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2017年11月23日 更新

【10分我慢で1万円】炎天下の車内放置を訴える実験が過酷…

炎天下の中、赤ちゃんや子供、ペットが車内放置されて死亡に至る事故が続いています。夏になると、テレビやネットニュース、新聞などで「車内放置」「熱中症で死亡」「パチンコの駐車場」といった見出しが踊ります。その車内放置の危険性をアピールすべく、アメリカで『ホット・カー・チャレンジ』と題した実験が行われました。

車内放置の実験

出典:youtube.com

「10分我慢したら100ドル」車内放置の社会実験

実験の内容はシンプル。「炎天下の車内で、10分耐えたら100ドルを手にできる」という内容のもの。

実験の仕掛け人は挑戦者を募ったところ、10分の時間が短いと考えたのか、すぐ集まりました。

ホット・カー・チャレンジ

出典:youtube.com

ホット・カー・チャレンジ

出典:youtube.com

実験がスタート。車の後部座席に用意されたチャイルドシートに座った挑戦者は余裕の顔をみせたり、歌を口ずさんで気を紛らわせていました。

実験の挑戦者

出典:youtube.com

車内放置の実験

出典:youtube.com

しかし、この涼しい顔は長く続きません。上着を脱ぎ、顔をあおぎ始めます。

車内放置の実験

出典:youtube.com

車内放置の実験

出典:youtube.com

密閉された空間であるため、この辛さに比例するかのように車内温度は上昇していくのです。

車内放置 車内実験

出典:youtube.com

呼吸困難に陥り、叫びます。

車内放置の実験

出典:youtube.com

果たして、挑戦者はギブアップのボタンを押すのか? 赤ちゃんや子供、ペットが置かれる状況は深刻です。

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