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2017年08月27日 更新

ネットに悪口書く人、みる人の気持ちを考えて 精神科医の解説が「ホント真理」

SNSで誰かに毒づいている投稿をみて、不安になったことはありませんか?

対象を明かさない悪口をみると、人はどう感じるのか。

ネガティブな話が与える心理的な影響について、「マンガで分かる心療内科」で有名な精神科医ゆうきゆう先生(ゆうメンタルクリニック総院長)が漫画で解説しています。

SNS

イラスト提供:ゆうきゆうさん@sinrinet(twitter.com)

「特定の1人に向けて書いてるつもりでも、見てる人全員が自分のことだと思ってストレスを感じる」

ネガティブな言葉に反応してしまうのは人間の性

ゆうきゆう先生によると、人間はネガティブな生き物。

ネガティブな言葉を見たり聞いたりすると「もしかして自分のこと?」と、逆にポジティブな話題は「自分じゃないだろう」と考えてしまうそう。

たとえば街中を歩いていて、後ろから「あいつ、ダサーい!」「あの人、気持ち悪い!」という声が聞こえたら、自分のことだとつい考えてしまいませんでしょうか。
逆に「あの人、カッコいい!」「あのコ、美人!」と言われたら、「えっ!? どこだ!?」と探してしまうもの。「自分のことだ、フフフ、照れるぜ」と思える人はレアだと思います。

出典:マンガで分かる心療内科in秋葉原 | 秋葉原の心療内科/ゆうメンタルクリニック秋葉原院

投稿者は気遣いのつもりで特定しなくとも、その対象は広く受け取られてしまいます。

ネガティブな話題をみかけても深く考えないこと、また、SNSについ不満を投稿してしまう人は、影響を及ぼす範囲について一度考えてみることが必要なのかもしれません。

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