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2017年04月07日 更新

坂本真綾の歌声に「最高」「泣けた」【映画『SINGシング』ロジータ役】

映画『SING/シング』にて、グンターの相棒ロジータ(ブタ)役を務めた坂本真綾さん。劇中で歌ったテイラー・スウィフト『シェイク・イト・オフ』やケイティ・ペリー『ファイアーワーク』に絶賛の感想が集まっています。

有名アーティストが60曲以上の楽曲提供を行い、スカーレット・ヨハンソン、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、トリー・ケリーなど豪華キャストが声優を務めたことで話題の映画『SING/シング』。三間雅文さん、蔦谷好位置さん、いしわたり淳治さんらが演出、プロデュースした日本語吹替え版には、動物の主要キャラクターとして、主人公バスター・ムーン(コアラ)役の内村光良さんをはじめ、ジョニー(ゴリラ)役のスキマスイッチ大橋卓弥さん、アッシュ(ヤマアラシ)役の長澤まさみさん、マイク(ネズミ)役の山寺宏一さん、ミーナ(ゾウ)役のMISIAさんが声優として登場します。

そして、トレンディエンジェル斎藤司さんによるグンター(ブタ)と一緒にステージ共演したロジータ(ブタの主婦)役の声優を担当したのが歌手で女優の坂本真綾さん。坂本真綾さんは25年以上活躍する声優業に加え、アニメ主題歌の担当やミュージカルにも出演する実力派声優。

「ふだんから聴いてる」「嬉しかった」と語っていたテイラー・スウィフトの楽曲『shake it off(シェイク・イト・オフ)』やケイティ・ペリー『Firework(ファイアーワーク)』といった大ヒット曲をロジータとして見事に歌い上げています!

坂本真綾さんと豚のロジータ

(C)Universal Studios

坂本真綾、テイラー・スウィフト『shake it off』を歌唱

映画『SING/シング』にて、坂本真綾さんがテイラー・スウィフトの楽曲『シェイク・イト・オフ』を歌ったのは、ラストステージ。ロジータ役の出演オファー時に、トレンディエンジェル斎藤司さん(グンター)がパートナーと聞き、すごく楽しみと率直な気持ちを明かしていました。

オーディション後に一度気持ちが折れてしまいますが、グンターに励まされ続けてたどり着いたラストステージ。英語で披露した『シェイク・イト・オフ』は多くの人が共感の声を寄せています。

オーディションでは、ケイティ・ペリー『Firework』

ステージで共演したグンターとロジータ

(C)Universal Studios

オープニングシーンやバスター・ムーンの審査を受ける際に披露したのがケイティ・ペリーの曲『ファイアーワーク』。「Baby, you’re a firework」の歌唱ぶりには「まーやちゃんの歌声に圧倒」「控えめに言って最高」など賛辞の感想が相次ぎました。

ロジータの役どころは? オリジナル版ではリースウィザースプーン

坂本真綾さんが声優を務めたブタのロジータは、25匹の子どもを育てる専業主婦。妻でも主婦でもない、歌への憧れや夢を捨て切ることができず、こっそりとオーディションに参加します。

ロジータ(ブタ)

(C)Universal Studios

映画『SING/シング』のオリジナル版は、3児の母でもあるオスカー女優Reese Witherspoon(リース・ウィザースプーン)がロジータを演じています。

リースウィザースプーンとロジータ(ブタ)

(C)Universal Studios

見事オーディションに合格したロジータがパートナーを組んだのは同じくブタのグンター(トレンディエンジェル斎藤司さん)。しかし、無私無欲、地味な生活を過ごしてきたため、グンターがまとう派手な衣装に抵抗をみせます。

挫折を経て、意を強く決して臨んだクライマックスのステージでは、バスター・ムーンやグンター、そして愛する家族に堂々とした姿をみせて驚かせました。

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