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2017年11月23日 更新

【鳥肌】レディー・ガガ、養護施設でアカペラを披露! 魂の歌唱力に絶賛の声

レディ・ガガがメキシコの児童用語施設をサプライズ訪問!ボーン・ディス・ウェイを歌い上げました!

メキシコのバハ・カリフォルニア・スル州の町サン・ルーカスにある男子児童の養護施設『Casa Hogar』。なんとこの施設にレディー・ガガがサプライズ訪問しました。

これには子ども達も大喜び! 様子が、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSにアップされています。

レディー・ガガ

写真:iStock. by Getty Images

Lady Gagaさん(@ladygaga)がシェアした投稿

ガガは、子ども達とスケートボードなどで遊び、夕食を共にするなど一緒の時間を過ごしました。さらに、自身のバッグや学用品を子ども達のために寄付したと、児童養護施設『Casa Hogar』のフェイスブックページに記されています。

児童養護施設でみせたレディ・ガガ、圧巻のアカペラ動画

児童養護施設をサプライズ訪問したガガは、男の子から「なにか歌って!」とリクエストされたそう。すると、レディ・ガガは自身の代表曲『Born This Way(ボーン・ディス・ウェイ)』を歌い始めます…。

伴奏もマイクもない中、時に手拍子をまじえながら声を張り上げ、ホールを響かせたガガ。

子どもの目線に合わせるため中腰に。それでもこの歌唱力。

さらに、運命(宿命)をテーマにした楽曲『Born This Way(ボーン・ディス・ウェイ)』を披露したのにも、なにか意味があるのかもしれません。ありのままの自分を愛さなくちゃいけない。いつか自立した時に、私が言ったこの言葉を思い出してね。保護者と離れ離れになってしまった子ども達にこそ伝えたいメッセージに溢れた楽曲なのです。

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