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2017年05月22日 更新

【野沢雅子vs野沢雅子】ドラゴンボール「悟空vs悟飯」演じ分けが話題!80歳の技術すごすぎる

5月14日に放送された『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の第90話 「超えるべき壁を見据えて!悟空VS悟飯」にて、声優の野沢雅子さんが演じ分けた悟空と悟飯の声に絶賛が相次いでいます。

現在放送中の『ドラゴンボール超(スーパー)』は、18年ぶりとなる新作テレビアニメ。

野沢雅子さんは、孫悟空・孫悟飯・孫悟天の声優を担当しています。

野沢雅子

写真:FEELY(2017年5月撮影)

第90話では悟空と悟飯の親子のぶつかり合いが繰り広げられました。

「父さん、僕に修行をつけてください。父さん、天津飯さん、僕の今の力、試させてください」

「力の大会」を目前にし、悟飯が父・悟空に対戦を申し出。

最初は、悟飯がピッコロと、悟空が天津飯とそれぞれタッグを組みます。

野沢雅子vs野沢雅子

天津飯をボコボコにした悟飯は「父さん、今度は僕と1対1でお願いします」。

スーパーサイヤ人2になった悟空とアルティメットモードになった悟飯。

悟空のセリフ「全宇宙の強い奴が集まる『力の大会』、自分を鍛えるのにこれ以上の場はないと思ったが、忘れてたぜ悟飯。すぐそばにオメーがいるっちゅーことをよぉー!」を合図にバトルが再開!

野沢雅子

写真:FEELY(2017年5月撮影)

「ハァッッツー!」

「ウリャウリャ!ウリャウリャウリャーー!!」

「アダダダダダダーー!!」

絶妙な演じ分けに驚き

気迫に溢れる「野沢雅子vs野沢雅子」のシーンは、ツイッター上でも「80歳の女性なんですぜ・・」「いやこれホントすごい」「久々に鳥肌たった」「あと100年くらい悟空の声やっててもらいてぇな」「尊敬する」などの感想が殺到。

1936年生まれで今年81歳となる野沢雅子さんのバイタリティあふれる声には視聴者も驚きの声。

さらに、バトル中の叫びにもかかわらず、はっきりと伝わる悟空と悟飯の声の違い。

『ゲゲゲの鬼太郎』、『ど根性ガエル』、『銀河鉄道999』、『ドラゴンボール』と、日本アニメ界の歴史をつくってきた野沢雅子さん。

先日16日に行われた「第26回日本映画批評家大賞」授賞式では声優賞を受賞。壇上では『ど根性ガエル』のひろしで「オラ、たまげたぞ!」と、その喜びを表現し、元気な姿をみせました。

まもなく100話に突入する『ドラゴンボール超』の作品にも意欲を燃やした一人予告のコメントを残しています。おそるべし80歳……。

首を長~くして待ちに待った新シリーズ、長~く長~く続くともっと最高です。

(悟空)オッス!オラ、又みんなに会えてうれしいぞ。
(悟飯)お父さん、本当に良かったですね。皆さんにお会い出来て!
(悟天)ワ~イ、又いっぱいトランクスくんとフュージョンするんだ!
(悟空)みんな!!ぜってぇ見てくれよな!!!

出典:toei-anim.co.jp

野沢雅子

写真:FEELY(2017年5月撮影)

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