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【レターパックプラスの厚さを変えるウラ技】全国一律510円にする方法が話題

郵便局で掲示されていたレターパックプラス(510円)を箱形(立体化)にする方法が、@lunch5618さんによってツイッターで投稿され「地味に使えそう」「この発想は思いつかなかった」「目からウロコ」など話題になっています。

箱形にしたレターパックプラス

写真提供:@lunch5618さん(twitter.com)

※レターパックとは、日本全国一律510円の料金で郵便物を配送してくれるサービス。配達状況を確認できる「追跡サービス」や「対面での受け取り」(署名および受領印)にも対応。ゆうパックの最低価格690円(郵便局やコンビニなどに持ち込むと120円の持込割引が適用)よりも安く、書類送付などのシーンでよく使用されるサービスです。

レターパック

渋谷郵便局 撮影:FEELY

レターパックプラスの厚さを変えるテクニック

“レター”とはなんだったのか……

以下が指南されていた「レターパックプラスを箱形(立体化)にする方法」です。

写真提供:@lunch5618さん(twitter.com)

【手順1】目打ち等を使用して、端から5cmのところに折り目を入れていきます。

【手順2】4隅にも同じように折り目を入れていきます。

【手順3】角から斜め45度の折り目を入れていきます。(4つの角すべて)裏にも同じように折り目を入れていきます。

【手順4】折り目に沿って底の部分から折り曲げていきます。

写真提供:@lunch5618さん(twitter.com)

【手順5】形をつけて、レターパックを広げていきます。

【手順6】口の手前の部分を内側に折り曲げていきます。

【手順7】両端を中に折り込みます。

【手順8】縁に残った部分を折り曲げ、完成です。

レターパックの裏側

写真提供:@lunch5618さん(twitter.com)

目安として、この立体化タイプ(縦24cm×横15cm×厚さ10cm)なら「200ページの文庫本なら20冊程度」「葉書なら800枚」を梱包できると記載されています。

でも、この裏技は郵便局で拒否されないの?

この斬新なテクニック、郵便局で展示されていたとはいえ、受け取り拒否なんてことにならないの? 渋谷郵便局にて聞いてみました。

第一声が「こんな方法みたことないです」と驚きの雰囲気でしたが、「“封ができる”&“4kg以内の重量”であれば問題ありません」とのこと。郵便局では受け取りして貰えるようです。

ただし「レターパックを裁断した加工はダメです」の条件も教えていただきました。

また「過去に受け取った一番大きな物は?」と質問してみると「空気の入った小さなバレーボールを受け取ったことがあります。封はできましたので……」との回答をいただきました。

なお、郵便局のホームページに記載されたレターパックの利用条件によると、以下のものは送ることができないのでご注意ください。(360円のレターパックライトは3cmまでの厚さ制限あり)

また、厚さがあるためポスト投函やコンビニに設置されたポストからの発送には使えません。

次のようなものの送付はご遠慮ください。
・ガラスや陶磁器などのわれもの
・精密機械などのこわれもの
・なまもの・いきもの
・芸術作品等代替品の入手が困難なもの
・万一配送途中に事故があった場合でも、損害賠償は行いません。
・現金・貴金属等の貴重品及び爆発物・毒劇物等の危険物等を入れて送付することはできません。

※修正および追記(12月23日)

日本郵便株式会社の広報は推奨しない方法として回答している旨を追記いたします。

日本郵便の広報に問い合わせたところ、送ることは可能だと思われるとしながらも、「消印を押す箇所が破損する危険性があり、きちんと配達できる保証はないので推奨できない」

出典:レターパックを箱型に加工、全国510円で送るお得な方法が話題に 地方郵便局が紹介も日本郵便は「非推奨」 – BIGLOBEニュース

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