「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2017年08月02日 更新

スタバの店員に注文を聞き直された。でも、理由が嬉しかった 「これはすごいこと」

「お互いに心から認め合い、誰もが自分の居場所と感じられるような文化をつくります」

世界で愛されるコーヒーチェーン店のスターバックスは、人間らしさを大切にしたミッションを掲げています。そして、この理念を実感するようなエピソードがツイッターで注目を集めました。

スターバックス

出典:iStock. by Getty Images

@NoriJrさんがサイズを指定し、コーヒーを注文すると、

店員さんがサイズを聞き直し、そっと注文票を差し出されたそう。

あれ……?

そう思ったとき、あるバッジが目に入りました。

扱いを変えずに接客を任せるスターバックス。

ごく普通の接客を嬉しく感じたと、率直な気持ちがつづられています。

スターバックスのカップ

出典:iStock. by Getty Images

スターバックス コーヒー ジャパン広報部にバッジについて問い合わせると、「会社として強制しているわけではないが、パートナー個人の判断のもと、お客様とのコミュニケーションツールとして使用するケースはございます」と、回答いただきました。

「世界一静かなスタバ」

Signing_Store_-_Aizad_-_Shift_Supervisor

出典:news.starbucks.com

さらに、マレーシアの首都・クアラルンプールには「世界一静かなスタバ」と呼ばれるほぼ聴覚障害者のみで運営する店舗があるとのこと。

現在、12人の聴覚障害者と2人の健常者が働いている。ほぼ聴覚障害者のみで営業するスタバの店舗は世界で初めてという。
マレーシアでスタバを展開する企業の関係者は「スタバで仕事をしたい」と希望する障害者が増えている状況などを考慮したと説明。以前から働いている聴覚障害者の中に「将来(ドリンクを作る)バリスタになりたい」と強い熱意を持った人がいたこともきっかけになったと話している。

出典:「世界一静かなスタバ」=店員は聴覚障害者-マレーシアで開業中:時事ドットコム

Signing_Store_-_Aizad_-_Shift_Supervisor

出典:news.starbucks.com

ツイッターで紹介されたエピソードには、「自分も似た経験をして嬉しかった」「簡単な手話を覚えたくなった」など共感を示すコメントが寄せられました。

【関連記事】
「あの女の子たち、おてて使って話してる」と、手話に疑問を抱く子どもに、あなたならどう返事をしますか?
京都・二寧坂にオープンの「お座敷スタバ」 趣きがありすぎる!【店内画像あり】

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです