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2016年12月02日 更新

つるの剛士、流行語大賞『保育園落ちた日本死ね』に悲しみ「こんな汚い言葉に…」

俳優・ミュージシャンのつるの剛士さんが、2016年ユーキャン新語・流行語大賞の結果を受けて「とても悲しい気持ちになりました」と感想をつづっています。

今年の流行語大賞は、年間大賞に「神ってる」(緒方孝市さん・鈴木誠也さん)、トップテンに「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「盛り土」「マイナス金利」「ポケモンGO」「アモーレ」「PPAP」そして「保育園落ちた日本死ね」が入賞。

「保育園落ちた日本死ね、が流行語大賞なんて…」

保育園の申し込みに落ちた母が「何なんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。昨日見事に保育園落ちたわ」の書き出しで投稿し、議論が燃え上がったブログ。

2016年のユーキャン新語・流行語大賞の授賞式では、この問題を国会で取り上げた山尾志桜里衆議院議員が登壇。満面の笑みで表彰されました。

この光景を目にしたつるの剛士さんは、次のようにツイッターで悲しみを表現しています。

みなさんはいかがですか? の問いかけで締めたこの投稿。

ネット上では、否定を含めた意見が飛び交う中、「死ねが流行語ってすごい」「私も違和感」といった同情をみせる声も。

過去2度の育休を取得していたつるの剛士さん。

待機児童の問題は根深い課題ではありますが、無視できないテーマだったのかもしれません。

つるの剛士さんは、自身の投稿が与えた影響を省みて、「気遣いを皆さん朝からイヤな気分にさせてごめんなさい!」とメッセージを再投稿。

晴れ渡る空の下、ひときわ映える富士山の写真を「神ってる」とポジティブに表現しました。

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画像出典:
@takeshi__tsuruno(instagram.com)

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