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2017年10月02日 更新

引きこもり54万人→ウエンツが真っ向から反論「よく言った!」

タレントのウエンツ瑛士さんが『ワイドナショー』(フジテレビ系)で発した意見が共感を呼んでいます。日本財団の調査「過去1年以内に自殺未遂をした人は推計53万人」(有効回答:約4万人)について私見を述べました。

ウエンツ瑛士「ぼっちは決して悪いことではない」

まず、松本人志さんはこの調査結果について「自殺を思いとどまった人が53万人いる」と、ポジティブな考え方を示しつつも、「53万人という数字は引きこもりの数と全く同じ」とも述べます。※「内閣府の調査結果」引きこもりは推計54万人がテロップに表示

続いてコメントを求められたウエンツ瑛士さんは、熱い語り口で持論を展開します。

「引きこもりに対して、ちょっと思うんですけど。僕がテレビと唯一違うって言われるのは、全然友達がいないんですよ。一人はもう慣れてるというか、一人の方が気が楽で。旅行も一人で全然海外とかも行きますし、(仕事以外で)1ヶ月誰とも会わないっていうこともありますし、誰ともごはんを食べないこともある」

「だから、『人と一緒に群れてるほうが正しい』みたいなのが若干あるじゃないですか。『友達が多いほうが素敵』『友達がいないってのは寂しい』みたいな? 楽しんでない、みたいな」

「だから、それは違うっていうのをもうちょっと伝えたいなって思うんですよね」

ウエンツ瑛士

写真:Getty Images

重いテーマに対して真っ向から意見したウエンツさんには、ネット上では「悩んでたけど、ウエンツの話聞いて、一人で楽しむのも良いのかなと思った」「救われた」といった感想が書き込まれます。

さらに、「4人に1人は自殺したいと考えたことがある」との結果には、「(自分は自殺しようと考えたことが)一切ない」「まだまだやりたいことがあるし、これはみんなにおかしいと言われるんですけど、全部やれるって思ってるんですよね」と、コメント。松本人志さんも「ウエンツにはそう言ってほしかったし、よかった」と、安堵の表情を浮かべました。

松本人志

写真:Getty Images

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