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2017年02月27日 更新

猫ひろしさんが完走!ゴール後のパフォーマンスでブラジル人を沸かせる!

 リオ五輪・陸上男子マラソンにカンボジア代表として出場した猫ひろし(クニアキ・タキザキ)さん。記録は2時間45分55秒(139位)で完走しました。SNS上でも喜びの声が集まっています!!

猫ひろしさん、一度は取り消されたオリンピックの舞台

 猫ひろしさんはオリンピックを志し、カンボジアに帰化。後押しのきっかけとなったのは堀江貴文さんの一言だったそう。

 2012年ロンドン五輪は、一度はカンボジア代表が決まったものの、参加資格(居住実績など)を国際陸上競技連盟(IAAF)より指摘され、取り消されるという非情な結果となりました。しかし、この挑戦は決してギャグではないことが証明されます。

 その後も、努力を重ねた猫ひろしさんは、記録をぐんぐん伸ばし、2016年の東京マラソンではなんと2時間32分12秒(グロスタイム)をマーク。

 待ちに待った夢の舞台。リオ五輪の開会式で喜びを爆発させる猫さんの姿は印象に強く残りました。現地入り後も、周囲への感謝の気持ちを忘れず、コンディション調整に励みます。

 そして迎えた本番。レースは本名である滝崎邦明(たきざき・くにあき)さんとして走りました。

 最後まで走り抜いたオリンピック。猫さんはツイッター上で感謝の気持ちを綴ります。

 そして、ゴール後に猫さんを待っていたのは「カンボジアコール」。

 

 この声援に対して猫さんは、さすがお笑い芸人といわんばかりのパフォーマンスで会場を沸かせます。猫ひろしさんの出自は芸人であること、その芸人からアスリートに転進する前代未聞のチャレンジを成し遂げたことを、改めて実感したシーンでした。

 猫ひろしさん、リオオリンピックお疲れ様でした!!

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