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2016年12月10日 更新

【イチローの名言16選】「記録は瞬間的な快楽、結局 残るのはいつも…」

失敗や屈辱と向き合うこと、結果を残すための準備、それらをコツコツと積み重ねていくこと・・イチロー選手が大事にしてきた考え方がわかる言葉の数々です。

1:野球少年に向けて

「夢を掴むということは、一気にはできません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」

2:中学校時代の勉強について(イチロー選手は学年で7・8番の学力でした)

「これ以上やっても抜きんでることはできません。だから勉強を捨てました」

3:イチロー選手が最も大切にする「準備」の考えとは

「“準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく、ということです」

イチロー選手 オリックス時代

出典:A look back at Ichiro’s numerous career milestones(youtube.com)

4:2002年シーズン終了後の言葉

「相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います」

5:2004年 2000本安打に残り1本と迫った時の言葉

「『そう思わないようにする』というなら『そう思ってしまっている』ということなのです」

6:意図した行動について

「なにかを意図的にやろうと思っても、なかなか伝わらないし、本来の姿でないものは、見ている人にはすぐ見破られます」

7:2001年 プレーオフ敗戦後、“負けること”について

「どんな負け方をしようと、1日に2敗することはありません」

マリナーズ時代のイチロー選手

出典:A look back at Ichiro’s numerous career milestones(youtube.com)

8:自分を支えてきたもの

「今まで自分を支えてきたもの いい結果で僕は支えられているワケではないんですよね。それなりの屈辱によって自分を支えている。まぁ現在もそうなんですけど」

9:今までで一番悔しかった打席(日米通算4,000本安打を打った10日後の打席)

「その10日後には9-1で勝っている場面で僕は代打に行ってるんですよ。まぁ悪い言い方すると屈辱ですよね。先発のメンバーは下がっていく。10日前に4,000本打った僕が代打に出て行く。もう試合は決まっていますからね、8回の裏で残り守って終わりっていうゲームですから。悔しかったんですよね。ライトフライで終わったんですけど。違う意味で今までで一番結果を出したかった打席だったんですよね」

イチロー選手

出典:Rob Foldy/Getty Images

10:マーリンズ入団記者会見 ファンに向けてのコメント

「『これからも応援よろしくお願いします』とは僕は絶対に言いません。応援してもらえる選手であるために、やらなければいけないことを続けていく」

11:驚かれることについて

「驚かれているなら、まだまだです。驚かれないようになりたいです」

12:日米通算4000本安打を記録した際の言葉

「誇れることがあるとすると、4,000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、4,000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

13:記憶に残るのはいつも悔しさ

「なにか記録を出したとき、区切りの良い数字を残したときっていうのは、もちろん瞬間的な快感というんですか?それはもう『快楽』に近い瞬間なんですけど。それはホントに瞬間的なものだということも僕は今まで何度も味わってきているので。でも残るものは結局失敗して『なんで出来ないんだろう俺は・・』と言っている自分なんですよね」

14:2002年 スランプについて聞かれた時の言葉

「人のアドバイスを聞いているようであれば、どんどん悪いほうに流れていきます。周りは、前のフォームがどうだったとか言いますが、実はそんなことは大したことではなく、精神的なものが大きいと思います。どうやって気分を替えるとか、そういうことが大事ですかね」

15:進化について

「進化するときというのは、形はあんまり変わりません。だけど、見えないところが変わっています。それがほんとうの進化じゃないですか」

16:理想に近づく方法

「はっきりしているのは、近道はないということです。ある自分のぼんやりとした理想に近づくいちばんの方法は、遠回りをすることだと」

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