという後ろめたさがあります。

結婚して子供がいれば、フリーターでも「頑張っている働きママ」と言われるでしょう。ですが、独身なのにフリーターだと印象がだいぶ変わるのです。「頑張ってる」ではなく「怠けてる」と思われてしまう事もあります。

男性100人にアンケート!フリーター女性に対する本音

それでは次に、男性100人のアンケートを元に、フリーター女性に対する男性の本音を見ていきましょう。フリーターだと、男性に結婚相手として見てもらえないと不安な女性も多いと思いますが、実際は驚きの結果が出ました。

フリーターでもOKという男性は7割以上

なんと、フリーターでもOKだという男性が7割以上いました。その理由を見ていきましょう。

「フリーターは珍しくない」

能登 男 40歳
いまどきフリーターなんて珍しくもないので特に気にしない。

周りの友達がみんな正社員として仕事に就いていると、自分だけ取り残された気分になりますよね。ですが、こちらの男性の意見によると、そう珍しくもないそうです。そこまで気にする必要はないのかもしれません。

「自分がしっかり働けばいいから」

タクト 男 35歳
自分がしっかり働けば良いから。フリーターかどうかはさして重要ではないです。
浦和うなぎ 男 42歳
結婚するならば、自分が稼げば大丈夫だと思います。子供をある程度育てた後パートか何かやっていただけたら良いと思います。

男性は仕事をし、女性は家庭を守る。昔ながらの「役割分担」を大切にしている男性もまだまだ多いようです。

「理由や信念があってフリーターをしているのなら問題ない」

りょう 男 30代
働き方は多様化している時代なので、何かしらの理由や意図があってフリーターなら全く問題ないと思います。また、結婚後の生活もそれぞれの収入を考えて負担すれば良いと思います。
たこはちLAW 男 40代
それなりの信念があって、そのアルバイトをしているのであれば、問題はないと思います。

今の時代、正社員として働く事が当たり前では無くなってきています。働き方はそれぞれで、フリーターとしてお仕事に就いている女性も何かしらの理由があるはず。例えば、「縛られたくない」という意思が強いのではないでしょうか?もちろん、そう簡単に正社員になれないためにフリーターとして働いている女性もいると思います。ですが、それでも信念があれば男性に受け入れてもらえそうです。

「お金を稼ぐ意思があるところが良い」

井上 男 32歳
雇用形態よりもお金を稼ぐ意思があるところがよいと思う。

ニートとは違い、フリーターは働いてお金を稼いでいます。であれば、雇用形態は気にしないという男性もいるようです。

「性格や容姿・家事能力を求める」

まさる 男 31歳
女性には収入面よりも性格や容姿を求めるので
修二 男 44歳
結婚相手としてはキャリアよりも性格や家事が出来るかの方が重要だと考えます
なべお 男 30代
自分の給料で養っていけるので、所得面での問題はない。外見や性格の方が大事。

女性に金銭的な自立を求めてない男性は代わりに外見や性格、家事ができるかどうかで判断するよううです。賛否がありそうですが、男性の本音として受け止めましょう。

男性がフリーター女性との結婚を躊躇する理由3選

73%の男性はフリーター女性との結婚に対してネガティブな感情を持っていないよう。一方で、残り27%の男性の意見はどのようなものなのでしょうか。

「将来が安定しなさそう」

山男 男 23歳
共働きの方が結婚をするうえで将来的に安定するから。
健太 男 34歳
将来子どもの教育費とか考えると貯蓄できる環境じゃないと厳しいから
佐藤 男 29歳
将来が不安。子供ができるまでくらいは正社員として働いていてほしい。
べべス 男 35歳
結婚してから共働きになる可能性を考慮すると厳しいと思います。
でっこいの 男 30代
自分は自営業なので、決まったところに勤めててもらうと、何かあった時に共倒れにならないから。

将来を不安に思っているのは、女性だけではなく男性も一緒。共働きの方が、将来の心配も減ります。教育費や老後の事を考えても、やはり奥さんには正社員として仕事に就いていて欲しいという想いがあるのでしょう。

「社会に対する共通認識がないかもしれない」

mite 男 34歳
正規社員として働いた経験がある方のほうが、社会に対する意識も共通認識に至りやすいと思うため。

正社員として働く事で、社会に対する考えが一致しやすいという考えでしょうか。ある程度、常識やルールが分かっている女性の方が話が合うというのはあると思います。

「性格や人間性が気になる」

ひろし 男 40歳
本人がよほどしっかりしていれば良いのですが堪え性がないイメージがあり、その後の生活に支障が出る心配があるため

フリーターに対してネガティブなイメージを持っている男性も、中にはやはりいるようです。

フリーター女性の就職の現実

ここまでの結果を踏まえると、「フリーター女性でも結婚はできる」と言えそうですが、より結婚に近づくためには、やはり正社員を目指すことを考えるべきでしょう。

そこで次に、フリーター女性の仕事事情について深掘りしてみましょう。

正社員になろうと転職活動をしたことのあるフリーター女性は80%

80%の女性は、フリーターから正社員になるため就職活動を行った事があるそうです。もともとは正社員を目指していたという女性が過半数だという事が分かります。

フリーターから正社員になることに成功した人は36%

就職活動を行ったのにも関わらず、正社員になれなかったという女性が63.9%。失敗の理由は人それぞれですが、現実的にこの数の女性が正社員になれなかったというのは驚きの結果ではないでしょうか。

フリーターの女性が就職する時にぶつかる壁と対策6選

そう簡単に正社員になれなかった女性たちが多く衝撃的でしたが、続いては、その理由と、転職コンサルタントのアドバイスを紹介します。

この見出しに登場する専門家

入りたいと思う会社が見つからない

なお 女 45歳
そもそも入りたいと思う会社が見つからない。

正社員になりたい気持ちと、好きな仕事がしたい気持ちは別物。フリーターから正社員になるのは、大きな一歩です。どんなに正社員になりたいと思っていても、好きな仕事でなければそのリスクを背負いたくないと考えている女性もたくさんいるでしょう。

対策:まずは自己分析をしてみよう!

転職コンサルタント 山本 幸史さん
まずは自分が何をやりたいか、どういうことに興味を持っているか自己分析する必要があります。人間誰しも夢中になって打ち込める趣味や特技があるはずです。趣味を仕事にする必要はありませんが、それに近しい職業に就くことで長く勤められる場合があります。

「見つからない」のは普通な事。ですが、そのまま流されてしまうと一緒好きな仕事は見つかりません。自分が理想とするキャリアを積むためにも、自己分析は欠かせません。

リクナビNEXTのグッドポイント診断は、自己分析ができるサイトです。30分かけて、自分の性格を深く掘り下げていきます。アピールポイントも見つけやすくなり、転職活動に役立ちます。

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さらに、ミイダスの「コンピテンシー診断」で、あなたの適職や合っている環境を知りましょう。

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「希望条件に合う仕事が見つからない」

bB 女 40代
希望条件に合う仕事がまったくなく、ついつい短期バイトで食いつないでいます。

お金が欲しいけど残業はしたくない。雰囲気が良いけど飲み会は嫌。人によって、希望条件は異なります。すべての条件に当てはまる仕事を探してしまうと、なかなか見つかりません。

対策:自分なりの優先順位をつけることが大切

転職コンサルタント 山本 幸史さん
まず、100%自分の希望に合致する職場はないということを理解してください。その上で希望条件を要素別に分解し、自分なりの優先順位をつけましょう。「自宅から徒歩圏内の職場であれば、給与はこれくらい妥協できる」等のように妥協点を見出し、ベターな選択肢を見つけていくことが重要です。

まずは、自分にとって何が大切なのか考えてみましょう。頭の中で考えるだけではなく紙に書き留めると、案外答えが導き出せるものフリーターも正社員も、仕事をする上では何かしらの妥協点が必要です。

「履歴書、自己PRの作成方法がわからない」

ひまわり 女 25歳
面接が難しい、履歴書の書き方が始めは分からなかった

悠 女 32才
倍率が高い中、自身のアピールポイントなど面接官の片の目に止まることを何も言えず、下準備不足が見てとれてしまった

何もかも初めてな事だからこそ、上手く準備ができないという女性もたくさんいます。もちろん、中には就職活動を通して経験した女性もいるでしょう。ですが、就職活動と転職活動はそもそもプロセスが違うのです。

対策:コンサルタントに適宜相談をする

転職コンサルタント 山本 幸史さん
履歴書の書き方について、転職エージェントを利用している場合はコンサルタントに相談することをお勧めします。企業によりPC作成or手書きのいずれかが指定される可能性があったり、希望条件欄等は詳細を記載せずにコンサルタント経由で伝えたほうが効果的なケースがあるためです。

アピールポイントについても、企業により何を重点的に伝えるべきかが異なるので、まずはコンサルタントに確認しましょう。転職エージェントを利用していない場合は、募集要項に記載している「求める人物像」をよく読み、即戦力として魅力を感じてもらえる経験を中心にアピールすると良いでしょう。

分からない時には、人に頼るのが一番。転職エージェントを使うだけでも転職活動中の不安が取り除けます。諦める前にまずはあらゆるツールを使ってみてください。

フリーターの女性が転職エージェントを使うべき理由&フリーター女性にオススメのエージェントはこちら!

仕事に見合った能力を持っていない

まんぷく 女 30歳
販売員から事務系に転職を試みたが、ExcelやWordの能力を示すものがなかった。面接の際も髪色を直すことができなかったのもよくなかった。

りー 女 33歳
事務の仕事を探していたのですがパソコンの操作ができないことがネックになりました。

正社員として仕事がしたいという意思が強くても、その仕事に合うスキルがないと採用されない傾向があります。特に、初めて就職活動や転職活動を試みる女性が経験する大きな落とし穴です。

対策:どうしても応募したい場合は意欲的な姿勢をアピールすることが大切!

転職コンサルタント 山本 幸史さん
業務に必要な能力は、かならず募集要項に詳細が記載されているはずです。よく確認したうえで、自分の能力とかけ離れたスキルが必要とされる案件は避けたほうが無難です。どうしても応募したい場合は、「現在PC教室に通っています」等、意欲的な姿勢をアピールするようにしましょう。

フリーターであっても正社員であっても、自分の努力次第でスキルは付けられます。フリーターだから…という事を理由にチャレンジしないのはNG。まずは社会人として求められている主なスキルを取得してみましょう。そのスキルが活かせる仕事であれば内定の確率も上がります。

転職回数が多い

桃華 女 35歳
転職回数の多さで、長く勤められないのではないか懸念され、何社か落ちた

「なんで転職したの?」と面接で聞かれるたびに、ドキドキしますよね。実際に、転職回数が多すぎる事を理由に落とす企業もたくさんあります。

対策:「この職場で長く働きたい」という意欲をアピール!

転職コンサルタント 山本 幸史さん
人事担当者がもっとも心配しているのは、受験者が長く働く気があるかという点です。転職回数はどうがんばっても変えることができませんので、「この職場では長く働きたい」ということをアピールし、担当者の心配を軽減させることが重要です。

転職回数の話をする時、ネガティブな言葉を使うのではなくポジティブに話すのもおすすめな解決法です。例えば、「会社が嫌で転職した」と言うのではなく「スキルアップしたかったから」と伝えた方がイメージアップになります。

「子供がいることがネックに」

タップ 女 40歳
子供がいるので、学校行事などで休みをもらうこともあると思うので、そういうことを面接の際に伝えると必ずと言って良いほど採用されることがないです。

砂沙美 女 33歳
子供が幼く、なかなか仕事と育児を両立することができず自分が仕事に行けないくらい体調不良に毎回なってしまうので、それを伝えるとなかなか正社員ではたらくことができない。

企業によっては「働くママ」が重荷になってしまう事があるだけではなく、自分自身も両立を目指す事で疲れてしまいます。子供がいる女性は、共通している悩みでしょう。

対策:「くるみんマークを取得しているか」やWebページに掲載された福利厚生をチェック!

転職コンサルタント 山本 幸史さん
いずれの企業も、働き方改革の一環で子育て中の方でも働きやすい職場になるよう整備が進められています。働くママに理解のある経営者も増えてきており、厚労省認定のくるみんマークを取得して求職者にアピールしている企業もあります。Webページの企業方針や福利厚生をチェックし、理解のある企業かどうか判断してみてください。

どの職場も、少しずつ変化を遂げています。働き方改革が推奨されている現代だからこそ、柔軟に働ける企業も多いです。

フリーターの女性が正社員になりたいなら転職エージェントを使うべき!その2つの理由

転職エージェントという言葉は、誰もが一度は聞いた事があると思います。とは言え、本気で転職活動がしたいという気持ちがないとなかなか踏み切れませんよね。転職エージェントを活用するメリットはあるのでしょうか?転職コンサルトの専門家に、お話を伺ってみました。

この見出しに登場する専門家

聞きづらいことをエージェント経由で確認できる

転職コンサルタント 山本 幸史さん
「数年後に結婚を予定しているが就業可能か」「子どもの急な病気にも対応できる職場か」等の質問は、なかなか自分からは聞きづらいものです。転職エージェントを利用すれば、そういった聞きづらい質問もコンサルタントが代理で確認してくれます。

転職活動の流れや内定率の高め方について教えてもらえるのはもちろん、企業に対して持っている質問も転職エージェントを通して聞けます。特に、結婚や育児など将来の不安はなかなか聞きづらいもの。代表して聞いてもらえるのは、大きなメリットです。

自分のアピールポイントを客観的に分析してもらえる

転職コンサルタント 山本 幸史さん
「フリーターの女性が就職する時にぶつかる壁」にもあった通り、フリーターの方は自分をアピールすることが苦手な人が多いようです。「まともな職に就いたことがない」という負い目があるのかも知れませんが、客観的に見ると素晴らしい経験を持った方も多くいらっしゃいます。コンサルタントは「人を魅力的に見せるプロ」でもあるので、自分が気付けないアピールポイントを引き出してもらい、面接時等に存分に発揮できるよう準備しましょう。

転職エージェントを利用すると、第三者の目から分析してもらえるのでアピールポイントが見つけやすいです。客観性があればあるほど企業への説得力も高まります。

【フリーターの女性向け】おすすめ転職エージェント3選

それでは最後に、フリータ―女性でも安心して使える転職エージェントを紹介します。これから正社員を目指したいという女性は、ぜひ参考にしてみましょう。

【研修で面接対策もバッチリ!求人が全て正社員】JAIC

出典:JAIC

JAICは20代の転職活動者をターゲットにした転職支援サービスです。もちろん、転職エージェントも行っていて、初めて転職活動をするフリーターもしっかりサポートしてくれます。フリータオだけではなく大学中退や第二新卒の人にも特化しているため、研修制度などもあります。社会人としてのあまり経験がなくても問題ありません。

面接に慣れるための研修から、飛び込み営業など実践的な研修も用意されています。戦略を立てながら着実に転職したいという女性には、魅力的な転職エージェントかもしれません。

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出典:DYM就職

こちらの転職エージェントも第二新卒、既卒、フリーターに特化しています。多数の企業と強いパイプを持っているエージェントなため、書類選考なしで面接ができる事もあります。優良企業企業は2000社内定率は、驚きの96%という結果が出ています。

カウンセリングを通して、転職者の意思をしっかり確認してくれるのも魅力的。不安な気持ちを一つずつ取り除きながら正社員としての道が目指せます。

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カウンセリングから内定ゲットをするまでの間、しっかり寄り添ってくれます。転職交流会やマンツーマン模擬面接など初めて転職活動をするフリーター女性にも嬉しいサービスが盛りだくさん。無事内定が取得できた時には、お祝いのプレゼントを貰ったり転居サポートなどもあるので安心です。

入社後のアフターサービスも行っているので、最初から最後までアドバイスがもらえますよ。

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今後、フリーターとして働き続ける事に疑問を抱いているという女性がたくさんいます。「このままだとまずい…」という気持ちになった時こそキャリアを再スタートさせる良いチャンスです。

正社員として働き始めるだけでも、お金の心配や結婚に関する不安も少しは取り除く事ができますよ。