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2017年02月25日 更新

電車で地ベタに座る女子高生、どう注意?バカリズムの対応に拍手喝采!

「電車のマナーの話なんですけど… 座席が埋まってるときに、女子高生が先頭車両の空いたスペースの床に座ってるときないですか? そこで化粧とかしてるんですよ」

2月23日放送『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)の企画「立ちトーーク」にて、お笑いコンビ・アキナ山名(やまな)さんが電車のマナーについてどう指摘すべきかの悩みを打ち明けました。

このテーマに対し、バカリズム(升野英知)さんが即興で演じた注意の仕方が「やっぱ天才」「さすが!」など反響を呼んでいます。

電車内

出典:PIXTA

電車マナーの注意 まず小籔千豊さんが挑戦

アキナ山名さんは腹立たしい思いを抱きつつも、グッとこらえ帰宅したといいます。

そして、家で、自分が女子高生を指摘するシチュエーションをイメトレしたものの、言い負けてしまったと告白。

「(イメトレで)勝てなかったんですよ。あれどうやったら、その娘を怒鳴ることなく、正すことができるんかなって」(アキナ山名さん)

知らんがな! と一同の笑いを誘ったものの、根深いこの問題。

小籔千豊さんが山名さんを相手に実践してみます。

小籔千豊さん:
「そこで座ってるのは、女の子として、大人というか、人間として行儀よくないんじゃないですか?」

女子高生:(アキナ山名さん)
「でも、ここ誰の邪魔になってないし、いいと思うねや?」

小籔千豊さん:
「全員が地べたに座りだしたら、たくさん乗れるはずのものも、乗れなくなりますけど?」

女子高生:(アキナ山名さん)
「だから、みんな入ってきたら、私、別に立つんで」

小籔千豊さん:
「女の子にとってパンティーってすごい大事だと思うんですけど、直につけてると、パンティーが汚くなるけど?」

女子高生:(アキナ山名さん)
「それは別に私の問題やから、別にいいねや」

この女子高生の返事には、さすがの小籔さんも「電車乗るなやー!!」とブチギレ。怒鳴ってしまいます。

バカリズム「逆にホメたら?」機転の利いた対応

すると、バカリズムさんが「逆に女子高生をホメたらいいんじゃないですか?」と提案。

そして、笑顔全開で「カッコいいねー!」と切り出し、スタジオが一気にゆるやかな雰囲気へと変わります。

バカリズム

写真:MANTAN/アフロ

バカリズムさん:
「公衆の場所でそうやって『私は度胸がありますよ』ってことをみんなにアピールしてるんだよね」

「だって席に座ればいいんだもんね、でもわざわざそこに座るってことは “みて! 私のこの大胆な、人の目を気にしない感じ” うん、カッコいいねー!」

バカリズムさんの軽妙なトークに、女子高生役のアキナ山名さんは、誘い出されたかのように地ベタから立ち上がろうとします。

しかし、バカリズムさんは「そのまま! そのままそのまま! そのままそのまま!」

ついに、アキナ山名さんは「大丈夫です! 立ちます」と白旗を揚げます。

褒めて電車マナーを正す「やっぱバカリズム天才だわ」

恋愛の心理テクニックとしても知られる「押してダメなら引いてみろ」。

バカリズムさんが、女子高生の出方や態度に応じて変えた巧みな駆け引きに「勝った勝った!」「すごーい!」とスタジオも拍手喝采!

ツイッター上でも「すっきりした」「やっぱ天才だわ…」「撃退方法うますぎて笑った」など感心した声が多く書き込まれました。

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