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2017年11月27日 更新

【感激の瞬間】「お召し列車」の車窓から天皇皇后両陛下がお手振りされる

 2016年9月11日(日)、天皇皇后両陛下は『全国豊かな海づくり大会』(山形県鶴岡市)へと移動するため、2012年10月6日以来の約4年ぶりに「お召し列車」に乗車されました。

お召し列車「なごみ」(E655系)東小金井駅 恩賜林御下賜100周年記念大会

写真:PIXTA(なごみE655系)

 菊の御紋をつけたJR東日本のハイグレード車両「なごみ」にて酒田市と鶴岡市を移動された天皇皇后両陛下。その姿を少しでもみようと、沿線に近隣の市民や鉄道ファンが集い、撮影をしました。

「お召し列車」から手を振って応えられた天皇皇后両陛下

 その沿線より、@sato_fさんが大変貴重な瞬間を撮影されました。

 その光景とは、天皇皇后両陛下が「お召し列車」の窓の両側に立ち、お手振りする姿。

天皇皇后両陛下、お召し列車

写真提供:@sato_f(twitter.com)さん

天皇皇后両陛下お召し列車2

写真提供:@sato_f(twitter.com)さん

お召し列車からお手振りする天皇皇后両陛下

写真提供:@sato_f(twitter.com)さん

 沿線の両側に集った人々の歓迎に応えるべく、列車の進行方向に対して天皇陛下は左側、皇后陛下は右側とそれぞれ逆の車窓に立ち、優しくお手振りされています。

 この気品ある立ち振る舞い、そして常に国民を思うお心遣いに改めて感謝すると同時に、この国民で良かったと感じる瞬間でもあります。

 多くの行事に精力的に参加される天皇皇后両陛下はこの後、『全国豊かな海づくり大会』にて、受け取った稚魚を日本海に放たれたそうです。

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