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2017年11月24日 更新

「TOKIOも解散の話あった」国分・山口2人がSMAP解散に戸惑いのコメント

国民的アイドルグループ『SMAP』の解散。昨日はジャニーズ事務所の後輩の立場から、KAT-TUNの中丸さんがコメントを寄せました。そして本日8月15日、TOKIO山口達也さんと国分太一さんが、それぞれ思いを語りました。

山口達也さん「TOKIOにも解散の話があった」

『ZIP!』(日本テレビ系)に出演した山口さんは、リオ入りしていたため、五輪特設スタジオから中継出演。辻岡アナウンサーの問いかけに対して、最後まで真っ直ぐカメラをみつめながら、口にしました。

「リオに着いて、一発目に聞いた情報が『SMAPが解散します』だったので、まず驚いた。残念っていうのも… 正直自分の中ではあるし、そういうことを簡単に言って良いのかなと思う自分もいる。TOKIOもグループが結成してデビューして走り出した時は、意識しないにしても、絶対どこか心の中に『解散』というものを隣り合わせで活動していく。じゃあどうやって、グループを続けていくのかファンの人を喜ばせていくのかを意識して走っていかなきゃいけない中で、『話し合いができるグループ、出来ないグループ』『する必要のないこと』『言ってはいけないこと、言わなくてもいいこと』っていうのを常に抱えている。TOKIOだって解散という話が出たことは正直たくさんあります。その中で、話し合いすることもあるしないこともある、そういう中でグループは活動していくんだと思います。12月31日でSMAPは解散しますけど、それが良いか悪いかの判断はまだ誰もしちゃいけないと思う。ファンが居る限りでは個々では活動していくということなので、応援し続けることはできる。SAMPは一回なくなってしまいます、戻るかどうかは誰もわかりません。メンバーも発言する場所が正直無くてモヤモヤしていることもあるかもしれません。それは私の憶測です。12月31日まで、今のSMAPという形がある以上はSMAPを応援したいと思います」

国分太一さん「中居くんの『…』にはどんな意味があるんだろう」

山口さんと同じく朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演した国分太一さんは「非常に残念、ショックです。本当に解散するのか半信半疑でいます。誰もハッピーだと思ってない」と切り出します。

そして、12月31日までの残された時間で、SMAPメンバー一人ひとりの声を聞きたい、何か起きるのではないかと信じていると、涙ぐんだ表情で語りました。

中居正広さんが発表した「申し訳…ありませんでした…」の一文については、「『…』にどういう意味があるんだろうと。まだ考えることが正直あるのではないかと。文字面だけでは人の感情は掴めないが『…』にはなにかしら考えがあるのでは」と中居さんの心情を懸命に察しようとする様子をみせます。

さらに山口さんがTOKIOの解散危機にも触れたように「28年なにもないわけがない。僕たちも毎年壁にぶつかる」とTOKIOの過去を重ねました。

山口さんも国分さんも口にしたのは、メンバー本人たち生の声。今後の発言に注目が集まります。

※追記

本日15日放送「SMAP×SMAP(スマップ×スマップ)」(フジテレビ系)番組冒頭では下記のテロップが表示されました。

「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが「SMAP×SMAP」の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆様に報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送り致します」

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