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2017年02月06日 更新

「学校の授業では無料で使ってほしいな」宇多田ヒカル、JASRAC方針にコメント

歌手の宇多田ヒカルさんがツイッターで、学校の授業で自身の楽曲を使用する場合、著作権料を顧みずに無料で使ってほしいとコメント。現在6万リツイートを超える反響を集めています。

宇多田ヒカルさん「無料で使って」

宇多田ヒカルさんは「音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も」の見出しで伝えられた記事のURLを添え、自らの意見をツイート。

JASRAC(日本音楽著作権協会)は、2018年1月から全国の音楽教室から著作権料を徴収する方針を示していました。コンサートや演奏会と同様、練習や指導のために楽曲を演奏する音楽教室でも「演奏権」が及ぶとの考え。

宇多田ヒカルさん

出典:Brad Barket / Getty Images

アーティストとしての意見を提示した宇多田ヒカルさんの投稿に対しては「勇気あるね」「かっこいいね!」「素晴らしいご意見です」「ヒッキーさんの心意気…尊敬します」といったリプライが寄せられています。作曲家や作詞家、個々の任意で決めることが理想との意見も。

また、演奏権とは関係なく、宇多田ヒカルさんの楽曲を教科書でぜひ紹介してほしいと願うファンの声も書き込まれています。

※「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌で有名な『残酷な天使のテーゼ』『魂のルフラン』などを手がけた作詞家・及川眠子さんもツイッター上で今回の騒動についてコメントしています。

宇多田ヒカルさんが過去に受賞したJASRAC賞

これまで数々の名曲を世に送り出してきた宇多田ヒカルさんは、過去に多くのJASRAC賞を受賞しています。

JASRAC賞とは(公式ホームページより)

著作物使用料の分配額によって決定され、関係権利者に対し、その功績と栄誉を称え、顕彰するものです。

2000年JASRAC賞・金賞『Automatic』

※(使用料分配額が多かった国内作品の上位作品)

2000年JASRAC賞・銀賞『Time Will Tell』

2002年JASRAC賞・銀賞『Can You Keep A Secret?』

2003年JASRAC賞・外国作品賞『HIKARI』

※(使用料分配額の最も多かった外国作品)

2003年JASRAC賞・銀賞『traveling』

2008年JASRAC賞・金賞『Flavor Of Life』

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