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2017年02月15日 更新

イチローものまね芸人ニッチローの打撃センスを検証【動画】

マイアミ・マーリンズ所属イチロー選手のものまね芸人ニッチローさん(本名:今村健太さん)。ものまねをやるために会社を辞めた、ものまねをやるために離婚した過去を持つストイックな芸人さんです。

イチロー選手

出典:Rob Foldy / Getty Images

ニッチローさんがみせるパフォーマンスの一つで有名なのが球を見送る姿。以前放送されたテレビ番組『WADAIの王国』(TBS系)でも、バッティングセンターにて一切バットを振らず、ひたすらイチロー選手らしく球を見逃す練習をしていました。ボールは基本ストライクゾーンに投げ込まれるのですが、時に危険球っぽく上体をそらすなどして70球すべてを見逃し。生きた球での練習にこだわっていました。

そんなニッチローさんは、シアトル・マリナーズ所属岩隈久志投手が監修するスポーツアカデミーIWA ACADEMYにてバッティング練習に取り組みました。その成果をみせるべく、バッティング対決に臨んでいます。ちなみに、ニッチローさんのユニフォームにはMIAMIではなくMANEの刺繍。

YouTubeチャンネル「トクサンTV」で公開されたこの動画。ルールは一打席ずつバッターボックスに立ち、より多くのヒットを打ったほうが勝ち。ルールの説明を受けるとニッチローさんは「得意分野です。積み重ねるってことですよね?」となぜかイチロー選手の名言と勘違い。果たしてその実力は……?

いつもどおりのルーチンを忠実に再現(長ったらしく進行のテンポを崩すニッチローさんに「人工芝です」とナイスツッコミ)
バッターボックスに立つニッチロー

初級はまさかの空振り……(言い訳じみたコメントがおもしろい)
空振りするニッチロー

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