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2017年02月04日 更新

【客の服装で態度が一変!】京都タワーのおみやげ屋さんが好きだった

高さ131m、古都・京都のランドマークとして知られる「京都タワー」。灯台をイメージした真っ白で主張の少ないデザインが特徴です。

昨年12月15日、所有する京阪ホールディングスはイメージ刷新を図り、京都タワーを改装すると発表。商業施設「KYOTO TOWER SANDO(京都タワー サンド)」として2017年春に開業します。

京都タワー

出典:PIXTA

京都タワーのお土産屋さんが商売上手!(漫画)

改装の報道を受け、ツイッター上でも、

「やっと改装するんだー」
「本当のタワーになるの?」
「修学旅行で行ったから少し思い出がある」
「古臭いレトロな雰囲気に何とも言えない味があった」

などさまざまな感想が書き込まれています。(それぞれの思い入れがあるようですね……)

八坂の塔と京都タワー

八坂の塔と京都タワー 出典:PIXTA

そんな中、あさのゆきこ@YUKIKOASANOさんがツイッターに投稿した漫画が「さすが」「京都らしい」と共感を呼んでいます。舞台は昭和臭あふれる京都タワーのお土産コーナー。

京都タワー漫画

イラスト提供:あさのゆきこ@YUKIKOASANOさん

自転車の鍵を手にし、ユニクロダウン&すっぴんの装いで100円ショップや本屋に出かけるーー。そんな地元民丸出しの格好で行くと、「店員さんはガン無視」

一方で観光客っぽい、いわゆる旅行丸出しの服装で行くと、店員さんはここぞとばかりに「めちゃめちゃ愛想よく話しかけてきてくれる」

とても対照的な光景が描かれていますね。

「現金さが好きでした」と結んだあさのゆきこさん。

顧客の中心である修学旅行生には、商売本位むきだしの対応。京都人らしいイメージの店員さんに納得しつつも笑ってしまいますね!

改装後は「KYOTO TOWER SANDO(京都タワー サンド)」にリニューアル

京都タワーの改装対象は、漫画でも描かれていたお土産屋さんやスイーツのお店が立ち並ぶ「名店街」を含めた地下1階~地上2階の商業ゾーン。

京都タワーリニューアル後のフロアガイド

出典:京阪ホールディングス株式会社 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 株式会社京阪流通システムズ

世界的な観光地である京都を訪れた人に必ず立ち寄ってもらえる場所として、訪日外国人や京都好きの女性観光客をターゲットにしているとのことです。(あくまでもメインターゲットは地元京都の生活者とのこと!)

1階「京都らしい逸品が集まるマーケット」

※商業施設「KYOTO TOWER SANDO(京都タワー サンド)」1階のイメージ
京都タワーサンド

出典:京阪ホールディングス株式会社 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 株式会社京阪流通システムズ

1階は「買う・探す」をテーマに、京都土産の定番や和洋菓子から京都発コスメまで、京都らしさを押し出した商品を販売する30店舗が出店予定。

地下1階「京都を味わう食べ歩きが楽しいフードホール」

※商業施設名「KYOTO TOWER SANDO(京都タワー サンド)」地下1階のイメージ
京都タワーサンド

出典:京阪ホールディングス株式会社 京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 株式会社京阪流通システムズ

これまでゲームセンターや居酒屋があった地下1階フロアは、京都の地元食材を味わうことができる約20店舗が出店する飲食フロアに変貌。フードコートでは、京都の日本酒や地ビール、ステーキ店などが並ぶ見通し。

なお、2階はコンセプトに「体験で思い出になるワークショップ」を掲げ、お寿司や和・洋菓子づくりなど体験型の施設を誘致。

お洒落にパワーアップした「KYOTO TOWER SANDO(京都タワー サンド)」は2017年春に開業予定。楽しみですね!

京都の夜景

出典:PIXTA

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