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2017年02月28日 更新

「どんどん没頭したらいい」ポケモンGo反発に対する武井壮さんの持論が説得力あると話題に

自分の信じる道を進む男・武井壮さんの「ポケモンGO」への意見が反響を呼んでいます。

遂に日本でもリリースされた「ポケモンGO」、7月23日放送の『週刊 ニュース深読み』(NHK)でも、話題のトピックとして取り上げられました。番組内では海外で起きたネガティブな側面とポジティブな側面の両方を紹介。その中でも、このゲームに対して没入してしまう現象について議論が起こりました。

武井壮

写真:MANTAN / アフロ

キャスターを務める小野文恵さんが「没入感があるなら、他のことにも使えないのか?」と、議論を拡げようとしたところ、武井壮さんは「僕はどんどん没入したらいいと思います。子どもも大人も」との意見を提示。

さらに「スポーツも全員が成功するわけではないし、芽が出ない人もいる。どれも同じように見て、それが何になるのかなどを教えてあげないと」と、持論を展開しました。

医者から「歩けない」と言われ、克服したエピソード

武井壮さんならではの可能性を固く信じる発想には、こんなエピソードも。

武井壮

出典:Sports Nippon / Getty Images

かつてアスリートとして邁進してきた武井壮さんは、十種目競技の選手時代に大怪我を負い、下半身不随になってしまった過去があります。

主治医からも「一生歩けない」と宣告され、普通の人ならそこで諦めてしまうところが、武井壮さんは違いました。

武井壮さんは、骨の仕組みや働きにまつわる図解書を読み漁り、下半身が動けるようになるイメージトレーニングを重ねます。

陸上トラック

出典:PIXTA

その結果、一生治らないと宣言されていた下半身不随を一ヶ月で治してしまいました。

自分が信じる道を進む武井壮さんだからこそ、何かに本気で没入することの大切さを訴えたかったのではないでしょうか。

そして、この武井壮さんのTweetにTwitterユーザーからは称賛の声が多く寄せられました。

全てにおいて、真剣に没入してきた武井壮さんならではのとても説得力ある意見。

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