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2017年06月14日 更新

【よく分かる事例】2007年と2017年の女子高校生を比較したイラスト

さといも屋@petit_flareさんが公開した、10年前と今の女子高校生(JK)の違いについてまとめたイラストが話題になっています。

女子高校生の外見や雰囲気は、その時代を色濃く映すもの。

この10年でファッションの流行だけでなく、女子高校生を取り巻く環境も、大きく変化したことが実感できます。

10年でこれだけ変わった!

今の女子校生のスカートは短くできない⇒じゃあ靴下を下げよう

10年間で変わった女子高校生の服装の違いを描いたイラスト

イラスト提供:さといも屋@petit_flareさん(twitter.com)

昔を思い出す!

脚をスラッと長く見せるためにスカートを短く、ロングソックスを伸ばして履くのが2007年。

しかし、スカートを短くできなくなった現代2017年の女子高校生は、「脚を長く見せるために逆に靴下を下げて脚の見える範囲を調整しよう」という工夫を凝らしています。

好きなアーティストは、

175R・バンプ⇒ワンオク・マイファス

コミュニケーションツールは、

前略プロフ、フミコミュ!⇒インスタ、SNOW

他にも、ガラケーからスマートフォンへの変化、スクールバッグからリュックへの変化など、ここ10年で大きく変わった女子高校生の外見に、イラストを見た人からはさまざまな声が上がりました!

さらに10年、20年と遡ってほしいという声も。

ブレザーが短いのは昭和の名残らしい…

2007年の女子高校生は短めのブレザーの裾からカーディガンの裾が見えているのが特徴的ですが、実は昭和時代に作られた形の名残なのだそう。

この事実にショックを受ける方もたくさんいましたが、昭和の「かわいい」が平成に入ってからも20年近くも引き継がれてきたことにも驚いてしまいます。

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