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2017年08月02日 更新

SPEEDファンだったウエンツ、今井議員の不倫報道に感想 「超うなずく」

「あの…まずもって、ですね。僕は小学校の時にSPEED(スピード)のファンクラブに入ってたわけですよ…」「だから、もう本当に今は守りたいけど、守れない! 厳しい。これは厳しい! これは辛い立場だ!」

力なく笑みを浮かべたウエンツ瑛士さんは、7月30日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、『週刊新潮』から不倫疑惑が向けられた今井絵理子参議院議員のニュースにコメントしました。

「略奪不倫ではありません」発言が辛かった

「一番のアウトはどこですか? 今回の報道で」

MC東野幸治さんがウエンツ瑛士さんに質問すると、

「僕が一番辛かったのは、やっぱ言い訳がちょっと多いですね」

悲嘆に暮れた様子でそう答えます。

ウエンツ瑛士

出典:C. Uncle/Getty Images

「『略奪不倫』ではありません。断じてないということを言わせていただきます」

“一線は越えていない”という今井絵理子議員の主張が再び紹介されると、

ウエンツさんは、苦々しい顔つきを変えずに考えを示しました。

「『一番強調する部分がそこなんだな』と、思った時が一番辛かったですね」

「いやそうじゃなくて。例えば、自分に票を入れてくれた有権者のことだったり、もしくは一言も触れられていないですけど、自分の子どもがこの記事をみてどう思うのか? こういう記事が出てしまい、どういうふうにお子さんがみられてしまうのか、そこに対する目線がなくて…」

パジャマ姿でホテル内をうろついてた。新幹線の車内で手をつないで寝てた。

報道の様子については「それで一線を越えてないとか…」とコメント。

すると、松本人志さんがすかさず小粋なボケをはさみ、スタジオは笑いに包まれました。

「一線を越えてないと言っても、手をつないで“東海道を越えとる”わけですから」

松本人志

出典:C. Uncle/Getty Images

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