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2017年03月23日 更新

成宮寛貴、相棒・最終回の登場にネットから感謝の声「強い想いを感じる」

さすが相棒。

「相棒は成宮さんをなかったことにしなくてよかった」。

2016年12月9日に元所属事務所「トップコート」を通じて芸能界からの引退を発表した成宮寛貴さんが、3月22日放送『相棒season15』(テレビ朝日系)最終回の回想シーンで登場し、反響を呼びました。

相棒の発表会に出席した成宮寛貴

出典:Sports Nippon/Getty Images

人気テレビドラマシリーズ『相棒season15』は水谷豊(杉下右京役)さんと反町隆史(冠城亘役)さんが共演。成宮寛貴さんは、同シリーズseason11から2015年のseason13まで3代目相棒の甲斐享(カイト)役として出演していました。

22日は、社美彌子(仲間由紀恵さん)のセリフ「実は、あのあと下山議員にくどかれました」「愛人にならないか?って」にカイトが「ふ、くどかれた?」「で?」と返答するシーンが放送。さらにエンドロールでも成宮寛貴さんの名前が載りました。

夕方の再放送でもたびたび成宮寛貴さんが出演していたものの、まさか『相棒season15』最終回の登場にツイッターをはじめネット上では喜びの声が続々と寄せられました。

・「ななな成宮寛貴や~!」
・「もう泣ける」
・「スタッフの成宮くんへの強い想いを感じる」
・「沢山の人に愛されてる成宮くん」
・「本当に嬉しかったな」
・「感謝の気持ちで溢れた」
・「愛を感じた」

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