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2017年10月02日 更新

ボンタンアメの食べ方を知らない世代が登場…ジェネレーションギャップ…

おそらく、多くの人が一度は口にしたことがある「ボンタンアメ」。セイカ食品が販売するこの銘菓、パッケージを目にしただけで懐かしの味を思い出してしまうのではないでしょうか。

小腹が空いた時の便利なお菓子として、JRキオスクのベストセラー商品としても紹介されていました。阿久根産の文旦にほどよい弾力の食感、口にした感覚は忘れられませんよね。

ボンタンアメ オブラート

※ちなみに、国内には競合品が存在しないオンリーワン商品として自負しているものの、昔は森永「ミルクキャラメル」がライバルだったとのこと

しかし、その懐かしい感情は、もう一定の世代以上に限った感覚になりつつあるのかもしれません。@hide_loopcubeさんがツイッターに投稿した話によると、ジェネレーションギャップを感じる人が出始めているのだとか。

ボンタンアメの特長といえば、食べることができるフィルム。クラシカルなパッケージを開封すると、オブラートに包まれたオレンジ色のボンタンアメが姿を現します。残念ながらそのオブラートの存在を知らないというのです。(※オブラートは馬鈴薯やかんしょ澱粉でつくられています)

自分の好きなモノを共感して貰えないことは寂しいですが、大正13年生まれの「ボンタンアメ」を知らない世代が出てきてもおかしくないのかもしれませんね。

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