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2017年03月07日 更新

「犯罪の約半分は再犯」 ATSUSHIが少年院を訪問 メッセージに反響

「悲しみや、孤独、怒り、憎しみ、様々な感情を持った子たちが、そこにはいました」

以前、北海道網走刑務所にて涙ながらに受刑者にメッセージをおくったEXILE ATSUSHIさん。

3月6日に更新した自身のインスタグラムとフェイスブックでは、海外留学から一時帰国の合間を縫って、新潟県長岡市の少年院を訪れたと報告しています。

ATSUSHIさんは、法務省から選出された受刑者の支援活動を行う矯正支援官として訪問。矯正施設の視察を通して直面した社会問題、少年たちとの対話で感じとった率直な思いをつづっています。

EXILE ATSUSHI

写真:MANTAN/アフロ

日本の犯罪の約半分は、再犯

まず、ATSUSHIさんは現状について、「犯罪の約半分は、再犯」「再犯を無くすということは、日本の犯罪の約半分が無くなるということにも繋がるのです」と紹介。

それを踏まえた上で、「決して僕はファンサービスをしに行っている訳ではなく、再犯を防止する、そのことに務めるべく、足を運んだということだけ、ご理解いただけると嬉しいです」と自身が任された公務としての立場を強調します。

EXILE ATSUSHI

出典:EXILE ATSUSHIさんのInstagramより

「少しだけ動揺しました」

「あの緊張感は独特」

新潟県長岡市の少年院で、マイクを握り、少年たちを目の前にしたATSUSHIさんは動揺したと振り返ります。

その理由について「なぜなら、ウソや、うわべだけの話、ハッタリなんか、彼らには絶対に通用しないから」「彼らの多くは、大人というものに対して、大きな不信感を抱いています」と説明。

自身の少年時代を思い起こし、親や友人の親、学校の先生以外と接する機会は少なかったかもしれないと回顧。その上で、毎日真剣に向き合ってくれる大人が刑務官の先生だと、その役割を紹介します。

少年院で寄せられた悩みにATSUSHIが回答

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