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主食におすすめ!ダイエットアドバイザーなしこさんの【大豆粉ベーグル】レシピ

2020/04/14 2020/04/14

ダイエットをがんばる人にとって、食事はとっても大切。
特に糖質が多いとされる主食(ごはん、パン、麺類)を控えることで、いつもの食事がなんだか物足りない…なんてストレスを感じていないでしょうか?

そこで今回は、ダイエットアドバイザーとして活躍しているなしこさんに、ダイエット中にもおすすめな【大豆粉ベーグル】のレシピを教えていただきました!

  • 名前 : なしこさん
  • ダイエットやボディメイクを初めてからの期間  : 3年
  • ダイエットでどれくらい痩せたか : 20kg(60kg→40g)
  • Instagram : @nashi.stagram

レシピを教えてくれるなしこさん自身も、60kg→40kgのダイエットに成功した経歴の持ち主。

右側がBefore、左側がAfterとのことですが、いわれなければ同一人物とは思えないくらいの変化っぷり。

現状は44kgをキープしているなしこさんですが、今回紹介するレシピにも使用している大豆粉をふんだんに使って毎日の食事を工夫しているそうです。

なしこさんのInstagramでは、ダイエットを成功させるためのポイントもたくさん紹介されておりダイエットする日々の励みになるはず。注目したいポイントについてはまた後述しますので、ぜひ最後までご覧ください!

むっちむち♡低糖質【大豆粉ベーグル】のレシピ

今回なしこさんが教えてくれる大豆粉ベーグルは、なんと通常ベーグル作りには欠かせない茹でる工程を省いた超簡単レシピ

簡単にできるので、パン作りが苦手だという人でもチャレンジしやすいのが魅力的。

また、ベーグル2つ分という食べきりやすい量が出来上がるのも嬉しいポイントです。

材料(ベーグル2つ分)

【A】

  • 卵・・・1つ
  • エリスリトール・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 水・・・大さじ1

【B】

  • 大豆粉・・・35g
  • オオバコ・・・10g
  • ベーキングパウダー・・・3g

糖質量 : 5.3g

カロリー : 356kcal

材料費 : 約100円

このレシピのポイント

なしこさん
「整形が難しいので、手に分量外の水をつけるときれいに形を作れます。」

手に水をつけて整形することで、生地が手につきにくくなり手早くベーグルを作ることが可能に。

上記の材料以外に抹茶や紅茶などを加えることで、味のアレンジも簡単

1つはプレーンで、もう1つをアレンジした味で楽しめば食事の満足度も高まります。

低糖質【大豆粉ベーグル】の作り方

大豆粉ベーグルの作り方は、なんとたった4ステップで完成!

それでは以下から1つ1つの工程を見ていきましょう。

①オーブンを180℃に余熱し材料Aを混ぜる

なしこさん
「まずはオーブンを180℃に余熱しておきます。その間に材料を混ぜていきます。まずはAの材料から。」

オーブンを温めている間に、材料A(卵、エリスリトール、オリーブオイル、水)をボウルに入れ混ぜ合わせます。

②材料Bを加えて混ぜる

なしこさん
「材料Aが混ざったら、次は材料Bを加え混ぜます。」

材料B(大豆粉、オオバコ、ベーキングパウダー)を加えよく混ぜ合わせます。

味のアレンジをする場合は、ここでアレンジしたい材料(抹茶や紅茶、ココアパウダーなど)を加えます。

③ベーグルの整形をする

なしこさん
「手に分量外の水をつけて、2つのベーグルを形作ります。」

混ぜ合わせたものを2つに分け、手に水をつけてベーグルの形に整えます。

④オーブンで15分焼いたら完成!

なしこさん
「余熱でオーブンが温まったら、15分焼きます。あっという間に完成です。」

整形したベーグルはアルミホイルやクッキングシートの上に乗せて、オーブンで焼きます。

目安は15分程度ですが、使用するオーブンによって多少前後する可能性があるのでお使いのものに合わせて調整しましょう。

生地がむっちりふくらみきれいな焼き色がついたら完成です。

ここまで1時間足らず!こんなにスピーディーにできあがるベーグルレシピ、覚えておいて損はありません。

なしこさんの大豆粉レシピは他にもたくさん!

今回ご紹介しているベーグルの他にも、なしこさんは大豆粉を使用したレシピをInstagramで発信しています。

実際にはどんレシピがあるのかというと…

きな粉のような素朴な甘みが楽しめる大豆粉クッキーや…

紅茶の香りがリッチなアールグレイケーキ

しかも、このケーキは電子レンジ3分の加熱でできてしまうというから驚きです!

さらにはお食事系もしっかりカバー。好きな具材を挟んだおやきは、主食にもおやつにも大活躍。

もちろん中に入れる具材を工夫すればアレンジの幅は無限大。

ここでピックアップした以外にも、なしこさんの大豆粉レシピはたくさんあります。ぜひお好みのものを作ってみてくださいね。

なしこさん直伝。ダイエットを成功させるためのいろは

ダイエットアドバイザーとして活躍しているなしこさんは、自身のInstagram内でダイエットに悩めるフォロワーからの質問にも回答しています。

なしこさん自身の体験も交えつつわかりやすくアドバイスしてくれるので、その内容はとても的確。悩みが解消されて、ダイエットへのモチベーションアップにも繋がります。

なしこさん流、無駄食いのやめ方

1口のつもりがついつい食べ過ぎた…食の誘惑に負けてしまう…ダイエットの大敵、無駄食い

なしこさんによれば、以下のポイントを意識すると無駄食いを減らすことが可能になるそうです。

  • どこで無駄食いしているかを知る

リビングやキッチンなど、食料のある場所は危険。なしこさん自身も、ダイエット中は無意識に冷蔵庫の前に立っていたことが多々あったのだとか。

また、カフェやコンビニ、ケータリングカーなどによる買い食いにも要注意です。

  • 無駄食いスポットには近づかない

自分が無駄食いしている場所がわかったら、その場所に近づかない、長居しないなど離れてみましょう。

  • ストレス解消法を変える

無駄食いスポットから離れるようになると、食べる以外のストレス解消法を見つける必要が出てきます。

映画を見る、ネイルをする、ストレッチをするetc…夢中になれることや自分磨きをしてリフレッシュすれば、暇だから何か食べたいという欲求を抑えることができるはず。

おやつを食べるときは食べる時間を決めて、食べる量をお皿に乗せて無駄食いスポットではない場所で食べるようにしましょう。食べ過ぎを防ぐことができます。

糖質との付き合い方を考える

ダイエットでよく取り入れられる糖質制限ですが「糖質=悪者」という考え方はあまりおすすめできないそう。

糖質はそもそも私たちが活動する際に必要なエネルギーです。そのため「いい糖質と悪い糖質」を理解してバランスよく取り入れることが大切だといいます。

パンやお菓子、果物には【単純糖】と呼ばれる脂肪になりやすい糖質が。これはなるべく控えたい悪い糖質とのこと。

玄米、オートミールなど低GIな炭水化物は、脂肪になりにくい【多糖類】が多く含まれるいい糖質。いい糖質をとりつつしっかり筋肉をつけて代謝を上げておけば、たまのスイーツも怖がる必要がなくなりそうです。

もちろんストレッチやトレーニングも忘れずに

立ったままできるトレーニングや寝る前に行うストレッチなど、なしこさんはさまざまなバリエーションを紹介しています。

ここでは年齢が現れやすい&自分では見えないため油断しがちな背中痩せのトレーニングをピックアップ。ジムに行かず自宅できるものばかりなので、おうち時間を充実させるためにぜひチャレンジして見てくださいね。

内から、外から!ダイエット成功の秘訣は毎日の習慣の積み重ね

自分自身のBefore/After写真を載せ「絶対変われる!」とフォロワーを勇気付けてくれるなしこさん。

こんな心強いサポーターがいたら成功するしかありませんね。極端なダイエット方法はNG、ずっときれいをキープするためには痩せる習慣を身につけることが大切だといいます。

なしこさんのInstagramをチェックすれば、あなた自身がダイエットのサポートを受けている気分になれはず。ぜひフォローして痩せる習慣を身につけましょう。

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