「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題 エンタメ

2017年11月24日 更新

松本人志、SMAP解散を『世界に一つだけの花』に例える。ファン「愛を感じた」

8月21日(日)放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、ダウンタウンの松本人志さんが、SMAPの解散について言及。『世界に一つだけの花』に例えた表現が反響を呼んでいます。

『ワイドナショー』のゲストは秋元梢さん、大仁田厚さん、ピーコさん。SMAP解散についてトークテーマが及ぶと、秋元さん・ピーコさん・大仁田さんの順に、それぞれが心境を口にしました。そして最後に東野幸治さんから松本人志さんに話が振られると次のように語ります。

「ええ……なんでしょうね。世界に一つだけの花になぞらえるわけじゃないんですけど、押し花になったりドライフラワーになったりする残り方をするくらいなら、キレイに散ってしまったほうがいい、っていう考え方は個人的にはわかるんですよね」(松本人志さん)

「SMAPの名前を残しながらSMAPの活動をしないってことですよね?」(東野幸治さん)

「それやったら、1枚1枚花びらとしてどれだけ輝けるか。そっちの方が魅力はあると思います」(松本人志さん)

松本人志

写真:GettyImages

さらにメンバー間の確執問題をはじめとする噂についても、真相を知ったところで誰も幸せにならない、との意見を述べます。

「解散とか、離婚会見にしろ、本当のことって言えるわけないじゃないですか。それを言い出したら、突き詰めたら絶対誰かの悪口になっちゃうし、それを笑いあって(冗談で)言えるくらいなら解散も離婚もしないですよ。そんなことを追求していって、誰が得するんでしょうね」

松本さんは1月に解散騒動があった際には、「絶対に解散してはいけない。ありえない。バラバラになるのはありえない」と直接メンバーにアドバイスしたことを明かしていました。あれから8ヵ月。解散決定の知らせを受けた松本さんは、解散後のメンバーの活動を推し量り、選択を尊重します。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです