「いいな」を届けるWebメディア

エンタメ

2017年06月10日 更新

14年ぶり復活MONDO GROSSO、謎のボーカルは満島ひかりだった!【歌うますぎ】

プロデューサー・DJ大沢伸一さんの原点とも呼べるプロジェクト「MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)」が活動休止を経て14年ぶりに復活。2017年4月22日にリリースしたニューシングル『ラビリンス』の参加ボーカリストとして女優の満島ひかりさんが発表されました。

満島ひかりさんが登場したジャケット写真

『ラビリンス』ジャケット写真

提供写真

満島ひかりさんをフィーチャーしたMONDO GROSSO名義の新曲『ラビリンス』。ボーカル発表に先立ち、猫を抱えた女性のジャケット写真が公開されると、「この女性ボーカルは誰なのか?」と話題を呼んでいました。

満島ひかりさんは、YouTube上にて同時公開された『ラビリンス』のリリックビデオでも透明感ある歌声を披露。東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦さんが日本語歌詞の作詞を手がけています。

「見つめないで 悲しい方を 目を瞑って 口づけしよう 甘く溶けるメロディー」

満島ひかりさん

提供写真

MONDO GROSSOは6月7日に14年ぶりとなる新作アルバム『何度でも新しく生まれる』をリリース。満島ひかりさんがボーカルを務めたシングル曲『ラビリンス』も同アルバムに収録されています。

大沢伸一さんは、バンド解散後の1996年にソロプロジェクトとなってからも、時代に応じて音楽性を変化させながら、BoAさん、Kjさん、birdさんなどのアーティストをフィーチャーし、多くの名曲を輩出。アルバム『NEXT WAVE』を発表した2003年より活動を休止していました。

「休止している間、日本の音楽シーンを見たわけですが、90年代に僕らが切り崩そうとしたJ-POPへの野心的な挑戦が滞っているのかなと。であれば、MONDO GROSSOとしてその要素のひとつになりたいと思いました。日本とか海外とかをセグメントしないMONDO GROSSOの視点で、敢えて日本語曲を作るという。リリックは日本語ですが、現在の日本の音楽シーンのことは逆に意識しないようにして曲を作る、そういうバランスで」大沢伸一(TOKYO DAY OUTインタビューより)

大沢伸一

提供写真

アルバムはMONDO GROSSO史上初となる「全編日本語ボーカル」。満島ひかりさんを含めた参加ボーカリスト第一弾3名が発表されています。

まずは、ファンにとっては垂涎のタッグ復活。MONDO GROSSO最大のヒット『LIFE』から17年の時を経て、birdさんが『TIME』を歌います。

bird width=

提供写真

さらに、フェンダーローズのプレイヤーとして、その音色に数多くのファンを持つINO hidefumiさんをボーカリストとして迎えます。INO hidefumiさんが歌う楽曲『迷子のアストゥルナウタ』の歌詞は元THE BOOMの宮沢和史さんによるもの。

INO hidefumi

提供写真

このたび発表された満島ひかりさん、birdさん、INO hidefumiさんのボーカル3名。復活を遂げた伝説のMONDO GROSSO。大沢伸一さんが今の時代に打ち出すサウンドが楽しみですね。

『何度でも新しく生まれる』ジャケット写真

提供写真

なお、満島ひかりさんをボーカルとして起用したMONDO GROSSO(モンド・グロッソ)『ラビリンス』は4月28日より「iTunes」「レコチョク」「mora」にて配信されています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです