アイドル

「誰も悪くないんです」中居くん、SMAP最後の日にメンバーの名前を叫ぶ

しんごーー!!!

つよしーー!!!

ごろーー!!!

きむらーー!!!

すまっぷーー!!!

じゃねーー!!!

ばいばーーい!!!

最後のオンエアとなった『中居正広のSome girl’SMAP』(12月31日放送)、ラジオパーソナリティーを務める元SMAPの中居正広さんが解散前ラストとなる番組終盤でメンバーの名前を叫び、反響を呼びました。

中居正広が口を開く「誰も悪くないんです」

中居正広さんは番組冒頭、とてもゆったりとした語り口でリスナーに向けて喋り出します。

「2016年大晦日。幸か不幸か31日ですか……。うーーん。神様は、僕に31日という今日の日を、どういう意味で与えてくれたのかなっていうね」

「これは、しっかりしなさい! と言っているのか、あるいはしっかりつとめなさい! と言っているのか……。なんで31日だったんだろうねぇ」

「何か意味があるのかなって、僕は勝手な解釈をしようと思ってますけど、お話ししないといけないこともあるのかなと思ってます」

また、「僕は今年44歳なんですが」と前置き、2016年を習ったことのない一年、教わったことのない日々だったと表現。「正解がわかんない時もありましたし、なにが正しいのか…」と激動の一年を振り返ります。

そして、次のような言葉を一つひとつ並べました。

「誰も悪くないんです」

「なんなら僕が悪くても大丈夫なんですけど。ちょっとした誹謗とか中傷とか、批判、ネットうんぬんってのは、敏感だとかデリケートをとおりこして麻痺するようになったので全然大丈夫というか……」

「うん、誰も悪くないんですよね……」

「メンバーは……この一年ほんっとによく頑張りました」

「よく踏ん張ったと思います」

「いろんな思いあったと思います」

「複雑な思いあったと思います」

「よくがんばったなぁと思います」

「最後まで、しっかりSMAPを務めたと、僕は思います」

「労いとかお褒めの言葉をかけてあげて欲しいなと思いますね」

さらに、ずっと言わなきゃいけなかったこととして、37万人以上の署名運動、世界に一つだけの花の購買運動、ベストアルバムの投票、25周年を祝した全国各地でのイベント、新聞の広告欄からメッセージを発信したこと、すべてに触れ、SMAPファンの力強い思いをすべて受け止めていた、耳に届いていたと感謝の気持ちを伝えます。

「お返事遅れましたけど、ありがとう、ありがとうでいっぱいです。期待に応えられなくて、申し訳ないでいっぱいです」

「いつもの僕なら『うっぜー』『重いんだけど』『キモいんだけどそういうの』とかね、そんなことも言えなかったなって。グッとみんなの気持ちが溢れてて、そういう思いが純粋にみちていて、純粋に受け取りました。返事遅れて申し訳ないなって思います」