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2016年12月05日 更新

「近年やたらアニメが実写化されてません?」松本人志の回答に共感集まる

ダウンタウンの松本人志さんがアニメの実写化について意見する一幕がありました。

12月4日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)。

ゆるめの雰囲気で会話が進行する「着ぐるみトーク」の終盤、視聴者から次のような質問のメールが寄せられました。

アニメの実写化はアリ? 松ちゃん、切捨て

「近年やたらアニメが映画やドラマで実写化してると思いませんか? 怪物くんを嵐の大野くんがやったり、天才バカボンをくりぃむしちゅーの上田さんがやったり、今度は銭形警部を鈴木亮平さんがやるそうです。残っているのはアンパンマンくらいしかないんじゃないでしょうか? みなさんはどう思いますか?」

ココリコの田中直樹さんが読み上げると、松本人志さんが口を開きました。

「あんまり実写でやる意味が俺は無いと思うけどねぇ」

ダウンタウンの松本人志さん

出典:Sports Nippon/Getty Images

ガキ使メンバーが、ルパンや両さんの事例をあげると、松本さんは過去に実写化された作品を振り返るように、やる意味が無いと語った理由を説明します。

「超えたことがないやろ 実写がアニメを 絶対無理やんか また超える必要もないし」

この意見を受けて、ツイッター上では「その通り!」「松本さん正論すぎ」「いいこと言った!」「ほんそれ!!実写化する意味」「それなりの金が入るから」など共感のコメントが広がりました。

また、一方で「アニメにも劣らない名作になった実写もある」など思い入れのある傑作を推す声も。

松本さんは意見を述べた後、「まぁでも浜田さんには僕はいつか、『男はつらいよ』をやってほしいなと思ってます」と浜田雅功さんにまさかの提案。

ジョークかと思いきや「似合ってる感じがする」と笑いを誘いました。

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