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木村拓哉、ラジオでファンからの叱責を明かす

2016年8月26日、SMAP木村拓哉さんが『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演。「ただただ申し訳ない…」と語った先週の放送を受けてファンから届いた感想や反響をリスナーに紹介しました。

番組の途中、先週の「僕のコメントを踏まえての感想が本当にたくさん届いています」と切り出した木村さん。その中から一部の感想を、感情を込めながら紹介しました。

感謝のコメント

(ありがとう)

「溢れ出てくる思いと気持ちを伝えてくれてありがとう。たくさんの愛を注いでくれてありがとう」(28歳・女性)

(もう謝らないでください)

「私の生活の一部だったものが失くなる怖さを知りました。どうやって理解したらいいのかわかりません。でも、先週の放送でキャプテン(木村さん)の声が聞けて良かったです。もう謝らないでください。私たち乗組員(ファン)は今までの行動や言葉から、報道されていることの何が本当か、何が嘘かわかっています。だからもう謝らないでください」(46歳・女性)

「タイトルが変わってもよいのでラジオをやめないでください」との要望に対しては、「タイトルは変わる必要はないかな…と今は思っています」とつぶやくように返答。

他にも2つのコメントを紹介した後、中には厳しい声もあったと報告。語気を強め、受け止めるように読み上げます。

批判のコメント

(なぜハワイからすぐ戻らなかったのか?)

「なんで、解散という大事なタイミングですぐに帰国しなかったのでしょう?無念だと思うのなら、すぐに帰国して解散を止めなかったんですか」(25歳・女性)

(ファンとけじめをつけてください)

「心に穴があいています。でも、メンバーの心が壊れてしまうなら悔しいけど受け入れます。ただしこんな終わり方は認めません。こんな中途半端な情けない終わり方は、ラストコンサート、スマスマでのライブ、シャッフルビストロ、年末の音楽祭、そして紅白。どれか1つでもいいからやってください。ファンにちゃんとけじめのサヨナラをして下さい。笑ってサヨナラすることが最後のお願いです」(44歳・女性)

これらの反響に「エールや厳しい意見、正直な言葉をぶつけてもらったことにより、この番組(ワッツ アップ)や自分がいて良い意味を感じました、ありがとうございます」と木村さんらしく真っ直ぐ誠実な言葉をリスナーに伝えます。

そして、「こういうみんなの気持ちを感じつつ、自分ができること、進むべき道を前に進みたい」と新たな決意を口にした後に「この曲に集約されるかな」とSMAPの『ありがとう』を流しました。

「逃げずに伝えてくれてありがとう」ネット上では感謝の声