「いいな」を届けるWebメディア

Instagramで話題 エンタメ 動物

2017年03月29日 更新

「愛し愛され 潔く」石田ゆり子さん、16年過ごした愛猫の死を報告

「人間だけが過去と未来を案じて今を失くす」

先日、こんな言葉を残していた女優の石田ゆり子さん。

3月28日に更新したインスタグラムで悲しい報告をしました。

共に暮らす家族である愛猫のビスク先輩が、25日に亡くなったと明かしています。

石田ゆり子

出典:MANTAN/アフロ

フォロワーを気遣い、書くべきか悩んだという石田ゆり子さん。

苦しい胸の内を抱えていたはずですが、インスタグラムに投稿しています。

書くべきなのか 書くべきではないのか 悩みましたが書きます 去る3月25日に ビスクが天国に旅立ちました 16年間わたしと一緒に生きました。 甘えん坊で 気が強く 人間が大好きなビスク。 たくさんの愛をありがとう。 ビスクを愛してくださったみなさん ありがとうございました。 二週間の闘病でした。 わたしの腕の中で 眠るように逝きました。 驚かせ 悲しませてごめんなさい だけどビスクは幸せな猫でした。 愛し愛され 潔くかっこよく去っていきました。 今はもう辛いことも苦しいこともなく 清らかな真っ白な骨になり 寝室にいます。

石田ゆり子さん(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 –

「16年間わたしと一緒に生きました」

「わたしの腕の中で 眠るように逝きました」

猫の「ビスク先輩」は、年明けにライオンカットを披露。まるで絵本に登場しそうな愛くるしさ、凛とした佇まいがフォロワーからも人気でした。

以前から動物好きを告白していた石田ゆり子さん。

残された猫のハニオくんとタビくんはもともと野良猫。

親猫と離れてしまった生後一週間の頃、その様子を友人の板谷由夏さんから知らされた石田ゆり子さんが駆けつけ保護しました。そして、現在は元気な姿をみせています。
※保護猫のうち一匹は板谷由夏さんが飼っているとのこと

この春夏、わたしは 子猫を必死で育てていた… 無事に育ってくれてほんとに ありがとう。

石田ゆり子さん(@yuriyuri1003)がシェアした投稿 –

今回の知らせを受け、フォロワーからも悼む声コメントが寄せられています。

・「文章、ビスク先輩の事だったのですね」
・「ビスク先輩の教え、大事にします」
・「凜として美しい姿のビスク先輩、大好きでした」
・「きっと安心して逝くことができたと思います」

石田ゆり子さんが持ち続ける「動物への愛」を知って育ち、16年の時を一緒に過ごしたビスク先輩。

最期の場所は石田ゆり子さんの腕の中。きっと一番幸せな旅立ちだったのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです