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さんまさん、アイドルの芸人イジりに「批評はしたらアカン」

 明石家さんまさんがラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。「芸人いじり」について、熱弁をふるった場面がありました。芸能人の名言・珍言を紹介する同ラジオ番組のコーナーでは、元アイドルでタレントの菊地亜美さんの名言を取り上げます。

「芸人イジリをやるアイドルはバラエティーで成功しない」(菊地亜美さん)

 菊地亜美さんが教訓を込めたこの名言、背景には次のようなエピソードがあったそうです。

お笑い番組『爆笑レッドカーペット』で審査員を務めた際、お笑いコンビ・フルーツポンチの村上健志さんに「普段はおもしろくなかったですけど、今日はおもしろかったです」と言ったら、「なんで新人アイドルにこんなこと言われなければならないの!」となり、4年間ずっと無視されました。

明石家さんま「すごくショックやろうね」「批評したらアカン」

この経緯を聞いたさんまさんは、怒った村上さんに察しが付いたのか、気持ちを汲んだ言葉を続けます。

「アハハ! そりゃそやんか! 村上の気持ちは、オレ達は分かるよね。一生懸命考えたネタを、何にも笑いの勉強していない菊地亜美が『普段は面白くないですけど、今のは面白かったですねぇ』ってまぁ…。“普段おもしろくない”は、すごいショックやろうね。もし、オレのことをアイドルが批評したら、たぶん、たぶん頭蓋骨つかむよ!」

 さんまさんは、菊池亜美さんのことも仕事としての立場があると気に留めたものの、最後に本心を打ち明けました。

「だから人の批評はしたらアカンよね。『おのれ、どれぐらいの人間やねん?』って思われるよね。芸人は嫌やろうなぁ、アイドルに言われたらぁ」

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