結婚相談所で結婚できないのはなぜ?成婚者の体験談&結婚する方法

結婚相談所で活動してるのになかなか結婚できないなあ…何が良くないんだろう?

結婚相談所は婚活の最後の手段と考える人は多いです。ですが、結婚相談所に入っただけですぐに結婚できるわけではありません。結婚相談所はあくまでサポートしてくれるだけの場所に過ぎず、最終的に結婚できるかは自分次第です。

頑張っているのに結婚できないという人は、考え方を少し変えてみると道が開けるかもしれません。結婚できる人の行動や考え方を知って、成婚に近づきましょう!

結婚相談所でなかなか結婚できない理由と、結婚するための方法を紹介します。成婚者が妥協した条件やゆずれなかった条件を知れば、あなたの婚活にもきっと生かせるでしょう。

この記事のライター:かんまな

結婚相談所に登録しても全員が結婚できるわけではない

結婚相談所に入りさえすれば結婚できると考える人は多いですが、決してそのようなことはありません。結婚相談所は異性との出会いを提供してくれますが、そこから結婚に至るかはその人次第です。

成婚率は高くても20%台

結婚相談所の成婚率は高くても20%台です。残りの70%以上の人は結婚できていないということですから、結婚相談所の力をもってしても結婚は簡単ではないことが分かります。

成婚率の算出方法は結婚相談所によって異なる

50%台や60%台の成婚率をうたう結婚相談所も中にはありますが、必ずしも20%台の結婚相談所より成婚率が高いとは言い切れません。なぜなら成婚率の算出方法には特に決まりがなく、結婚相談所それぞれが独自の方法を用いているからです。

成婚率の算出方法を詳しく見てみましょう。例えば、次のような結婚相談所があるとします。

会員数 退会者数 うち成婚退会者数
総数 1,000人 300人 100人
うち2018年 100人 20人 10人

この結婚相談所の成婚率は3種類の方法で算出できます。

「成婚による退会者数」÷「総会員数」

会員のうち何人が成婚退会したかを測る方法で、成婚率の算出方法としてはもっとも一般的です。上記の結婚相談所の場合、成婚退会者総数100人÷総会員数1,000人=成婚率10%となります。

「一定期間の成婚による退会者数」÷「一定期間の全退会者数」

特定の期間に退会した人のうち、成婚による退会者がどの程度いたのかを測る方法です。成婚率の変動が大きな結婚相談所の場合、直近の実績が分かるというメリットがあります。上記の結婚相談所の場合、2018年の実績は成婚退会者数10人÷退会者数20人=成婚率50%となります。

「成婚による退会者数」÷「全退会者数」

これまでの退会者のうち成婚により退会した人がどの程度いたのかを測る方法です。その結婚相談所で上記の結婚相談所の場合、成婚退会者100人÷退会者総数300人=成婚率33%となります。

成婚率10%、50%、33%という数字を見ただけでは、ても同じ結婚相談所だとは思えませんよね。同時に結婚相談所に入れば、全員結婚できるという訳ではないこともわかります。

結婚相談所の成婚率は実は低い?本当に成婚できる結婚相談所の見分け方とは?

結婚相談所で結婚できない理由

結婚相談所で活動しているのにどうして結婚できないのでしょうか。結婚できない理由を見てみましょう。

女性のほうが会員数が多い

多くの結婚相談所では男性会員よりも女性会員のほうが多く在籍しています。男性会員が少ない理由としては、年収が低く入会条件に見合わない人や、結婚する必要性を感じていない人が一定数いることがあげられます。たとえ男性会員が全員結婚しても女性会員は余ってしまいますから、結婚できない女性がいるのは仕方のないことだと言えます。

男女で求める条件が噛み合わない

多くの女性は同年代の男性を希望します。30代前半の女性であれば、お相手の年齢も30代前半をイメージする人が多いでしょう。しかし、男性は若い女性を求めることが多く、30代前半の男性は20代の女性を希望することがほとんどです。このように、お互いの条件がなかなか噛み合わないことも結婚を難しくする要因となっています。

結婚相談所に入れば結婚できると思っている

結婚相談所に入っただけで自動的に結婚できるわけではありません。結婚するためには、お見合いや交際をそれなりの数こなす必要があります。それには時間も労力もかかるでしょう。プライベートが婚活一色になっていまい疲れてしまうかもしれません。しかし、それだけのことをしなければ結婚するのは難しいです。婚活に本気で取り組むことが求められます

自分に何か問題がある

何度もお見合いしているのに断られてばかりの場合、自分に問題がないかを見直してみることは大切です。例えば、服装やマナーはお見合いの場にふさわしいものだったでしょうか?お見合い中、お相手に話題を探させてばかりで、自分では何もしないということはありませんでしたか?小さな不注意が原因で結婚が遠のいてしまうのはもったいないことです。

理想の相手を追い求めてしまう

結婚は一生を左右するものですから、お相手は妥協したくありませんよね。しかし、理想にこだわるあまり、そこから少しでも外れる男性を全てお断りしていれば結婚が遠のくのは仕方のないことです。条件だけにこだわりすぎず、お相手のさまざまな面をトータルで見ることが大切です。

結婚相談所・カウンセラーのサポートを生かせていない

結婚相談所やカウンセラーから婚活のアドバイスを貰うことも多いでしょう。しかし、せっかくのアドバイスも生かせなければ意味がありません。結婚できないと感じているならなおのこと、現状を変える必要があります。

自分の考えと合わない意見を貰うこともあるでしょうが、一度は受け入れてその通りにしてみることをおすすめします。もしかしたら期待以上の成果が得られるかもしれません。

結婚相談所ならではの関係の進め方になじめない

自然な出会い方をした相手とは、好きになってから交際を始めることが多いでしょう。一方、結婚相談所で出会ったお相手とは、数回会っただけで真剣交際するかを決めなくてはなりません。たとえ好印象だったとしても恋愛感情がそれほど湧いていないことも少なくなく、真剣交際に進むことをためらってしまう人もいます。

結婚相談所で結婚できない女性の特徴と改善策

結婚相談所で結婚できない女性にはいくつかの特徴があります。自分が当てはまっていないかチェックしてみてください。

相手に求める条件が厳しすぎる

収入、学歴、容姿など数多くの条件を設定し、少しでも合わない男性はすべて除外。こんなことをしていたら、お見合いできる男性がほとんどいなくなってしまいます。そもそも、パーフェクトな男性であれば結婚相談所を利用するまでもなく身近な女性と結婚している可能性の方が高いでしょう。「普通でいい」という人もいますが、あらゆる面で平均レベルをクリアしている男性は十分にレベルが高いと言えます。確実に結婚したいなら、条件にとらわれず広い視野でお相手探しをする必要があります。

結婚できた人は相手にどんな条件を求めていたのか?

過半数の人が価値観が合うことを求めています。婚活当初に多くの女性が気にするであろう経済力の条件は、最終的には一番大切ではなくなっているのです。2位の思いやりも含めて、一緒に生活していけるかどうかを重視するのが結婚するために重要だと言えるでしょう。

Yさん(40代女性)
前に付き合っていた人は、年収もルックスも良かったが、価値観の違いから別れることになったから。価値観を似せるのは難しいと感じた。
Mさん(40代女性)
自分でも働いていたので経済的な不安は特に持っていませんでした。この先一生を共にすることを考えるとルックスや年齢よりも価値観が合うかの方が重要に思えたため。
Mさん(30代女性)
お互いに思いやりを持てる相手じゃないと、一緒に生活していくのが辛いと思ったからです。いくら価値観があっても、全く一緒ということはないと思うので、思いやりをもってお互いに歩み寄れる人が一番いいと思いました。

ゆずれない部分以外は相手を受け入れよう

お相手の条件は良いに越したことはありませんが、理想を追い求めるだけでは結婚は困難です。どうしてもゆずれない部分以外は相手を受け入れる努力をすることも必要でしょう。求めるハードルを下げれば、それだけ結婚対象になる男性の数も増えます。その中に、予想外に相性の良い男性がいるかもしれません。

相手を減点方式で見ている

あら捜しをするようにお相手のことを見ていれば、お相手からも決して良く思われないでしょう。お相手の嫌なところばかりが目についてしまったら、自分からお相手を好きになることも困難です。たとえそれほど欠点がなかったとしても、お見合いから先に進みたいとはなかなか思えません。

加点方式で見てみよう

婚活を進めるためには、お相手の欠点ではなく長所を探すのがおすすめです。見つけるたびにお相手への好感が増し、仮交際や真剣交際に進みたいという意欲も高まるでしょう。お相手からしても、自分の長所を分かってくれる人へは良い印象を抱くはずです。

自分から行動できない

自分からお見合いを申し込むのをためらってしまってはいないでしょうか?お見合いは男性から申し込むケースが多いですが、それを待っているだけではなかなか婚活が進みません。早く結婚したいなら、自分から申し込むことも必要です。

お断りされる時はカウンセラーが仲介してくれるのでダメージは小さくて済む

自分から行動するのを恐れる原因として、相手から断られるのを怖がる女性は多いです。自分の気持ちを踏みにじられるのは誰にとっても良い気分はしないものです。

ですが、結婚相談所は断られるダメージが比較的少なく済む場所です。相手から直接断られれば自分自身が否定されたようで自信をなくしてしまいかねませんが、結婚相談所ならカウンセラーが十分に配慮して伝えてくれるため、そこまで大きなダメージを受けずに済むのです。結婚相談所で婚活する以上、お互いに断り断られることは避けられません。そういうものだと割り切って積極的に行動するほうが成婚できる可能性は高まります。

相手がしてくれるのを待っているだけでは進展しない

男性からお見合いを申し込まれるのを待っているだけではなかなか進展しません。もしかしたら、お相手はあなたのプロフィールを見る機会に恵まれていないだけの可能性もあります。こちらから申し込むことであなたの存在に気づいてもらえ、好きになってもらえる未来は十分にあり得ます。

人のアドバイスを聞き入れられない

お相手の男性やカウンセラーから婚活についてのアドバイスを貰う機会もあるでしょう。アドバイスの内容が自分の考え方と合わないからと言って無視してしまってはいないでしょうか。自分の価値観が確立しているのは良いことではありますが、頑固なだけでは現状は変えられません

今のやり方で結果が出ていないなら見直しも大切

これまでの婚活がうまくいかなかったのは、どこかに原因があるはずです。結婚するためには原因を見つけて改善しなければなりません

急に改善しようと思っても、何をどのように変えるべきかはなかなか分かりませんよね。そんな時、参考になるのがまわりからのアドバイスです。たとえあなたの価値観とは異なっていたとしても、そのような考え方をする人がいるのは事実です。ものは試しでアドバイスに従ってみれば、改善の糸口が見つかるかもしれません。たとえ的外れなアドバイスだったとしても、やってみるのとみないのとでは得られる経験値が大きく違ってきます。

理想と現実の折り合いのつかない場合はどうすればいい?

収入の低い男性

理想の相手、でも収入には不安

Kさん(20代女性)
性格や価値観の一致はとても理想で、一緒にいて安心感もありますし素晴らしい相手と出会えたと実感しています。彼の人柄には文句は一つもありません。ただ、収入面はやや低いことがあるため、そこは自分の考えていたところには至っていません。

価値観は一緒だけど収入は不安定

Wさん(20代女性)
理想通りだった点は、育った環境がそっくりで、生活リズムや金銭感覚、食事などの生活においての価値観が一緒だったことです。理想と違った点は、個人事業主をしており、企業に勤めていないため収入が不安定な部分です。

今は低年収でもこれから増えるなら問題ない

会社員や公務員の場合、若いうちは年収が低いことは珍しくありません。勤務先が年功序列型の組織であればあるほど、今後勤続年数が増えるにしたがって年収も上がっていくと考えられます。将来十分な収入が見込めるのであれば、現在収入が低かったとしてもそれほど気にする必要はないでしょう。

共働きなら世帯年収は高くなる

夫となる人一人で十分な収入を得ることが難しいとしても、共働きなら世帯年収は十分な額が期待できます共働きの世帯の割合は約半数にものぼり、現代ではごく一般的な家庭の姿と言えます。共働き世帯をサポートする時短料理グッズや優れた家電、家事代行などのサービスも増えており、共働きを実現しやすい環境は整ってきています。

一緒に暮らしたいと思えるかが重要

収入も大切ですが、結婚にあたって一番大切なのは一緒に暮らしたいと思えるかどうかです。一緒にいて好ましい相手なら、それ以外のことは改善の余地があります。お相手に転職してもらったり、節約を徹底したりすれば十分な蓄えを準備することも可能でしょう。まずはお相手自身をよく見て結婚したいかを判断することが大切です。

外見が好みと異なる男性

顔は好みと違うが理想通りの相手

Nさん(40代女性)
まず、好みの顔ではなかったです。毎回お断りしようか迷っていましたが、性格がとても温厚で自然体で思いやりがあるのは理想だったので結婚を決めました。よく付き合う人と結婚する人は違うって言いますが、本当にその通りでした。

見慣れてしまえば気にならない

結婚すれば長い年月を一緒に過ごすことになります。最初は好みの外見でないと感じていても、ずっと一緒にいるうちに見慣れてしまうものです。逆に理想通りの外見だったとしても、見慣れてしまえばありがたみは薄れてきます。生理的にどうしても受け付けられないという相手でなければ、外見はもっとも妥協しやすい条件と言えるでしょう。

他の良いところを見つける

外見が好みでなくても、他に長所はないでしょうか?趣味が同じ、家族との仲がほど良いなど、良いところがあればそれ以外に欠点があっても比較的大目に見られるものです。外見以外の面で好きになれないか考えてみましょう。

カウンセラーとの上手な付き合い方

結婚相談所では専属のカウンセラーがついてくれることが多いです。カウンセラーと上手に付き合えば婚活にも有利になります。

指摘は素直に聞き入れよう

あなたの考え方やお相手の条件について、カウンセラーから指摘を受けることもあるでしょう。時にはむっとしてしまうこともあるかもしれませんが、だからと言ってカウンセラーを否定するだけでは何も変わりません。カウンセラーは、あなたの結婚という目標に向けて必要なアドバイスをくれているはずです。指摘を素直に受け入れ自分を変える努力を怠らなければ、より魅力的になれるはずです。

カウンセラーに焦りを見抜かれて

Tさん(30代女性)
カウンセラーの方とは、主にメールで、やりとりをしていました。 結婚相手を探すときに大事なことは、焦らずに慎重に、自分に合った相手を見つけることだと教えて頂きました。カウンセラーのおかげで、結婚する運びになりました。

たくさん頼って信頼関係を築くのが近道

結婚相談所によっては1人のカウンセラーが100~200人を担当することもあります。それだけいれば、会員全員に対してきめ細やかなサポートをするのはどうしても困難です。そのような状況で十分なサポートを受けるためには、自分から積極的に連絡し頼りにすることが大切です。
カウンセラーも人間ですから、信頼関係ができている相手には良くしてあげたいと思うものです。あなたの希望通りの相手が現れたとき、カウンセラーの脳裏にあなたの顔がいち早く浮かべば、真っ先に紹介してもらえる可能性が高まるでしょう。

積極的に要望を伝えて効率的な婚活を実現

Hさん(30代男性)
結婚相談所のカウンセラーとはメールでの付き合いがほとんどでした。メールでどうしたら良い相手が見つかるかとか紹介してもらえる人を私の条件にもっと合わせて欲しいといったことを言ってました。おかげで婚活中もかなり腰を据えて婚活できました。

相性が合わなければカウンセラー変更も

カウンセラーも人間なので、相性の合う合わないは当然あります。もしカウンセラーとの相性が合わなければ、適切なサポートを受けられずに成婚が遠のく原因になりかねません

気になる場合はカウンセラー変更を頼んでみても良いでしょう。カウンセラー変更ができるかは結婚相談所の方針によりますが、もしダメでもある程度の配慮はしてもらえるはずです。どうしようもなければ別の結婚相談所を利用することを考えても良いでしょう。

途中からグダグダになってしまった

Nさん(40代女性)
カウンセラーさんは最初は親身になって連絡してくれていましたが、途中から連絡がなかったり、相手の紹介がなかったりグダグダな感じでした。でもほったらかしというわけではなかったので入所して良かったなと思いました。

決断するのは自分だということを忘れない

いくらカウンセラーに勧められたからといって、それだけの理由で相手を選んではいけません。後で後悔することになっても誰も責任は取ってくれません。

カウンセラーは頼りになる存在ですが、最終的に結婚するのは自分自身です。納得のいく決断ができるよう、十分に考えるようにしましょう。

自分が納得して結婚できるかが一番大事

Sさん(20代女性)
あまり積極的な相談はしませんでした。結局は自分が納得して結婚できるかどうかだと思っていたので、毎月の面談で紹介を受ける以外の時には、こういう人と会いたいので来月また紹介してほしいという要望があるときだけ連絡しました。

結婚相談所の相手と恋愛する方法

数回会っただけの結婚相談所の相手に特別な思いを抱くのは難しいと感じていませんか?出会いのきっかけが結婚相談所であったとしても、恋愛することは十分に可能です。

共通点を見つける

まずは共通点を見つけるのが第一です。出身校や好きなアーティスト、休日の過ごし方など、何かしら共通点があれば話は弾むでしょう。親近感を抱くことにもつながります。趣味が同じ相手と意気投合するというのは良くある話です。

相手の良いところを見つける

相手の良いところを知れば好感を抱きやすくなります。気遣いができる、話しやすい、店員に対して丁寧など、ピンとくるポイントがないか探してみましょう。その人なりの美学など、感性が似ている相手とは恋愛に発展する可能性も高いです。

色々な場所・時間でデートしてみる

初めて会ったのが日中のカフェであれば、次は夜間や屋外のデートに出かけてみるのがおすすめです。シチュエーションが違えば、相手の違う顔が見られる可能性が高まります。もしかしたら意外な一面を発見できるかもしれません。

ドキドキするだけが恋愛じゃない

恋愛というのは胸が高鳴り相手の一挙手一投足が気になるものだ、と考えてはいないでしょうか?確かにそれも1つですが、恋愛はドキドキするだけがすべてではありません。一緒にいて落ち着ける、素の自分のまま一緒にいられるというのもまた恋愛の形の1つです。一緒にいることを好ましいと感じられる相手となら、関係を進展させてみても良いかもしれませんよ。

結婚相手を選んだ理由

Eさん(30代女性)
とにかく話が合うし、長時間一緒にいても疲れないのは魅力的でした。バラエティを見ていても、同じところで笑い、同じような番組が好き(嫌いな番組も同じ)なので、こんな人と付き合ったら、普通の毎日が楽しくなるのではないか、と思ったからです。
Cさん(30代女性)
かっこいいとか自分のタイプとかではなく、見た目の雰囲気に何となく惹かれました。また人見知りが激しいのですが、緊張しないで気楽に話せるところや普通の会話の時はとても優しくてて楽しく話せるので居心地がよく感じたため。
Kさん(20代女性)
相手の立場にたって言葉を選んでくれたり、小さなことでも気遣いが見えたことでその優しさに惹かれました。時折見せる子供っぽいところも好きですし、価値観が合っていたのが一番の理由だと思っています。それに、私を好きでいてくれるので安心できます。

結婚できる結婚相談所の選び方

現在の結婚相談所での活動に行き詰ったら、別の結婚相談所に乗り換える、もしくは併用するという選択肢もあります。ここでは、どんな結婚相談所を選ぶべきかを紹介します。

仲介型の結婚相談所なら手厚いサポートが期待できる

結婚相談所は、お相手探しの方法によって大きくデータマッチング型仲介型の2種類に分けられます。

データマッチング型とは、登録情報をもとに条件に合致する人を機械的に抽出する方法です。自宅のPCやスマホから専用サイトにアクセスして検索できるところが多く、自分の力でじっくりと相手探しができるのが特徴です。その分カウンセラーとの関わりは多くありません

一方、仲介型はカウンセラーが会員の人柄を知ったうえで相性の良さそうなお相手を人力で選びます。会員の価値観や考え方をしっかりと把握する必要があるため、カウンセラーは積極的にあなたのことを知ろうとしてくれます。関わりが多い分、多くのサポートを貰えることが期待できます

カウンセラーとの定期的な面談があると安心

カウンセラーと面談できる回数は結婚相談所によって異なります。中には入会時にしか面談がないところもありますが、このような相談所では十分なサポートを受けることは難しいでしょう。もちろん自分から面談の設定を依頼することはできますが、これはなかなかハードルが高い行為です。面談を設定してもらうのを遠慮してしまい、十分な相談ができないという人もいるでしょう。

カウンセラーのサポートを十分に受けるためには、定期的に面談が設定されているところを選ぶのがおすすめです。たとえ相談したいことがなくても必ず面談する必要があるので、ささいなことでも相談しやすいというメリットがあります。

出会える人数も要チェック

紹介してもらえるお相手の人数は結婚相談所により異なります。月に1~2人しか紹介してもらえないところでは、成婚まで時間がかかってしまわざるを得ないでしょう。

成婚するまでにはおおよそ10~20回のお見合いが必要だと言われます。例えば1年以内に結婚するつもりなら、その後のスケジュールを考慮すると2~3ヶ月である程度の数をこなしたいですよね。だとすれば、月に6~10人とお見合いする前提でお相手探しをしなければなりません。十分な人数を紹介してもらえるかどうか、入会前にしっかりと確認しておくことが大切です。

おすすめの結婚相談所

婚活サポートのシステムが整っている結婚相談所

パートナーエージェント

総合評価  無駄なく計画的に婚活を進めたい人におすすめ
料金(入会金)
料金(初期費用)
料金(月会費)
料金(お見合い費用)
料金(成婚料)
会員数
会員の年齢層
結婚への本気度
  • 独身証明書
  • 卒業証明書
  • 年収証明書 などが必要
成婚率
出会える数 平均月2名
サポート面

パートナーエージェントの婚活サポートの中で特徴的なのが、計画を立てて実行し振り返って計画を見直すというPCDAサイクルを重視していることです。実際に婚活に取り組んだ結果、求めるお相手像が最初のイメージから変わってくることは珍しくありません。専属のコンシェルジュが毎回しっかりとヒアリングして最適な出会いの方法を提案してくれるので、取り組みを重ねるほど理想の結婚相手に出会える可能性が高まります

\プロと一緒に立てる婚活計画で無駄のない婚活を/

パートナーエージェントの口コミと評価。無駄なく計画的に婚活を進められる!

クラブ・マリッジ

総合評価   しっかりとしたサポートのもとで婚活を進めたい人におすすめ
料金(入会金)
料金(初期費用)
料金(月会費)
料金(お見合い費用)
料金(成婚料)
会員数
会員の年齢層
結婚への本気度 独身証明書をはじめとする5種類の書類の提出が必須
成婚率
出会える数 最大50名/月 の申し込みと最大3名/月 の個別紹介が可能。申し受けは無制限。
サポート面

クラブ・マリッジでは専属の婚活プロデューサーがつき、成婚に向けて会員をプロデュースしてくれます。専門のカメラマンやスタイリスト、マナー講師など各分野のプロがチームとなってあなたの魅力を最大限に引き出し、内面・外面ともに結婚しやすい体質へと変えてくれることが特徴です。

\プロデューサーによる婚活サポート/

結婚相談所リーブの口コミと評価。関西の会員が多い地域密着型の結婚相談所!

カウンセラーが手厚くサポートしてくれる結婚相談所

WebCon

総合評価 サポート面の充実を求める人におすすめ
料金(入会金) なし
料金(初期費用) なし
料金(月会費)
料金(お見合い費用)
料金(成婚料)
会員数 開示されていない
会員の年齢層 開示されていない
結婚への本気度  独身証明書をはじめとする全3~4種の証明書の提出が必須
成婚率 開示されていない
出会える数 1~3人以上/年(コースによる)
サポート面

WebConはカウンセラーとの面談が数多く設定されていることが特徴です。最初のプロフィール作成やお相手紹介はもちろん、お見合い後の特別カウンセリング(ご縁がなかった場合)、交際中の特別カウンセリング(2週間に1回)、成婚カウンセリングの場でこまめな相談やアドバイスを貰えます。

\カウンセラーによるサポートが手厚い!/

WeBConの口コミと評価。手厚いサポートとシンプルな料金設定が魅力?

結婚相談所Bridalチューリップ

総合評価  しっかりとしたサポートの元婚活を進めたい人におすすめ
料金(入会金)
料金(初期費用)
料金(月会費)
料金(お見合い費用)
料金(成婚料)
会員数
会員の年齢層 開示されていない
結婚への本気度

独身証明書をはじめとする6つの証明書の提出が必要

成婚率
出会える数 開示されていない
サポート面

結婚相談所Bridalチューリップはカウンセラー1人あたりの担当人数が30~50人と少なく、1人1人に対してきめ細やかなサポートをしてくれるところが魅力です。また担当カウンセラーだけでなく、性別や年代が異なるサブカウンセラーにも相談ができます。お相手と近い属性のカウンセラーからお相手目線のアドバイスを貰えば、より適切に振る舞えそうです。

\カウンセラー制度が充実/

結婚相談所Bridalチューリップの口コミ・評価・評判・料金。カウンセラーの質&成婚率・退会率も

会員数の多い結婚相談所

IBJメンバーズ

総合評価  婚約までしっかりとサポートしてほしい人におすすめ
料金(入会金)
料金(初期費用)
料金(月会費)
料金(お見合い費用)
料金(成婚料)
会員数
会員の年齢層 男性は約66%、女性は約90%が20~30代
結婚への本気度  独身証明書など6つの証明書の提出が必須
成婚率
出会える数 6~22人以上/月(コース・利用オプションによる)
サポート面

IBJメンバーズは会員数62,699人と、結婚相談所の中でも最大級の人数です。ここには純粋なIBJメンバーズの会員のほか、日本結婚相談所連盟に加盟している全国2,000社以上の結婚相談所の会員も含められています。会員数が多ければ、その分理想通りのお相手に出会える可能性も高まります

\業界最大の会員数!/

IBJメンバーズの口コミと評価。業界最大の会員数と、独自の成婚の定義が特徴!

楽天オーネット

総合評価 多くの出会いを求める活動的な人におすすめ
料金(入会金)
料金(初期費用)
料金(月会費)
料金(お見合い費用)
料金(成婚料)
会員数
会員の年齢層
結婚への本気度 独身証明書など全4種の証明書の提出が必須
成婚率 開示していない(2019年1月時点での成婚退会者数は5,880人)
出会える数 6~22人以上/月(コース・利用オプションによる)
サポート面

楽天オーネットの会員数は48,688人と、こちらも国内有数の規模です。こちらは楽天オーネットの会員のみなので、楽天オーネットのシステム内ですべてのやりとりを完結できることが魅力です。実際に会う前にメッセージをやりとりしてお互いのことを知ることができるため、初対面でも安心して会えるのも嬉しいポイントです。

\業界トップクラスの会員数が魅力/

楽天オーネットスーペリアの口コミ。人生のパートナーが見つかる中高年向けの婚活サービス

まとめ

結婚相談所で結婚するのは決して不可能なことではありません。これまでの婚活を見直し、結婚に向けて適切な行動を積み重ねればよい出会いに恵まれるでしょう。一緒にいたいと思えるお相手を見つけてくださいね!