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2017年07月21日 更新

息切らし…熱演 芦田愛菜、早稲アカCMが実話ドラマのよう

「天才はいない」。4月に公開された進学塾・早稲田アカデミーの広告ポスタービジュアルで驚きを与えた女優の芦田愛菜さん。

現実世界でも芸能活動と並行して進学校を受験。見事に合格を果たしたことから、広告キャラクターの起用、キャッチコピーは、「説得力が強い」と話題を呼びました。

ポスターに引き続き、3本のテレビCMが公開されています。

早稲田アカデミーのCMで受験生を演じる芦田愛菜さん

提供写真:株式会社早稲田アカデミー

今回公開されたのは新CM3篇。

・『屋上篇』
・『バス篇』
・『図書館篇』

芦田さんのセリフはほぼありませんが、表情や仕草、息遣いなどから等身大の女子中学生を演じ切った作品です。

『図書室篇』

舞台はある中学校の図書室。

ときおり、数式をつぶやきながら問題と真剣に向き合い、自習する姿が映し出されます。

図書館で勉強する芦田愛菜さん

出典:早稲アカブランドムービー「バス」篇(youtube.com)

反響を呼んだコピービジュアル「天才はいない。」と同じく、“合格は努力を積み重ねた先にある”と、呼びかけます。

【関連】
芦田愛菜の早稲アカ広告ポスターに絶賛「天才はいない」

『屋上篇』

中学校の屋上で芦田さんが音読しているのは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。

放課後、本番に向けて一生懸命稽古に励む演劇部員を熱演しています。

屋上で台本を朗読する芦田愛菜さん

出典:早稲アカブランドムービー「バス」篇(youtube.com)

「どこまでも、どこまでも、僕達いっしょに行こう」

「両立できない。なんて嘘だ。」

“やりたいことを諦めずやってみよう”と、メッセージを強く訴えます。

『バス篇』

一連のストーリーの最後は、中学校からの帰り道。

芦田さんが街中を全力で駆け抜けます。

このシーンを完成させるために、10数回も撮影を重ねたそうです。

バスを追いかけて全力疾走する芦田愛菜さん

出典:早稲アカブランドムービー「バス」篇(youtube.com)

そんなことを一切感じさせない表情。

そして、「近道はない。」というコピーも相まって、女優・芦田愛菜の本気でやりきる姿が伝わってきます。

芦田愛菜さん

提供写真:株式会社早稲田アカデミー

「自分が今までがんばってきたことがこうして一つの形として表現できるのがとても嬉しい」

芦田さんは、早稲田アカデミーの広告キャラクターに起用されたことを率直に喜びました。

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