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2017年01月28日 更新

薬局が呼びかけた「今年のインフルエンザ4つの特徴」

全国的に猛威をふるうインフルエンザ。

厚生労働省が昨日1月27日に発表した「インフルエンザの発生状況」によると、1月16日~1月22日までの一週間で、全国の医療機関を受診した患者数は推計約161万人前週の約99万人から急増したといいます。

マスクの写真

出典:studio-pure / iStock. by Getty Images

今年のインフルエンザの特徴4つ

毎年1月~2月がピークといわれるインフルエンザですが、今年の特徴はどのようなものか。

兵庫県神戸市の『薬局CoCoファーマシー』さんが呼びかけた4つの特徴が注目を集めています。

1:あまり高熱が出ない(37℃台も結構みられる)

2:咳、鼻水がひどい

3:嘔吐、下痢、腹痛がある

4:例年に比べ、予防接種を受けた人でも結構かかる人が多い(特に高齢者)

この4つの特徴や傾向について『薬局CoCoファーマシー』さんにお話をうかがったところ、「統計的なデータをとったわけではないが、薬局に訪れたお客さんと話して感じたこと、業務で携わる医療関係者から得た情報」をまとめたとのことです。

ツイッター上でも、いくつかあてはまったとの声が見受けられました。

特に1については判断が難しそうですね。

風邪だと思って出勤登校⇒集団感染に至るケースも十分想定できます。

この一週間は集団感染も増え、学級閉鎖も相次いだようです。

上述の厚生労働省の報告においても、休校や学年および学級閉鎖などの措置をとった施設(全国の保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等)の数は3,765にのぼったとのこと。

最後に『薬局CoCoファーマシー』さんは一番大事なのは「規則正しい生活」、そして栄養摂取と睡眠、適度な運動、ストレスをためない、この基本をあらためて呼びかけました。

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