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2017年03月26日 更新

ゾウ・ミーナ役 MISIAとトリー・ケリーの歌ハレルヤに聞き惚れる!【SINGシング】

3月17日に公開された映画『SING/シング』。ビヨンセやテイラー・スウィフト、レディー・ガガ、サム・スミスといった大物アーティストが楽曲提供をし、スカーレット・ヨハンソンやトリー・ケリー、マシュー・マコノヒーなど豪華スターが共演を果たしたことで話題となっています。

子どもも大人も楽しめる映画『SING/シング』のメインキャストの一人であるゾウ(象)ミーナ役の吹替を務めたのはTori Kelly(トリー・ケリー)。※日本語版はMISIAさん

ミーナとトリー・ケリー

(C)Universal Studios. 写真:提供素材

ゾウ・ミーナを演じたトリー・ケリーとMISIAの歌声に惚れ惚れ

トリー・ケリーとMISIAさんが演じたゾウ・ミーナはパワフルで天性の歌声の持ち主。

しかし、ステージに立つと極度に緊張してしまう一面がネックとなり、オーディションでは歌うことすらできなかった女の子。

ミーナとバスタームーン

(C)Universal Studios. 写真:提供素材

「本当は歌いたい…。踏み出したい」

その後は劇場の裏方にまわり、期待する家族に打ち明けることができずに時間が経過。

アガリ症な性分が災いし、オーディションで実力を発揮できなかったものの、崩壊した劇場の上で『Hallelujah(ハレルヤ)』を歌う姿をコアラの主人公バスター・ムーンが発見。励まされステージに立つことをすすめられます。

※トリー・ケリーによる『Hallelujah(ハレルヤ)』熱唱シーン

※MISIAさんによる『Hallelujah(ハレルヤ)』熱唱シーン

本番では、ゾウの家族が見守る中、殻を破ったミーナが躍動。大トリを飾りました。

スティーヴィー・ワンダー『Don’t you worry bout a thing(ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング)』をパワフルに歌い上げ、観客を沸かせます!

ゾウのミーナが歌うシーン

(C)Universal Studios. 写真:提供素材

Tori Kelly(トリー・ケリー)のコメント

ゾウ役を演じたTori Kelly(トリー・ケリー)は2012年にアメリカでブレイクし、第58回グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされたシンガーソングライター。

ゾウのミーナが時折みせた内気で不安で緊張しがちな性格を見事に表現し、ガース・ジェニングス監督も太鼓判。『SING/シング』のオーディションでトリー・ケリーがゾウに与えた雰囲気に聞き惚れした様子。

「一旦、自分を解き放ってしまえば、音楽は恐れに勝ると気づく」

歌いたいけど歌えない、恐怖と葛藤するミーナにすごく共感できたとトリー・ケリーは熱いメッセージをおくっています。

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