バルセロナのユース選手がみせたスポーツマンシップに心を打たれる

12歳以下の選手が出場する「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」。決勝戦の試合後にみられた素敵なスポーツマンシップが反響を呼んでいます。

日本の「大宮アルディージャ ジュニアチーム」が対戦したのは、あのメッシ選手やネイマール選手、スアレス選手などが所属するスペインの名門「FCバルセロナ」のユースチーム。

海外の強豪クラブを相手に接線を繰り広げるも、試合終了間際に点を奪われ、あと一歩及ばず0-1で敗北してしまいます。

そして、終了のホイッスルが鳴ると、歓喜に沸くバルセロナと涙を流す大宮アルディージャのユース選手。ピッチには対照的な光景が。

しかし、ここで優勝したバルセロナの選手が大宮の選手に歩み寄ります…。FCバルセロナが超一流クラブと言われる所以がわかる瞬間です。