お見合いのマナー、ちゃんと理解している?お見合い前にチェックしたいこととは。

「結婚相手が欲しいけど、出会いがない。結婚相談所に登録してお見合いしようと思うんだけど、マナーやルールってあるのかな?なんだか大変そうで、しり込みしちゃう…」

将来を共にできるような男性に出会えない。そんな女性の深刻な悩みに一役買っているのが結婚相談所でのお見合いです。しかし、結婚相談所は少し特殊な世界。結婚相談所を介して婚活するのなら、お見合いのマナーを覚える必要があるんです。

それらは普通の恋愛と比べたら、だいぶん違う感覚。そんなギャップから、お見合いしても一般的な交際との違いに戸惑ったり、悩んだりしている女性がいっぱいいるんですよ。

そこで今回は、わかりづらいお見合い当日のマナー、普通の恋愛との違いをご紹介いたします。お見合いのマナーや普通恋愛との違いを前もって把握しておけば、きっと実り多い婚活に励めるはずです!

婚活初心者には疑問だらけのお見合い当日のマナー、お見合いから始まる交際と普通の恋愛から始まる交際の違いを、仲人士監修でクローズアップしてみました。他にも、一般的なお見合いマニュアルには載っていない「お見合い疑問あるある」も大特集。お見合いからの結婚を目指す女性は必見です!

この記事のライター:hayakyo

お見合い当日のマナーとは?場面に沿って紹介!


結婚相談所を介してお見合いをする場合、守るべきたくさんのマナーが存在します。場面ごとに紹介していきますので、ひとつずつチェックしていきましょう。

服装編

まずは、お見合い当日の服装マナーです。何を着て行ったらいいのか、どんなポイントに気をつけておけばよいのかお伝えします。

服装はカジュアルフォーマルが定番


お見合いには、場にふさわしい服装で臨むという婚活業界独自のマナーがあります。自分の好きな服で出かけたいところですが、そういうわけにもいかないのです。

お見合い当日の女性の服装は、「ワンピース」「スカート+ジャケット」といった肌の露出が少ないカジュアルフォーマルが定番。高級レストランやホテルを利用するときに着ていくキレイめなファッションと同じです。基本的にパンツファッションはNGなので注意しましょう。

色は明るめの色や、シンプルな白や紺などがおすすめ!さらに、上品な女性らしいシルエットの服装なら、男性受けが抜群です。

ちなみに、男性のお見合いでの服装はスーツ。並んだ時にカップルとして似合いそうなファッションがお見合いの服装と考えれば、もっとイメージしやすいといえるでしょう。

お相手はガッカリ?写真の印象を大切に!

お見合いが組めるのは、プロフィールにのっている条件や顔写真などの情報に、男女双方が納得したとき。そのため、お見合い当日は顔写真そのままの髪型やメイクで行くことがおすすめです。

驚くことに、男性がお見合いした女性にガッカリするのは、「プロフィールの顔写真と、実物の雰囲気が違った」という理由がほとんど。

女性が男性の年収や職業に目が行ってしまうように、男性も女性の容姿が好みであるかどうかを重要視しているのです。

待ち合わせ編


お見合いの待ち合わせ場所は、ほとんどがホテルのロビー。週末になると、お見合いを待ち合わせる男女の姿でいっぱいになるようです。待ち合わせに関するマナーを見ていきましょう。

定刻10分前に到着する

女性は、お見合いの待ち合わせ場所へ定刻10分前に到着しておくのがマナーです。そのため、到着時刻が読めない自家用車やタクシーは使わないようにしたほうがよいでしょう。

男性は、さらに早い15~20分前に到着していることがほとんどです。そのため、「男性より早く到着してしまった…」という時は、化粧室で身だしなみの最終チェックをするなどして、男性を立ててあげることがおすすめです。

男性が声をかけやすい環境をつくっておく

待ち合わせでは、男性から女性に声をかけてお見合いスタートするのがマナー。かといって、お互いに連絡先を交換しているわけではないので、すぐにお相手を探し当てることは困難です。

そのため、女性は男性が声をかけやすい環境となるように、ひと工夫しておくことがおすすめ。「花柄のワンピースを着て行きます」「白いバッグを手に持っています」など、目印になるものを事前に仲人を通して伝えておくとよいでしょう。

女性はエスコートしてもらおう

女性は男性にエスコートしてもらう。これも、お見合いのマナーのひとつです。女性は待ち合わせの後、男性のエスコートでラウンジへ移動します。そして、席に座るのは「お席にどうぞお掛けください」と男性に勧められてから。

男性の前をさっさと歩いたり、声をかけてもらっていないのに席に座ったりはマナー違反となります。男性についていくように歩き、席を勧められてから「ありがとうございます」といって着席するとスマートです。

仲人同席の場合は、仲人が進行役

お見合いには仲人が同席する場合もあります。これは会員さんが初めてのお見合いで緊張していたり、話下手な性格で打ち解けづらかったりするときのサポート役に回るためです。

その際、仲人がお見合いの進行役になるのがマナー。仲人同席といっても、ラウンジで20分を目途に退席するケースが多いです。仲人が帰ったら、次は男性にエスコートしてもらうとよいでしょう。

会話編


お見合いでは、初対面の男性と1時間ほど会話することになります。いったい、どんなマナーがあるのでしょうか?

お相手の話を楽しむ

お見合いが成功するかどうかの明暗をわける会話。「初対面の男性とお見合いなんて、何を話したらいいの?」と、話題探しに焦ってしまいそうですよね。しかし、まずはお相手の話を楽しむのがマナー。

何となく好みじゃないと感じてしまうお相手でも、話題に興味が持てなくても、相槌を打ちながら興味を持って会話するようにしましょう。自分の話に耳を傾けてくれる女性は、男性にとって自然と好感度が高くなります。

自分の話題も積極的にアピール

お見合い相手の話を楽しむと同時に、やっぱり自分の話題も積極的にアピールしたいところです。自分からは何も切り出さないようであれば、男性から「つまらないのかな?」と心配されて、せっかくのお見合いが気まずくなってしまいます。

NGな話題は出さない

お見合いでの会話は、仕事のこと、趣味の話、好きな食べ物など、当たり障りなく盛り上がれる話題がおすすめです。また、年収や土地持ちであるかなどの金銭的なこと、これまでの恋愛経験、宗教の信仰など聞いてはいけない話題があるのもお見合いのマナー。

さらに、お相手の婚活動機を聞き出したり、終了済みのお見合い話をネタ的に披露したりもタブーとなります。

飲み物のおかわりはOK?ケーキやデザートは?


お見合い中、会話が盛り上がればドリンクが空っぽになってしまうこともあるでしょう。しかし、男性に勧められてもいないのに、飲み物のおかわりを勝手にオーダーしてはいけないこともマナーです。

なぜなら、お見合いにおける飲み物代の支払いは男性負担だから。「おかわりどうですか?」と勧められたなら、「ありがとうございます」と甘えてしまってOKです。

また、お見合いでの注文は基本的に飲み物のみ。男性がケーキやデザートを勧めてくれるならよいのですが、それでもまたの機会にしたほうがスマートにお見合いできるといえるでしょう。

本人同士での連絡先の交換もNG

お見合い中に意気投合したからといって、本人同士で連絡先を交換してしまうのはNGです。なぜかというと、後になって「やっぱり、あんまり好みじゃなかったかも」と気が変わったりする可能性があるから。

お見合いは、非日常的なイベント。そのため、お見合いの流れで勢いづいてしまったり、男性に押されて断りづらくなってしまったりと、ついアドレス交換してしまうケースがあります。

こういった場合は、後々トラブルになりやすいです。そのため、連絡先は仲人を通して交換するのがマナー。お見合い後も好意の気持ちが変わらなければ、当日か翌日中に仲人へその旨を伝えるようにしておきましょう。

お会計編


お見合いの最後で、とっても気になるのがお会計でのマナーですよね。女性は財布を出すフリをしたり、割り勘を申し出たりしたほうがよいのでしょうか?

支払いは男性がする

お見合いでのお茶代の支払いは、男性負担がマナーです。これは、仲人が同席した場合も全てを含めて男性が支払うルールになっています。

また、結婚相談所によってはお茶代をワリカンと規定している場合もあります。事前に担当の仲人さんに確認しておくとよいでしょう。どちらにせよ、お財布にはそれなりのお金を入れておけば安心です。

お礼の言葉は感謝を込めて

原則として、男性負担となっているお見合いでのお茶代。だからといって、女性側も「オンナだから、おごってもらって当然だよね」という態度はよくないです。

「今日はごちそうさまでした。お話しできて楽しかったです。」と、笑顔でお礼を伝えるようにしましょう。たとえ、後でお断りするつもりの男性でも、お見合いに時間を割いてくれたこと、ごちそうしてくれる心遣いに感謝するのがマナーです。

お見合いが終わってから編


お見合いが終わってからは、どのように行動していくべき?お相手に交際を申し込むにしても、断るにしても様々なマナーがあるようです。

仲人へできるだけ早く報告する

仮交際を申し込むのか、お断りするのか。お見合い後の意思表示は、当日中に仲人さんへ連絡を入れるのがマナーです。仮交際を申し込むなら、仲人さん経由でお相手からの返事を待つことになります。お断りする場合は、これで今回のお見合いは終了です。

連絡先交換後は男性から連絡する

お見合い後、お互いが仮交際希望だった場合、仲人さんを介して連絡先が交換されます。最初の連絡は男性からするのがマナー。ファーストコールがかかってくるので、女性はすぐに出れるようにスタンバイしておきます。

初デートは2週間以内に

ファーストコールで初デートの日取りを決めてしまいます。初デートは、お見合いから2週間以内に決行するのがマナー。あまり遅くなりすぎてしまうと、お互いの気持ちが冷めてしまいかねません。予定が詰まっていても、初デートを優先するとよいでしょう。

お見合いマナーあるある!こんな時はどうしたらいいの?

マナーづくしのお見合いだからこそ、マニュアル外の事態になると「どうするべき?」と迷ってしまうものです。失敗を避けたいあなたへ、お見合いマナーでの疑問あるあるをまとめてみました。

お見合い当日編

当日の定番マナーは、お見合い前にしっかりと把握!しかし、どれだけ予習しても「想定外の事態」って、起こってしまうものなのです。

途中でトイレに行きたくなった

「こんなときに限って…」と、自分を呪いたくなるかもしれません。初対面の男性の前では、本当に言い出しづらいことでしょう。

しかし、自然現象は我慢すると身体によくありません。また、お見合いのマナー的にトイレへ行くことはNGというわけでもないです。「すみませんが、化粧室に行ってきます」と、ひと言断ってから席を立つとよいでしょう。

結婚後、同居できるかどうか聞かれた

お見合い中の会話では、答えづらい質問を受けることがあります。プロフィールには記載されていなくても、「結婚したら、将来的に同居は可能ですか?」と聞いてくる男性もいることでしょう。

言い出しづらい質問でも、あいまいに答えないのがお見合いのマナー。やんわりと自分の気持ちを伝えておくのがおすすめです。成婚することに目が行き過ぎて、する気もないのにあいまいに答えると、いざ一緒になってから悔やんでしまう日が訪れるでしょう。

男性にお礼?菓子折りっている?

お見合い中のお茶代は、男性が支払うのがマナー。しかし、「初対面の人に、お茶をおごってもらうなんて心苦しい」と感じる女性は、千円程度のスイーツをお礼として渡しているケースもあるようです。

しかし、この行為は賛否両論。「嬉しい」「初対面の人に物をもらっても困る」の二極化となるようです。また、お菓子をもらうことで「断りづらくなる…」と感じる男性も。ご縁があれば、次回会ったときにプレゼントするでもよさそうですね。

お見合いして意気投合!そのままデートしてもいい?

結婚相談所の規定にもよりますが、基本的にマナー違反です。そのままデートしてしまうと、仮交際への報告なく突入してしまうことになります。仲人さんとの信頼関係を大切にするためにも、お見合い終了後は一旦お別れしておきましょう。

初めてのデートは、仲人さんへ交際希望を伝えてから。お見合いはマナーを守って、段階を大切にするのが成婚への近道です。

早く帰りたい。女性からお見合いを切り上げてもよい?

お見合いをエスコートするのは男性の役目。しかし、お見合いの切り上げは女性からしてもOKです。お見合い時間は、60分が一般的とされています。「今日はそろそろ…。お話楽しかったです。ありがとうございました」と、お礼を伝えるとよいでしょう。

お見合い後~仮交際編


お見合いして、仮交際に突入!喜んだのも束の間、普通の恋愛では、友達以上恋人未満といった状態です。まだまだ安心できないこの時期、婚活女性からはたくさんの疑問が噴出するようです。

よい雰囲気だったのに、後日お断りされた。なぜ?

お見合いで盛り上がった。目途の1時間どころか、2時間も話した。しかし、脈ありを確信しても、悲しいかなお断りされるときもあります。やっぱり、それだけ婚活者は結婚に対してシビアになるということなのです。

「ご縁がなかった。お見合いの見送りはよくあること」と割り切って、ポジティブに次へと進んでいきましょう。

連絡はどのくらいのペースでするもの?

仮交際中の連絡は、できれば毎日が望ましくあります。なぜなら、連絡頻度はふたりの恋を育てるパワーに直結するから。少なくとも、2日に1回がマナーといえるでしょう。

その際の連絡方法は、電話でもメールでもLINEでもOKです。ちなみに、連絡頻度が密である男女ほど仲良くなるので、スムーズに成婚へと進んでいるようです。

デート代はどっちが出すの?

デート代の支払いは、マナー的には男性持ちとなっています。しかし、ふたりが成婚を意識したのなら、割り勘もしくは、少なめでも支払っておくことがおすすめ。そのほうが、「ふたりでこれから生活を共にするんだ」という気持ちを培うことができるでしょう。

デートの行き先は決まってる?

行き先はマナーとして決まってはいません。ただし、本交際を意識するまではランチやディナー程度の短時間デートがおすすめ!お互いに無理なく付き合っていけそうなのか、好きになれそうなのか見極める時間にするとよいでしょう。

お互いの気持ちが本交際へと固まってきているなら、仲良くなるためにも、水族館や遊園地などふたりの行きたいところでデートを楽しむとよいでしょう。

本交際編


成婚にリーチのかかった本交際も気になるマナーがいっぱいです。みんなどのような疑問を抱えているのでしょうか?

本交際は男性から申し込んでもらうの?

本交際の申込みは絶対ではないものの、できれば男性から申し込むのがお見合い交際のマナーです。仮交際3~5回目ぐらいが告白のタイミング。「結婚を前提に付き合ってください」と、男性が言葉にしてくれます。

本交際しているのに、別れたくなった

別れることはできます。仮交際中は楽しく過ごせても、本交際へ入るとダメになるカップルもやはり一定数おられます。本交際終了も、仲人から伝えてもらうのがマナーです。

プロポーズは男性から?

本交際でふたりの結婚の意思が固まれば、男性からプロポーズするのがマナー。プロポーズのタイミングは、お見合いから3か月以内がベストとされています。

お見合いで絶対にしてはいけないこととは?

マナーとして、お見合いで絶対にしてはいけないことがあります。一般的な交際では自由な範囲であっても、お見合いでは違反行為となり罰金を支払ったり、退会処分になったりする場合があるので気をつけておきましょう。

お金の貸し借り

お見合いでの金銭の貸し借りは、少額でもマナーとしてアウトです。なぜなら、結婚詐欺など重大な犯罪に発展する危険性があるから。もしお見合い相手にお金を要求されるようなことがあっても、「絶対に払わない」「相談所にすぐ報告する」といった対処が大切です。

ドタキャン

少数ですが、お見合いのドタキャンをする会員さんがいるようです。体調不良なら仕方がないにしても、相手の都合を考えればドタキャンはマナー違反。お見合い相手に慰謝料的な罰金をお支払いする結婚相談所もあるくらいです。

外泊を含む旅行や婚前交渉

お見合いの仮交際中、本交際中であっても、外泊を含む旅行や婚前交渉をしてしまうのはマナーとしてNG。発覚した場合は、成婚とみなして退会措置となる結婚相談所も多いです。

内緒にしていても、誰かからの情報提供で発覚してしまうかも?お見合い相手の男性と一線を超えるのは、成婚を仲人に報告してからがよいですね。

お見合いで始まる交際のマナーとは?普通の恋愛との違い


最後に、お見合いで始まる交際のマナーと、普通の恋愛マナーとの違いをまとめてみました。ギャップにとまどって、お見合いでの婚活に疲れてしまわないよう事前に頭に入れておきましょう。

①仲人をはさんでやりとりする

普通の恋愛は、男性と女性の当事者同士でコミュニケーションを深めるもの。しかし、お見合い交際では、間に仲人をはさみ、お相手男性と間接的にやりとりするのがマナーです。

トラブル防止のため、お互いに仮交際となるまでは、連絡先すら交換NGになります。そのため、お見合い当日に会う相手のことでわかっているのは苗字や年齢など少しばかりの情報のみとなるのです。

②本交際に進むまでは、仮交際になる

普通の恋愛は、「付き合おう」とお互いの意思表示だけでカップル成立となります。しかし、お見合い交際では、お見合いでお互いを気に入れば仮交際、成婚に向けて本格的に付き合うとなったときに本交際と二段階にわかれるのがマナーです。

つまり、仮交際は友達以上恋人未満のような状態で、本交際に突入してやっと正式な彼氏・彼女の関係となれるのです。

③仮交際は複数人数と同時進行できる


仮交際中は正式な恋人同士ではないため、複数人数の男性との同時進行も可能です。普通の恋愛なら「浮気者!」とののしられそうな状況ですが、お見合いのマナー的には何人の男性と仮交際したって大丈夫なのです。

これは、結婚や出産のタイムリミットを考えた婚活業界の合理的な交際ルール。しかし、相手に「複数人数と交際している」と告げる必要がないため、楽しく仮交際できていると安心していたら、ある日バッサリと関係を切られる事態が珍しくないのです。

⑤本交際は結婚が前提

お互いに彼氏・彼女へと昇格する本交際。普通の恋愛と違うのは、「結婚前提で恋人同士になるのがマナー」ということです。仮交際で複数の男性を掛け持ちしているなら、ひとりに決めた時点で一斉に他のみんなと関係を清算することになります。

④交際期間は原則3か月

普通の恋愛なら、相手とカップル成立や結婚するまでにたっぷりと時間をかけることができます。しかし、お見合いでの交際期間は原則3か月がマナー。

お互いを気に入って、仮交際、本交際へと進み、結婚するかどうかをたったの3か月で白黒つけなければならなくなるのです。決心がつかずに交際延長しても、6か月が期限。さらなる延長は不可のため、相当な決断力が必要になってくるのです。

⑦基本的に別れたら、復縁はルール違反

交際終了となれば、永遠にお別れ。個人情報の一切を消去することがマナーとなっているため、復縁はルール違反になります。普通の恋愛なら、復縁は当人の気持ち次第。しかし、お見合いからの交際終了は、完全なサヨナラを意味しているのです。

⑦断るときは仲人から伝えてもらう

普通の恋愛なら、破局はふたりでの話し合いになります。しかし、お見合いでの交際終了は仲人から伝えてもらうのがマナー。自分がフラれる側ならとても悲しいですが、自分が振る側なら仲人が後始末してくれるなんて、かなり便利なルールだといえるでしょう。

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まとめ

お見合いのマナーと、普通恋愛との違いを詳しくご紹介しました。期間の定めのない普通恋愛は男性との気持ちをゆっくり育めるけれど、マナーだらけのお見合い交際は流れが早いです。

戸惑ったり、悩んだりもしてしまうでしょうが、それでもお見合いは運命の男性と出会える大切な機会。お見合いから成婚につながり、幸せを手にした女性もたくさんいます。お見合いのマナーをしっかり把握して、ぜひ楽しい婚活をスタートしてみてくださいね!