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2017年08月05日 更新

バカリズム『AVを見た本数は経験人数に入れてもいい』に三浦大知がマジ振り付け「才能の無駄遣い」

デビュー20周年を迎えた和製マイケル・ジャクソンこと三浦大知さんが、8月4日深夜放送の『バズリズム』(日本テレビ系)に出演。人気ピン芸人のバカリズムさんが作詞した楽曲『AVを見た本数は経験人数に入れてもいい』の振り付けを行い、ダンスを披露しました。

シンクロダンス、アカペラシンクロダンス、無音シンクロダンスなどのパフォーマンスがネット上でも話題を呼んできた三浦大知さん。実は前回の共演時にバカリズムさんのファンであると明かしています。

この日の企画は「アーティストに学ぼう 三浦大知流 振り付け術」。振り付けを行った曲はバカリズムさん作詞、小出祐介さん作曲の『AVを見た本数は経験人数に入れてもいい』。

三浦大知からのリクエストだった

この曲が選ばれた理由はなんと三浦大知さん自らの申し出。ゴスペラーズとバカリズムさんがコラボして歌っている様子を楽屋でみた三浦大知さんが「この曲に振り付けしたい」と、番組スタッフに伝えていたことがきっかけ。

さらに「(振りを)作ってきました。なんなら」とノリノリの様子。AVをダンスでどのように表現するのか「振り付けとしては正直難しい」としながらも、自身の楽曲に振り付けをするくらい真剣に取り組んだと、自信をみせます。

ビデオをレンタルする際に棚から取り出すシーンを表現した振り付け、パソコンでみる仕草の2バージョンを準備。

「なにしてんの。大ちゃん」「くだらねー」とツッコみを受けながらも、「見た本数」「経験」の箇所もレクチャー。

バカリズム

写真:MANTAN/アフロ

また、バカリズムさんが「あと入れるとしたら、シャッシャッシャッの動きですよね」とリクエストすると、マギーさんが「ティッシュの取る動きね」と相槌を打つ場面も。即興アレンジも追加します。サビの締め「千人斬り」は、バックダンサーの三浦大知さんとボーカルのバカリズムさんでシンクロすることに。

シュールすぎるパフォーマンスが実現

本番では、バカリズムさんの歌声に三浦大知さんがセクシーで軽やかなダンスを合わせます。刀を抜いて肩を動かすラストの振り付けは2人ともにぴったり揃い、異色のコラボは成功。

スタジオが爆笑と拍手に包まれる中、三浦大知さんが「いやぁ気持ちよかったですね」「最終的にはライブ」と声を弾ませます。

一連のかけ合いには、「死ぬほど笑った」「真面目に振り付けを考える姿にほっこり」「ノリノリでやってて最高」「AVの歌なのにめっちゃかっこいい」「才能の無駄遣いってこういうこと」などネット上からも笑いのコメントが書き込まれました。

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