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2017年11月27日 更新

藤本美貴、ゲス川谷に「気持ち悪い」連発「ミキティよう言った!」の声

 10月3日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にてタレントのミキティこと藤本美貴さん(元モーニング娘。)が、川谷絵音さん(ゲスの極み乙女。)に対して苦言を呈した場面がありました。

 番組では、エンタメニュースランキング1位として、川谷さん(27)とタレントほのかりんさん(10/4で20歳)の同棲、未成年飲酒報道を取り上げます。その中で、ITジャーナリストの三上洋さんが、9月28日に更新した川谷さんのインスタグラム投稿文を紹介。文章は以下。

消えてなくなりそうなものを追っかけてきた人生でそれなりに楽しかったけど、それだけじゃダメなんだよな。

あと2ヶ月くらいで28才か。思い描いてた28才とは程遠いな。

なあ絵音。

 三上さんは、風向きが悪い川谷さんへのネット上のコメントも紹介。「逃げてばかり!今回もフォローしないつもり!?」「あなたと付き合った女性はみんな… 仕事がなくなりますね」「がんばれ! なぁ絵音(笑)」など批判・皮肉的な内容が寄せられました。

ミキティ・藤本美貴「(川谷さんは)歌詞を書いたのかなぁ」

 この思わせぶりな投稿に対して、坂上忍さんは「通訳がいないとわからない!」とし、「女性陣の話を聞きたいですよ、ミキティどうですか?」と問いかけます。

 すると、藤本さんは開口一番「気持ち悪い」。スタジオが笑いに包まれた後、「何を言ってるのかがよくわからない。歌詞でも書いたのかなぁ」と首を傾げます。

藤本美貴、17歳の頃を振り返りながら……

 また、川谷さんが元妻と住んでいたマンションで同棲生活していることについても「いやぁ気持ち悪いな、そのまま借りてるのも気持ち悪いし、知ってて行っちゃうのもちょっと気持ち悪いなと思っちゃいますね」と不快感を示します。

 すると、坂上さんが「ミキティもアイドルじゃないですか、若い時があったじゃないですか…」と前置き、事務所の管理と判断能力の観点からどう感じるか質問。

 藤本さんは、未成年でアイドル活動をしていた時代を振り返りながら、冷静なコメントを返します。

「事務所の管理といっても、事務所も四六時中ついてまわっていられないので、日頃の事務所の教えとかはもうちょっと必要だったんじゃないかな」

「自分のやったことは自分で責任をとる、“お前で何人の社員が給料をもらっていると思う?”と17歳から言われてたので、そっか私が何かすると困る人がたくさんいる、ということも踏まえてやっていたのか?」

 この返答には、ツイッター上では「ミキティ正論」「さすが、庄司を尻に敷いてるだけはある」といったコメントが寄せられました。

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