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2017年03月30日 更新

【なにこの神プロジェクト】人前でグズる子供… 肩身が狭いママ・パパ応援企画がすばらしい!

「大丈夫! 子どもは泣くのが仕事ですから」

人前でも構わず泣き叫ぶ子ども。

泣き叫ぶ赤ちゃん

泣き叫ぶ赤ちゃん

ママ・パパはうしろめたい。本当に肩身が狭い……。

赤ちゃんをあやすお母さん

子どもは泣くのが仕事

ママ・パパに勇気と元気を届けよう!

「#泣くのが仕事」プロジェクトが始動しました。

子どもは#泣くのが仕事!

ママ・パパ、そして子どもに笑顔を与える素敵なアイデアをぜひご覧ください!

このプロジェクトでは、青と黄色の目を引く配色に「だいじょうぶ!」と力強く、優しい一言が添えられたロゴ入りステッカーやアプリを使用。

「#泣くのが仕事」プロジェクトのロゴステッカー

画面にはニッコリ笑った口元と「だいじょうぶ!」の文字が表示されます。

「#泣くのが仕事」プロジェクトのアプリ

電車やお店などで泣き出してしまったときに、子どもやお母さんにそっと見せてあげましょう。

子供にステッカーをみせる大人

すると、さっきまで泣いていた子が笑顔になりました。

「#泣くのが仕事」プロジェクト

こちらの子はステッカーに興味津々です。

「#泣くのが仕事」プロジェクト

子どもが泣き止み、お母さんもホッとした様子。

「#泣くのが仕事」プロジェクト

オリックス生命保険より公開された動画には「なにこの神プロジェクト「心が暖かくなった」」「こういう活動がもっと増えてほしい」といったコメントが寄せられています。

※ママたちの声

「あのようなマークがあると救われる気持ちになります」

助けてもらったお母さんたち

「大丈夫だよ!って声かけにくいと思うんですよね。でも、シールだと渡しやすいし、受け取りやすくて、それをみる度に『あ! 大丈夫なんだな』って思える」

「#泣くのが仕事」プロジェクトの背景

ママ・パパの9割以上が「迷惑をかけてしまった」。

「#泣くのが仕事」プロジェクトの背景には、幼い子どもを持つママ・パパの9割以上が、外出中に子どもが泣き出してしまい「迷惑をかけたな」と感じたことがあるという事前調査がありました。

(グラフ)

外出先で子どもが泣き出してしまう恐れから、買い物を我慢し、電車などの公共交通機関を避けてしまった結果も合わせて発表されています。

一方、外出先で周囲の人に助けられた経験があると回答したのは約半数

50%の人が、外出先で周囲の人に助けられた経験があると回答(グラフ)

もしかすると、助けたい気持ちがあっても、どう行動すべきか周囲の人も悩んでいるのかもしれません。

ステッカーやアプリの画面を掲げるだけで、子育て中のママ・パパたちを応援できるプロジェクト。

心は優しいけど、やや口下手な日本人にはピッタリの企画かもしれませんね。

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