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2017年08月04日 更新

学校の宿題はこうすべき 武井壮が提言!

世間で繁盛しつつある「宿題代行サービス」について、武井壮さんが意見しました。7月31日に放送されたワイドショー番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演し、明かしています。

番組はスポーツニッポンが宿題代行業者を取材した記事を取り上げ、議論。

代行サービスを利用する理由は様々。「楽をしたい」「良い評価を受けたい」と頼ったり、「受験勉強に専念するため」など。また、社会人が「子どもとの時間を大切にしたい」との悩みから昇給試験の課題を依頼したケースも紹介されます。

宿題代行業者の価格相場と事例も明かされます。

・作文、感想文:400文字で3,000円
・問題集:1問あたり100円~

武井壮さん、宿題の仕組みに助言

武井壮

出典:MANTAN / アフロ

宿題代行を利用する現状についてどう思うか?

コメントを求められた武井壮さんは、「代行はよくないと思ってます。なんの役にも立たないっていうかね」と、その第一感を明かします。

しかし、宿題のシステムそのものも合理的ではないのでは? と、課題を課す側も考え直す必要があると意見。さらに代案も。

「自分で宿題を決めるとかにしてあげるといいんじゃないかなって思います」

それは、子どもがやりたいコトや将来目指す方向を踏まえ、宿題を先生と相談、合意を図った上で決定する仕組み。

たとえその宿題が勉強と関係なくても、課す側が認めてあげる姿勢を持つ。

与えられる宿題から自ら決めていく宿題へと変えるのも一策であると、その考えを示しました。

「たとえば、特に気になる教科があるんだったら、それに特化した宿題を山ほどやったら、ほかのは全部いいとか。その人それぞれの宿題をこの時代つくるべきなんじゃないかなと、思いますけどね」

武井壮

出典:Sports Nippon / Getty Images

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