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2017年11月24日 更新

イチローのレーザービームが、もはや芸術【動画】

あと2本。米大リーグ通算3,000本安打に迫ってきたマイアミ・マーリンズのイチロー選手。全米でも歴史的快挙を祝福しようと、記録達成のムードが高まっています。今の彼がバッターボックスに立つと、敵地であろうと会場の熱気は上昇するほど。

打席に注目が集まる中、7月29日のカージナルス戦では守備にて存在感をアピール。左翼から返送したレーザービームで、イチロー選手が走攻守すべてにおいて一流であることをあらためて印象づけました。

イチロー選手

写真:Rob Foldy / GettyImages

このプレーはメジャーリーグ公式YouTubeチャンネルでも「Ichiro makes a catch, cuts down Wong at home」のタイトルで切り出されて公開されています。

3塁からタッチアップでホームベースを狙った敵チームの選手は「イチローの肩の強さは、僕も知っていたよ。だから、打球が彼の方向に向かったときは、ヤバイと思ったんだ」とコメント。イチローの強肩ぶりには相手もお手上げのよう。

見事なプレーを披露した後も、淡々とベンチに戻るイチロー選手の表情がクールで最高にかっこいい。

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