「いいな」を届けるWebメディア

エンタメ

2016年12月08日 更新

「M1審査員はやっても得しない」博多大吉を後押しした松本人志の想い【これぞプロ】

先日開催され、漫才コンビ「銀シャリ」が見事優勝を飾った『M-1グランプリ2016』(テレビ朝日系)。

放送前に決勝戦の審査員が発表され、ダウンタウンの松本人志さんが6年ぶりに務めたことで話題となりました。

決勝の審査員を務めたのは、オール巨人さん、上沼恵美子さん、中川家・礼二さん、博多大吉さんと松本人志さんを含めた5人。

審査基準は「とにかく面白い漫才」。

「はっきり言って審査員なんてやりたくない」

しかし、そんな栄誉ある大会の審査員を「やりたくないと」と話すメンバーがいましました。

それは5人の審査員の中でも最も若い博多大吉さん(お笑いコンビ博多華丸・大吉)。

その胸中を『たまむすび』(TBSラジオ)にて、ラジオパーソナリティとして共演する赤江珠緒さんに語っています。

大吉先生が何かを執筆中 覗きたい……

博多華丸さん(@okazakimitsuteru)が投稿した写真 –

出演したテレビ番組での発言から、謙虚すぎることで知られる博多大吉さん。

2014年は『THE MANZAI』、2015年は『IPPON グランプリ』で優勝するなど審査員として相応しい実績を残しているのですが……、準決勝前にM-1グランプリの依頼が飛び込んでくると「僕が審査員なんてオカシイ」と感じたそう。

「はっきり言って誰も得なんかしないし、僕が審査員なんてオカシイし、そんなの嫌だ」

赤江珠緒さんも「同業の方が審査するって難しいですもんね」と共感を示します。

ただ、辞退を思いとどまらせた松本人志さんの言葉があると紹介しました。

1 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです