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2017年07月25日 更新

「我が子は可愛いけど、正直お腹いっぱい」 ママの本音に共感の声相次ぐ

積極的に育児に励む旦那さんは「イクメン」と呼ばれます。

育児に参加するといっても、できる範囲で家事を担うイメージが強い人も多いのでは…?

でも、お母さんが今本当にやってほしいのはそっちじゃない!

2歳3ヶ月のお子さんを抱え、子育てに奮闘するちくまさんが描く「母親の切実な本音を描いた漫画」が話題になっています。

「オレが遊んでていいの?」「いいの!」

育児と家事の本音を描いた漫画

イラスト提供:ちくまさん

24時間365日フル稼働のお母さん。

決して子どもが嫌いなわけではない。

でもでも、子どもにつきっきりの状況から離れた「自分だけの時間」が欲しいのも本音だったりします。

このマンガには大勢のママ達から、

「わかる」
「1人で何かができたときの満足感は異常」

といった共感のリプライが多数寄せられました。

実際、ベビーシッターサービスを運営するキッズラインの「育児ストレス調査」によると、

母親の半数以上が「自分の時間がない」ことに最もストレスを感じると回答。

ママの本音を拾い上げています。旦那さんにとってまさに盲点かも。

さらに調査レポートでは、ストレスが原因で、育児ノイローゼや虐待へと発展してしまった悲しいケースも紹介。母の辛さが家族にも悪影響を与えてしまいます。

この漫画で作者のちくまさんが伝えたいのは、お父さんとお母さんのどちらが悪いかということではなく、家事に対しての考え方には違いがあること。

育児に追われるママにも、自分だけの時間をほんの少し。

このちょっとしたバランスが大事なのかもしれませんね。

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